城義臣
会議録に記録された「城義臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 402 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会63 件・63%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
- 内閣・人事連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 郵政委員会 第10号
○城義臣君 後日八藤人事部長を呼んでその問題を詳細に聞くことにいたしましよう。
第13回 参議院 郵政委員会 第9号
○城義臣君 自由党といたしましてもこれは単なる与党というような意識でなしに本案には賛成をいたすものであります。理由はいろいろございまするが、もうすでに十分質疑の間におきましても論述された通りでありまして、この際賛成の理由等はもう省略いたしますが、気持といたしましては先ほど駒井委員並びに只今柏木委員からのお話のように我々も早くこれが実施されることを実は希望いたしておりますが、只今はその意見を述べる程度で本案に賛成をいたすものであります。
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 只今の提案理由の御説明の中にもございましたが、公共の利益になるように云々という御趣旨は御尤もでありまするが、私の伺いたい点は、この被保険者の利益のためにそうしなければならないと、こういうふうに私は考えるのであります。即ち保険契約者等に対する貸付という点もすでに法案の中に明示されておりまするが、その他、具体的にどういうふうな御方策をお持ちであるか。その点、伺えれば幸いと思いますので、先ずその点をお伺いいたします。
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 私の質問の仕方が少し足らなかつたと思いますので、更に付け加えたいと思いますのは、郵政省が運用すれば、大蔵省資金運用部に預託する現在の制度と比べて、運用の利率が高いと申しまするか、運用による利廻りの利幅が大きくなつて来る。従つてこの利幅の大きいことによる利鞘ですね、これを具体的に私は被保険者の直接の利益になるように運用するのが妥当ではないか、こういう気持でお伺いしておりますので、局長からでも具体的な案があればお伺いしたいと思う…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 次にもう一点お尋ねしたいのは、資金運用部の既往の借入金の措置については政令で定めることになつておりますが、大体のそれに関する御方針を承わりたいと思うのであります。
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 次に、起債の要望額が非常に多額であつて、積立金ではとても応じ切れるものではないのでありまするが、従つてこの投資の対象の事業を決定するのが、或いは都道府県、五大市というようなものを袖にして、市町村に重点を置くというようなことが一応考えられるのでありまするが、詮議の御方針について承わつておきたいと思うのであります。
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 当委員会は勿論でありまするが、衆議院の郵政関係の会議におきましても、我々は速かにこの運用の復元、運用再開ということには努力して参りましたが、その際、反対をされる側の理由の一つとして、窓口が二つになつている、従つて煩瑣で困るのではないか、こういう議論も相当出たのでありまするが、まあそれに関連して伺つておきたいのは、地方団体の借入の申請及びその貸付の手続というものは、できるだけ簡素にして利便を図るということは当然であります。そこ…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 ちよつと今の御説明で、もう少し突込んだ具体的なことを一点聞きたいのは、成るほどおつしやるように、従来の規制手続がルート二つであつて、非常に煩瑣であつたということは、国民ひとしく皆認めておるところです。そこで、この地方の手続に関してですが、郵政局長あたりに与える枠が少し思い切つて大きくされれば、その点、非常に簡素に、而もスピーデイに処理ができるのではないか、具体的にそういうふうに考えるのですが、この辺についてはお差支えなければ…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 そういたしますと、あれですか。大蔵省のほうの財務局と郵政省の側の地方郵政局が大体同じような役割をするものだというふうに解釈していいのでございますか。
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 今のお話ですと、これまで二元論で怪しからんというような反対論がなくなるのみならず、具体的には、この大蔵省の財務部などと申しましても、これは各府県全部にあるのではなくて、又機構改革等では財務部を廃止すべしという今の段階から見まして、それに代る郵便局が窓口で受付けるということは、もう非常な国民にとつては利便なんです。この一点だけから具体的に見ても、今回のこの法律案が一日も速かに実施されるということを、私は国民が期待しておると、こ…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 大野事務次官にちよつと伺つておきたいと思いますが、第四条第一項の「審議会」ですね。これはこの運用に関して極めて重大な機関になるのでありまするが、この審議会の委員ですね。五名増員せられることになつておるように承知せられますが、これはよほど簡保事業に対する練達の士と申しますか、理解のある諸君であらなければならないと思います。この辺どうなのでしようか。どういうふうなお考えをお持ちであるか、念のためにこの際、伺いたいと思います。
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○城義臣君 ちよつと議事進行についてお打合せ申上げたいので、質疑が終つたあとで協議会をして頂きたいと思います。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○城義臣君 この簡易生命保險法の一部を改正する法律案に対しましては、本院として愼重に審議して参りましたが、その間相当時日も経過いたしましたので、施行期日の点について修正の動議を提出いたしたいと思います。即ち簡易生命保險法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。附則第一項中、昭和二十七年五月一日を、昭和二十七年六月一日に、昭和二十七年六月一日を昭和二十七年七月一日に改める。理由はもう申上げるまでもないのでありまするが、この法律案…
第13回 参議院 郵政委員会 第6号
○城義臣君 只今柏木君の御質問に対して、大臣から縷々御説明をお伺いいたしたのでありまするが、その中の一つの資金運用部資金の復元等の問題と絡んでいろいろ政治的に考慮しなきやならん問題もあるやに聞いているのであります。まあ私どもといたしましては、与党の立場から政府の原案を支持するのが当然だという一応の常識にたつておりまするが、併し本問題につきましては、いろいろの経過がありまして、緑風会、民主党その他のかたがたもよくこれまで同調をされまして、…
第13回 参議院 郵政委員会 第6号
○城義臣君 駒井委員からも非常にまあ率直な熱意のある御発言があつて、大臣はもつと遠慮せずにやれというお言葉の裏には、民保業者を愛せられるし、又柏木委員の鋭い、而もユーモアなお話の中にも私は非常に共鳴する点が多いのでありますが、いずれにいたしましても、参議院の本委員会としては、まだ審議のよく尽せないものもあるやに考えられますので、柏木委員の言われた十日までというような御発言がありましたが、大臣におかれても、これを了承せられておると聞きます…
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○城義臣君 一、二点お伺いしたいと思いますが、日本の国内に設置されるこの合衆国郵便局と、日本の郵便局との間における郵便物の交換というものが、万国郵便連合條約の規定に基くものであるかどうか。若し基くものであるとすれば、例えばこの合衆国の軍人と日本側との間に発着する通常郵便物、又小包の交換というようなものは、どういうふうになるのであるか。具体的にはその料金は外国郵便の料金を適用するようなことになり、又小包の通関の手続を要することになるのでは…
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○城義臣君 小包についても同じような考え方ですか。
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○城義臣君 もう一点伺いたいのですが、あれですか、合衆国の郵便物というのは、日本側の通信機関に託送せられるというようなことが予想されると思うのですが、どうなんですか、事実……。
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○城義臣君 それではその場合に、別に行政協定といつたものは必要じやないことになるのですね。
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○城義臣君 それでできるわけですね。