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自由党行政管理政務次官参議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会63 件・63%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
  • 内閣・人事連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
自由党1952/12/02

第15回 参議院 郵政委員会 第1号

○城義臣君 只今高瀬新大臣から郵政事業の現況並びに当面の課題についての御説明を伺つたのでありますが、その中で私は非常に驚いたのは、郵政窓口機関のない町村というものが全国で一千二百にも及ぶというようなことですが、これはまあ私かねてからいつも事務当局のかたにお願いをし、早くこういう不便を除くことによつて国民の要望に応えるべきであると、こういう主張を続けて参つておりますが、これはもうどこの町村へ参りまして見てもですが、非常に郵政業務に対する根…

自由党1952/12/02

第15回 参議院 郵政委員会 第1号

○城義臣君 次官は非常にその事務当局の責任者として御用心して御発言ですけれども、速記があるからといつて御遠慮は要らないと思います。もつと率直に、国民に、あり方、当局の方策をこういう機会にこそお述べ頂き、いわゆる国民大衆の協力ということが私は欲しいと思うのです。何も大蔵当局に隷属しておるものでは微塵もない。それがために国会に郵政委員会があるのですから、これは衆参共に私どもにもつと毅然たる態度でお話頂いて差支えないのじやないかと私はこうも考…

自由党1952/12/02

第15回 参議院 郵政委員会 第1号

○城義臣君 それで私、それ以上申上げることは差控えますが、ただ適当な機会にこういう委員会等で、速記のないような場合に、腹蔵ない一つプランをお持ちだろうと思いますから御披露頂いて、ともどもに協力したいと思いますから、私は積極的に国民の声を取上げて、当局に、政府に協力する建前から、機会を改めて伺つて、もう一つはつきり五カ年計画なら五カ年計画、三年なら三年計画で行くというようなプランを承わつた上で、一つ具体的な、別な機会に国民に公表するとか、…

自由党1952/07/29

第13回 参議院 懲罰委員会 第6号

○城義臣君 只今まで、小野、小林両委員から御意見が出ましたが、私も自由党という立場で、この間の申合せのように、会派に帰りまして皆の意向をとりまとめるようにいたしたのでありますが、当委員会の当初の懇談会等でも、大体の今後の委員会の運営をどういうふうにやるかという打合せをいたしました際にも、事いやしくも同僚の人であるし、いささかも感情に走るようなことなく、最も参議院らしく公正に、フエアーに、そしてこれをできるだけ速かに円滑に片付けたいという…

自由党1952/07/24

第13回 参議院 懲罰委員会 第4号

○城義臣君 只今の衛視長並びに班長のお話によりますと、再開後の模様に限られたお話でありますが、再開前のあの混乱についてのことも伺いたいと思うのですが、その辺如何ですか。

自由党1952/07/24

第13回 参議院 懲罰委員会 第4号

○城義臣君 休憩前のことを伺いたいのですが、議長が休憩を宣するまで相当まああの間の時間混乱が続いたのですが、投票を終えて降壇をされるかたが降壇ができなくなつたときに、その通路を塞いでおつたというのはどういう人たちであつたか、御記憶ありますか……いや今御記憶なければちよつと別のもう一つ伺いたいのは、水橋君があすこで転びまして、何人か私はこつちの反対側におつたのでよく見えないのだが、一旦転ばれて、そうして又写真などで見ると、転んだ刹那の写真…

自由党1952/07/24

第13回 参議院 懲罰委員会 第4号

○城義臣君 佐々木君にお尋ねしますのですが、今松原先生の御認識に基く、それに対するあなたの御回答について更にお話を伺いたいのは、休憩前の場合なんですが、あなたは議院運営の委員諸君の大体顏や名前はふだんからよく知つておられるはずです。御存じですね。だとすれば、あの場合、動議の採択の方法に仮に異議がある、怪しからんというようなことで壇上に駈け上ろうとしても、院内交渉係の者が事務総長並びに議長等に対して抗議というか、質問というか、駈け上るのな…

自由党1952/07/24

第13回 参議院 懲罰委員会 第4号

○城義臣君 それは常識なんですね。それで僕は前以て申上げるが、非常にあなたがたこういう委員会で、而も個個の議員について、明らかに壇上を占拠する目的であつたとか、或いは議長の宣言に対してこれに反対をして、例えば投票の前に投票阻止をしたというようなことを証言させようというのは、私は立場上あなたがたに無理なことで、聞きにくいことだし、又立場上あなたがたとしても、そのような発言は非常に何と申しますか、考えて非常に言いにくいことだと思うけれども、…

自由党1952/07/24

第13回 参議院 懲罰委員会 第4号

○城義臣君 だから私、ちよつとなんですよ、僕のお尋ねしている趣旨は、我々の質問が非常にあなたお答えにくい点もあろうと思うので、そういうことを聞くのは惡いことかも知らんが、はつきり人の心境はわからないから、行動だけから見てこういう状況であつたというのはいいけれども、ああであろうとかこうではなかろうかと思うとかいうふうな言い方は、聞きようによると非常に一方的に偏したように聞えるから、その辺のことを実は発言者として十分注意して頂きたい。で、我…

