城義臣
会議録に記録された「城義臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 402 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会63 件・63%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
- 内閣・人事連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○城義臣君 討論を省略して採決をして頂きたいと思います。
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 只今政府の提案理由を政府次官から御説明になりましたが、二、三点伺いしたいと思います。 本年度の貯金純増加の目標は、聞き伝えておりますところによりますと六百二十億だそうでありますが、最高制限額を十万円程度で果してこの目標を達成し得るや否や、その辺の政府所信を承わりたいと思うのであります。
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 只今の御説明で見通しがつくということで大変結構でありますが、この貯金の最高制限額を十万円と御決定になつた点ですが、その根拠については只今提案理由の御説明の中にもこれはございましたが、比率五十倍というようなことをちよつと今私伺つたと思いますが、その五十倍という基準が正しいか正しくないか、これは異論があるのだろうと思います。そこでこの十万円と決定されたことにつきまして、もう少し御説明を承わりたいとこう思うのであります。
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 それから次にもう一点伺いたいのはこの定額郵便貯金のことでありますが、募集目標額が三百五十億とか承わつておりますが、一方大蔵省のほうでは多額の貯蓄債券の発行を企図しておる。そこでこれが発売は郵便局をしてなさしめるということになりますと、実際取扱う場合に定額貯金の募集に相当の影響が来やしないか、この点を懸念いたしておりますが政府の所見は如何でありますか。
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 それから同一預金者が、甲、乙とそれぞれの局に預金をいたしましたら、各通帳についてやはりこの最高制限額の適用は受けるものでしようか。如何でしようか。
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 実際の事務の取扱上まあ建前はそうでしようが、そういうことが実際に、まあ税法上の特典の点は、申告をする場合にその点を明記するので明らかになると思うのですけれども、実際の取扱上それは困難じやないのですか。
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 最後にもう一つ、これは何も郵便貯金法の一部を改正する法律案自体に直接は関係ないのですけれども、関連して伺いますが、私相当前の委員会でも大臣が見えておるときに、その点質疑をいたしたのでありますが、相当日本全体も復興して参つておりますが、郵便局の局舎のことですが、この復旧については非常に皆さんに御努力頂いておるので、国民も感謝いたしておりますが、まだ復旧の状態が見ようによれば、私どもは非常に遅遅としておるのではないか、こういう印…
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 只今政務次官の御説明によりますというと、尤もなことであります。零細な資金を集めた金のことですから、これを派手にといいますが、局舎の改築などに使うことは相当慎重に考慮を要するという意味でのお気持のようでありますが、我々郵政委員といたしましては、各局舎をよく見ております点からいたしまして、是非とも一つあらゆる角度から御勘案になる必要もありましようが、これだけ厖大な貯蓄目標をお立てになつて御奮闘されるについては、局員等の厚生の面も…
第13回 参議院 郵政委員会 第1号
○城義臣君 簡易生命保險伝の一部を改正する法律案のこの制限額を引上げるということでありますが、五万円を八万円に改めるというこの数字的な理由はどの辺にございますか。実は私のほうといたしましてはこの八万円というような数字は少し低いのではないかというような感じを率直に持つております。従いましてそれぞれの党派でいろいろなお考えもありましようが、参議院における自由党といたしましては最終的結論には未だ到達しておりませんけれども、速かに態度を決定した…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(城義臣君) 只今竹下委員から極めて適切な御質問があつたのでありますが、管理庁といたしましては、森田事務局長のいろいろなお話もありましたけれども、この文化財保護というようなことが極めて大切だということは、これは常識だと思うのでありますが、併しこの今回の整理が事務の整理ということに始まつておるのでありまして、即ちこの内部管理要員を、会計であるとか人事であるとかいうようなものは、当然各省とも人事院規則改正なり或いは会計法の改正をい…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(城義臣君) 御尤もな御意見でございまするが、先般来申上げております通り飽くまでもやはり事務整理を根幹として考えた建前上、一応渉外事務については一〇〇%と言いますかその事務分量の程度からいつて一〇〇%程度の整理をしても差支えないのではないかという原則的の立場に立つたのでありまして、個々の省庁についてやはり渉外事務等の何と申しまするか残る部分については、ただ一律にこれを機械的にやることについては支障が多いであろう、実情に即して各…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(城義臣君) 楠見先生のおつしやることと私どもとは違つていないと思います。