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環境省自然環境局長参議院衆議院
総発言数
260
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2024/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 20 を表示
環境省大臣官房審議官2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 外来生物法の規定にそういったことの規定がございまして、防除に必要な場合には、地方公共団体の職員が他人の土地に立ち入って、特定外来生物の捕獲、樹木の場合では伐採でございますけれども、こういった伐採をすることができる規定がございます。それは、その都道府県なり市町村というところでそういった職員が行うことができる規定があるということが外来生物法の中で整理されてございます。

環境省大臣官房審議官2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 条例アセス全てについて把握をしているということはございません。条例アセスも、対象になるのは、面積要件であったり出力要件であったり、いろいろありまして、その全てをちょっとまだ把握し切れているということではございません。

環境省大臣官房審議官2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 里地里山の管理につきまして、生物多様性保全の観点から、地域全体で支える仕組みづくりが重要と認識をしております。 環境省では、草刈り作業といった作業のみに対して直接支援する制度は設けておりませんが、里地里山の生物多様性の保全、活用に関する先進的、効果的な活動につきまして、現在、生物多様性保全推進交付金により、必要な経費の一部を実施主体に対して交付しているところでございます。 この交付金は、里地里山等に…

環境省大臣官房審議官2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 小笠原への航空路の開設につきましては、東京都によって検討が進められているものと承知をしております。世界自然遺産あるいは国立公園に指定されている貴重な自然環境と調和した航空路の実現について、丁寧な検討が行われてきたというふうに環境省として承知をしております。 そのような中で、現在は導入機材の検討などの具体的な検討が進められているというふうに承知をしておりまして、環境省といたしましては、今後とも…

環境省大臣官房審議官2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 御指摘のとおり、世界自然遺産あるいは国立公園、指定されております。ただ、そういう区域とどういうふうに配慮あるいは調整をしていくかというところが重要になってまいりますので、そこのところは東京都において今検討しているというところでありますので、そこについて、環境省として環境の配慮から必要な点があれば助言をしていきたいというふうに考えてございます。

環境省大臣官房審議官2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、環境影響評価法の施行の後で追加されたのは、風力発電事業とそれから太陽光発電事業の二つでございます。 これは、電気事業法に基づく事業として追加をしておりまして、法律に基づくということに関しては、今後、新たな事業が更に法律に基づくものであれば法改正が必要になります。その点はちょっと申し添えておきます。 もう一点、CCSにつきましては、先ほどもお話がありましたとおり、海外の事例、あるい…

環境省大臣官房審議官2024/03/22

213参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 鳥獣保護管理法の第十八条でありますけれども、捕獲個体をほかの鳥獣が摂食する、食べるような可能性を低減するということで、原則として捕獲した鳥獣を捕獲場所に放置してはならないとされております。一方で、やむを得ない場合には、生態系に影響を与えないような適切な方法で、容易に露出しないような方法で埋設するということで処理するということにされております。 御指摘のとおりで、北海道庁から、ヒグマ対策の観点…

環境省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 ニホンジカにつきましては、利用可能な都府県別の個体数推定の結果と全国的に同等の精度で入手可能な捕獲数等の情報を基に、統計的な手法を用いて全都府県の個体数を推計しているところでございます。 また、熊類につきましては、四国のように個体数が減少している地域もありますので、捕獲数等の情報を基にした統計的な手法による推計は難しいというところでございます。 このため、都道府県や地域個体群ごとに一定の地域…

環境省大臣官房審議官2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 令和四年十二月に防衛大臣に提出した馬毛島基地建設事業に係る環境影響評価書の環境大臣意見におきまして、馬毛島のニホンジカの生息状況等に係る事後調査の実施及び事後調査の結果を踏まえて適切に環境保全措置を講じることを求めております。当該環境影響評価の結果を踏まえて、防衛省において適正な環境へ配慮が確保されているものと認識をしております。

環境省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 ペットの飼い主が安心して避難できる避難所を設置することは、ペットの飼い主の命を守る観点から重要と認識しております。 環境省では、人とペットの災害対策ガイドラインを作成し、ペットとともに避難することの推奨や、避難所内にペットとの同行避難をした方専用のスペースを設ける等の事例を掲載し、自治体等に周知や研修を行ってまいりました。 避難所の場所の確保や避難所内のスペースの状況等は自治体により異なると考えられ…

環境省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 まず、殺処分の削減についてでありますが、環境省が定めた動物愛護管理基本指針におきましては、治癒の見込みがない病気や攻撃性を有するなど、犬猫を譲渡することが適切ではない場合を除いて、飼い主への返還や新たな飼い主への適正な譲渡を積極的に進めることとしております。 犬猫の殺処分数については、議員御指摘のとおりで、平成二十四年度から令和四年度までで約十四分の一まで減少しておりまして、自治体においてその取組は…