自由党1952/07/24

第13回 参議院 懲罰委員会 第4号

○城義臣君 全くお気持は同じなんです。たまたま松原委員はあの懇談のときにおいでにならなかつたので、ああいうふうな意見を求められるようなことを発言になつたと思うのです。僕は重ねてそれに対してまあ何というのですか、当委員会の運営のあり方が今日はそういうふうなことじやないものと思つておつた。そこへ持つて来て甚だ勝手ですけれども、今も郵政委員会から呼びに来ておりますが、急がなければならない。その点ルールが違うので、ほかのそういう点を御発言になる…

自由党1952/07/12

第13回 参議院 懲罰委員会 第3号

○城義臣君 伺いますがね。登壇したかしなかつたかという問題ですね。登壇の壇でありますが、この間の一身上の弁明の際に丁度議長さんのあの机と、前のテーブルとのこの対角線を引いて、この中に入つた者が登壇であつて、壇を上つて、まあ議長の横のほうですね、要するに壇上、常識で言えば、あそこに来たのは登壇でないというようなことを頻りに抗弁しておつた議員があつたが、僕らの一般通念から考えると、それは甚だ詭弁のように聞えるのですが、これについてはどういう…

自由党1952/07/12

第13回 参議院 懲罰委員会 第3号

○城義臣君 ちよつと別のことを伺いますが、議長が投票は記名投票を以てするという宣告をされて、それからこう氏名点呼が始まる、その最中にまあああいう事態が起きた、従つてまあ非常な喧噪の中ではあつたけれども、議長がいわゆる壇上を整理するために当然衛視に対して執行する命令を下すべきではないか、こう考えるのですが、速記録等を見ますというと四、五回に亘つて席にお着き下さい、議席にお帰り下さいということはちやんと速記録に出ておりますし、それに対してな…

自由党1952/07/12

第13回 参議院 懲罰委員会 第3号

○城義臣君 もう一点伺いますが、関連しているんですが、そういたしますとね。あの場合衛視が飛び出して来て、あすこで人垣というのじやないけれども、どことなく集まつて来て、あの混乱を整理いたした。そうしていわゆる議長の宣告したことを常識的に当然遂行しようと協力する。これはその立場上当然でしよう。併しこれは慣例は何ですが、もう当然議長さんの命令に対して、いや宣告に対して自動的にああいうことをするのは衛視の行き過ぎでないということが言えるのですか…

自由党1952/07/12

第13回 参議院 懲罰委員会 第3号

○城義臣君 そういたしますと、当然のことだとおつしやるのはわかりますが、お前は誰の命令でここへ出てそういうことをやつておるのだといつて、その混乱した最中であつたでしようが、興奮をして咽喉を絞めたとか、突き飛ばしたとかいろいろなことやつておるのですね、暴力行為を……。そうするというと、成るほど命令は出ていない、出ていないけれども、私どもはこの状況を判断して、これが適宜の処置としてやつたということは、これは決して衛視の諸君としては適当な行為…

自由党1952/07/12

第13回 参議院 懲罰委員会 第3号

○城義臣君 まあ関連してですが、交渉係の諸君がいわゆる登壇されて行くのは、これは普通常識的に、向つて左の壇から上つてまあ交渉される。ところが休憩後の状況では右のほうの壇に数名の者が立つておつたのであります。これはまあああいう異常な状態ですから多少は考えられんこともないけれども、併しこの間の一身上の弁明の中に、まあいろいろ事情は述べられておつたが、向つて左のほうからは登り得なかつたので、左側に廻つたというようなことを言つておられたのです。…

自由党1952/07/12

第13回 参議院 懲罰委員会 第3号

○城義臣君 これはデリケートな問題ですが、交渉係じやない諸君が右から上つて行つたということはどういうわけで上つて行つたか。本人はそれぞれ理由付けをなさるでしようが、僕ら第三者として見ていると、異例なことをあの場合やるということは、どうも普通にはちよつと変なようにとれるのですね。ただあそこに交渉係じやない人がおられたことをどう判断するかということなんです。見ようによればやはり登壇を阻止するための目的であそこへ屯するというので上つたのではな…

自由党1952/07/12

第13回 参議院 懲罰委員会 第3号

○城義臣君 私の質問も夜の部です。

自由党1952/07/12

第13回 参議院 懲罰委員会 第3号

○城義臣君 ということは、関連しますが、やはり数名の者があそこに投票を行使することを阻止しようという事実があつたので命令されたと、こういうふうに判断するほかはないと思うのですが、総長はどういうふうにその点について判断されますか。

自由党1952/06/28

第13回 参議院 郵政委員会 第10号

○城義臣君 これらの内容は前回に審査したものでありましよう。

自由党1952/06/28

第13回 参議院 郵政委員会 第10号

○城義臣君 すでに運用再開に関する法律も可決になつたのでありますからこの際は賛成の分も含めて一括保留としては如何でしようか。