郵政委員会 第10号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1952/06/28
会議録
○委員長(岩崎正三郎君) 只今より委員会を開会いたします。本日は公報を以て御通知申上げましたように、請願、陳情並びに調査報告書、継続調査要求、議員派遣を議題といたします。 先ず請願、陳情でありますが、その内容は簡保、郵便年金の運用再開についての賛成及び反対に関するものでありまして、前回に委員会で審議いたしたその後に付託になつたものであります。
○城義臣君 これらの内容は前回に審査したものでありましよう。
○委員長(岩崎正三郎君) その通りです。
○城義臣君 すでに運用再開に関する法律も可決になつたのでありますからこの際は賛成の分も含めて一括保留としては如何でしようか。
○委員長(岩崎正三郎君) それでは保留することに御異議ございませんか。 令異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩崎正三郎君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(岩崎正三郎君) 次に郵政事業の運営実情に関する調査事件でありますが、未だ完了しませんので調査報告書を参議院規則第五十五條により議長に提出しなければなりません。その内容はお手許に配付しました案の通りで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩崎正三郎君) それから提出時期、手続等は一切委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩崎正三郎君) なお同調査事件について閉会中における継続調査要求も右と同様御一任願うことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩崎正三郎君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(岩崎正三郎君) 最後に閉会中における議員派遣でありますが、大体二班程度出すことにしては如何ですか。派遣地等の御希望があればお伺いいたしたいと思います。駒井さんどうですか。
○駒井藤平君 別に今のところは委員長に一任いたします。
○委員長(岩崎正三郎君) それでは、なお事務当局に御都合を伺わせることとしても、派遣地、派遣期間、人選等一切委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩崎正三郎君) 御異議ないと認めます。他に何かございますか。
○駒井藤平君 今日は政府委員の御出席もないようですから又後日委員会を開会したとき伺うとして、運用権が郵政省に返還された後の状況等詳しく聞く必要がありますね、特に定員等の問題に関連して。
○城義臣君 後日八藤人事部長を呼んでその問題を詳細に聞くことにいたしましよう。
○委員長(岩崎正三郎君) それではそういうことにいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時会散