環境省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 環境省といたしましても、北海道のように、猟銃を用いた鳥獣の捕獲において、散弾銃よりも長い射程距離を必要とする地域では、ハーフライフル銃の使用が重要であると認識をしております。 また、北海道の関係者は、北海道での鳥獣の捕獲に頻繁に用いられているハーフライフル銃につきまして、新たに所持する場合の条件が厳しくなることによって、エゾシカやヒグマの捕獲について新たな担い手の確保に悪影響が生じることを懸念されて…

環境省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀上政府参考人 御指摘の熊被害対策等に関する関係省庁連絡会議につきましては、熊類の地域個体群の存続と人間とのあつれき軽減の両立を目指して、令和二年十月に設置されているというところでございます。 議員御指摘のとおり、今般検討されている銃規制の強化により鹿や熊等の捕獲に支障が生じることのないよう、引き続き、関係省庁が連携して必要な対応を検討してまいります。

環境省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 阿蘇の草原につきましては、阿蘇くじゅう国立公園の主要な景観であることに加えて、農畜産業の場、あるいは水源涵養、観光資源など、多面的な機能を有していると認識しております。阿蘇の草原は野焼きによって維持されてきた、議員御指摘のとおりでございますが、高齢化等によって担い手が不足し、継続が課題となってございます。 このような状況を踏まえまして、自然再生推進法に基づく阿蘇草原再生協議会におきまして草原の減少傾…

環境省大臣官房審議官2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 一般的に拾った猫を保護して届ける場合でございますが、委員御指摘のとおり、地方自治体が設置する動物愛護センターや保健所に届ける場合と、それから、交番や警察署等の警察に届ける場合があると考えられます。 動物愛護センター等に持ち込まれた場合には、動物愛護管理法に基づいた取扱いがされております。また、警察に持ち込まれた場合には、各都道府県等における整理に基づいて、遺失物法に基づいた取扱い、又は動物愛護管理法…

環境省大臣官房審議官2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 熊類による被害の深刻化を踏まえまして、出没が増加している地域に対して環境省として必要な対策を進めていくということが必要と認識しております。現在、まず緊急的な支援として、熊対策の専門家を出没地域に派遣する事業を今月から開始しました。また、令和五年度補正予算におきまして、都道府県による取組を緊急的に支援する、そのための予算を計上し、現時点で必要な対策を進めているところでございます。 このような中…

環境省大臣官房審議官2023/11/09

212参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 指定管理鳥獣は、鳥獣保護管理法に基づきまして、全国的に生息数が著しく増加し、又はその生息地の範囲が拡大している鳥獣であって、生活環境、農林水産業又は生態系に深刻な被害を及ぼすために集中的かつ広域的に管理を図る必要があるものとして環境大臣が指定するものであります。現在、ニホンジカ及びイノシシを指定をしているところでございます。このうち、例えばイノシシにつきましては、北海道には生息しておりません…

環境省大臣官房審議官2023/11/09

212参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(堀上勝君) 今年の四月から九月までの熊の出没件数が昨年と比べて増加したのは、環境省に出没件数を報告しております三十二都府県のうち二十県でありました。特に東北地方で増加しております。そのうち最も出没件数が増加したのは岩手県でありまして、昨年の約二千件から約三千四百件に増加しております。 次に、人身被害件数でありますけれども、こちら四月から十月までの人身被害の発生件数でございまして、昨年に比べて増加したのは、同じく環境省に報告…

環境省大臣官房審議官2023/11/09

212参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(堀上勝君) 熊類の生息状況、あるいは被害の状況につきましては、地域によって様々な状況がございます。全国的な観点から、熊類の最新の生息状況等を整理して検討を進める必要がございます。熊類につきましては、北海道や東北地方のように分布域が拡大している地域がある一方で、四国地方のように分布域縮小している地域もございます。 環境省といたしましては、今年度の熊類による被害の発生状況等を含め、全国の情報を整理をいたしまして、科学的知見に基…

環境省大臣官房審議官2023/11/09

212参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(堀上勝君) 個々の熊類の出没対策につきまして、熊類の最新の生息状況等を踏まえまして、環境省が専門家の御意見をお聞きしながら、科学的知見に基づき必要な検討を進めるということにしています。 先ほどもお話ししましたけれども、熊類の生息状況、あるいは被害の状況、地域によって非常に様々な状況でございますので、まずは今年度の熊類による被害の発生状況や最新の生息状況等を整理して、その上で必要な検討を速やかに行っていきたいと考えております…