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自由党行政管理政務次官参議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会63 件・63%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
  • 内閣・人事連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
自由党行政管理政務次官1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(城義臣君) 岩間委員のおつしやつたこと全く同感であります。基礎的学問を軽視して、そこに日本の将来の学問というものが打建てられるとは考えられません。全くお話の通り同感でございます。

自由党行政管理政務次官1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府議員(城義臣君) 私は率直に申上げまして詳細な点は存じませんので、事務次官から御答弁申上げます。

自由党行政管理政務次官1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(城義臣君) いずれが従でいずれが事だというようなことは、これはそういう仮定を置けば議論になるかも知れませんが、私どもといたしましては、勿論文部政策の確立は願つておるところでありますし、そのことと、それから先ほど申上げております行政整理をして国民の願望に応えたいという、この二つのことは必ずしも矛盾しないのではないか。といいますのは結局程度の問題になるわけでありまして、私は冒頭に申上げましたように、無理に借問してどちらが有利であ…

自由党行政管理政務次官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(城義臣君) お答え申上げます。今の佐々木委員のお話、一応御尤もだと存じまするが、今回の行政整理の考え方はすでに佐々木委員も御承知の通り、前回は俗に申しまする現業、非現業の二割、三割というような整理をいたしたのでありますけれども、それでは合理性を欠くのではないか、もつと科学的な根拠に立つて、いわゆる事務分量に応じて整理することが正しいのであつて、いわゆる天引のような形をとることは、整理したあと、又いつとなしに人数が殖えて、結局…

自由党行政管理政務次官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(城義臣君) お答え申上げます。先ほど私申上げましたように、基本的な考え方が事務の縮小による整理をいたしたいという考え方で、大体大まかに分けますと、占領終結に伴う不要事務というものが相当あるのではないか。第二点としましては只今問題となつておりまする経済統制の撤廃による事務の縮少、その他不要不急となつている内部管理等に関するいわゆる人事の関係だとかそういつたようなものを簡素化することによつて整理して行きたいというふうに考えておる…

自由党行政管理政務次官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(城義臣君) ではお答え申上げます。後刻長官が参りますので、長官から直接御説明申上げるほうが穏当かと思いますので、さよう計らいたいと思います。

自由党行政管理政務次官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(城義臣君) 当局間に十分な連絡をとつたかというお話でございますが、先ほど申上げましたように、もうこれは数回となく連絡をいたしまして、各省庁の実情を伺つてその上決定したことでありますので、詳細について具体的には政府委員から又御答弁申上げます。

自由党行政管理政務次官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(城義臣君) 今回の整理を通じてはいわゆる天引ではないかというような声がよく巷間にあるのでありますが、そこで私そういうことを頭に画きながら御答弁申上げたのでありまするが、先ほど私がお答えいたしました通り、今回の整理は飽くまでも事務整理を中心として起つたのであることは終始一貫私ども申上げている通りであります。従つて事務を整理縮小いたしまして、それに所要の人員を先ほど積み上げというような言葉で表現いたしたと思いましたが、所要人員を…

自由党行政管理政務次官1951/11/07

第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(城義臣君) 只今委員長から皆さんに御了解を得るように申されまして、主管大臣が出られないということは、実は本朝来の新聞等で皆さんも御承知のように、米麦の統制撤廃という政府の基本的な考え方に基ずく定員の査定が、更に新らしい段階に応じまして検討されねばならないという情勢に立至りましたので、只今政府といたしましては、臨時閣議を以ちまして檢討をいたしておる次第であります。更に又党の方面ともいろいろ連絡協議をいたさなければなりませんので…

自由党行政管理政務次官1951/11/07

第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(城義臣君) 只今の御質問におきましては、著るしいというお言葉でありまするが、先ほど来申上げましたような情勢の急変によりますので、どの程度にどういうふうになることやら、一にかかつて今後の動きによるものと思いますので、今日のところは、私として責任のある御答弁をいたし兼ねる次第でありますので、何とぞ御了承頂きたいと思います。

自由党行政管理政務次官1951/10/29

第12回 参議院 郵政委員会 第4号

○城義臣君 私も衆議院から回付されました修正案に賛成をするものであります。理由は前の提案理由、郵政大臣から説明を承つたとき、若干の質疑をいたしまして、その当時は今回修正になりました五円、十円というのが四円、十二円になつておりましたが、やはり私どもも、その節他の委員諸君からも、なぜこういう半ばの付いたものにしているかというような質疑があつたのでありますが、やはり声としては、いろいろ理由はありましようけれども、五円、十円ということのほうが能…

自由党行政管理政務次官1951/10/29

第12回 参議院 郵政委員会 第3号

○城義臣君 私のほうはございませんが……。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 二、三簡単にちよつとお伺いいたしたいと思います。只今の御説明にございました、新料金の決定に当りまして政府でおとりになりました基準の原則と申しまするか、そういうものについて更に御説明頂きたいと思うのであります。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 例えば国鉄の運賃法の第一条によりますと、左の原則ということで、御承知のように四カ条ばかり挙げておりますが、そういつたものをやはり一つの科学的な基準というようなものを、却つてお示しになつたほうがいいのではないかという気もいたしますのですがございますれば重ねてお尋ねしたいと思いますが……。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 只今の御説明で趣旨は了承いたしました。重ねて今お話のお言葉の中にもありましたので伺いたいのですが、例えばこの原価計算というようなことが非常に困難であるということも想像つきますが、一応事務的に御算出になつていらつしやるのがありますれば、これも一つ参考に承わらして頂きたいとこう思うのです。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 只今お示しの原価調査というようなものによる原価ですね、第一種、第二種、第三種について言えば、この新料金との割合が、例えば手紙等で挙げた黒で葉書或いはこの第三種の赤を、これを補填するというような形になつておるようですが、結果として手紙は当然減るであろうということは予想がつくのでありますが、どの程度の減を見込んでいらつしやいますか。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 これはもう一般の常識論ですが、この新料金の体系をお作りになられるについて、原価のことは離れましても、一応この書状が少し高過ぎるのではないか。葉書のほうは、例えば四円を五円にしても、ちよつと取扱に便利であるが、この十二円というのは少し高過ぎやしないかという一般の議論をよく聞くのであります。例えば、どのくらい上つているかというようなことを、戦前の昭和九年乃至十一年当時の日銀の卸売物価指数等に比較して見ましても、日銀卸売物価指数は…

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 もう一度お伺いしたいのですが、さつき三木先生からお話がありましたが、四円を五円にしたほうが能率も上るのではないかということについて、心理的影響をお考えになつたと、よくわかるのですが、併し仮に五円にして、一円余計上つたとして、どのくらい増収になるのですか。その点ちよつとお見通しがあれば……。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 私が申上げたいことは、公衆の目から見ますと、三木さんからもお話がありましたが、例えば郵便局舎等については、非常に狭隘で、誠にどうもお粗末な目に余るものが多過ぎる。そこで仮に一円というものが余計上げられたために、負担するほうから言えば実際大したことではない。併しそうした増収があるならば、むしろ私は増収策を図つて、日常公衆が利用される郵便局はもう少し立派な明朗な能率の上るものにすべきではないかというような気がするのです。心理的影…

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 今三木先生から一般会計から繰入金を取るべきだというような強い御主張をなさつておりますが、それはそれとして、やはり郵便事業の独立採算制を実現するという一つの目標を掲げられておる以上は、いろいろ事業の合理化であるとか、或いは特定局制度の改善等を実施しまして、経営の経済化を図るという必要があるのではないかと思うのでありますが、何かそれについて御計画等がおありであれば、その点を伺いたいと思います。