というのは、原則的に一〇〇%と一応考えてみて、特殊の事情に応じてはそれは無理である、一〇〇%に持つて行くということは実際上事務の支障を来すからそれではならない。こういうわけで事務当局で折衝いたした結果、そういうアンバランスと申しますか一律化ならなかつたということになつておると私は考えます。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(城義臣君) 総括質問の際に、基本的な今回の行政整理の方針につきましては十分御検討頂いたのでありまするか、文部委員会との連合委員会が行われませんでしたので、只今矢嶋委員の御質疑があつたのも当然と存ずる次第であります。只今矢嶋委員の申されましたように、政府といたしましては、矢嶋君自身御発言のように、戦後、昭和七年当時に比べまして二倍半にも膨脹しておるこの現状からいたしまして、行政の機構も簡素化し、同時に不要不急の事務等を徹底的に…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(城義臣君) 矢嶋委員の言われることは一々御尤もであります。但し寺中課長が云々といわれましたが、これは総体的にこういうふうに私はお考え頂いていいのじやないかと思います。政府として整理をするという建前をとる側と、整理されるほうの事務当局というものは、やはりもつと整理してくれというようなことは事務当局者としては、楽屋話でしたら、そういうことが仮に話されるものとしても、なかなかもつと整理してくれというようなことは、恐らく気持としても…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(城義臣君) これは何も私が吉田内閣を云々ということでなしに、本当に祖国の再建を希う人であるならば、日本が新憲法下教育文化という面について最善の努力を傾けるということは、私はこれはもう常識だと思います。 従つて然らばなぜこういうふうに整理をするかということになりますが、これは矢嶋委員自身よくお認めの通りに、日本の国情並びに財政力にふさわしい制度、並びにこの行政機構を作り変える、又それに適応した定員を設けるということになりまする…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(城義臣君) 先ほど申上げました趣旨でありまして、矢嶋委員の御意見も私誠に立派だと思いますし、私どもそうありたいということは願つておりますけれども、先ほど申上げたような趣旨の下に、こういうことに一応いたしたのであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(城義臣君) 荒木さんにお答えいたします。今私は丁度講座の統廃合をやるという何といいますか、時間的に申上げれば今考慮されているという、こういう意味で私申上げたので、やられたからというような気持で申上げたのじやございませんので、前に私がそういうふうにやつたから結論としてこうなつたということであれば、私の説明が足らないのでございますから、さよう御承知願いたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(城義臣君) 最も痛いところを突かれたような気がするのであります。と申上げるゆえんは、文部省の今の具体的な数字、私は実は存じておりませんけれども、お話のごとくであるといたしますというと、誠にどうも天引ではないかと仰せになることが、そうでないという反駁もしにくくなるのであります。私率直に申上げておりますように、その、今、先生、お引きになりました具体的な数字の根拠等も私存じておりませんので、それはそれなりといたしまして、お話のごと…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(城義臣君) お答え申上げます。私の申上げておるのは行政管理庁として各省庁の総括的な立場からそういう方針で進んだことを御説明申上げているのでありまして、各省庁におきましてはその方針によりまして一応の目安といたしまして、例えば先ほど来申上げましたような簡素化すべき業務については一体どの程度であるだろうか、それは一割とか五分とか、一割五分とかいうふうな適当な目安を一応作業の過程においては置いたかも知れませんけれども、結局におきまし…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(城義臣君) 只今岩間君のお話でありますが、基礎方面を軽視するというような考えは毛頭持つておらないのであります。