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自由党行政管理政務次官参議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1953/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会63 件・63%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
  • 内閣・人事連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
自由党1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○城義臣君 郵便法の一部を改正する法律案について二、三質疑をしたいと思います。第一点は、或いは御質疑があつたかと思いますが、小包郵便物の値上げということは、実は私たちは考え方としては好ましくないと思つております。併しいろいろ政府側で提案された理由を承わりますというと、万止むを得ないと思うのでありますが、そうまでしてやつて一体どのくらいの収入増になるお見込ですか、その点を一つお伺いしたいと思います。

自由党1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○城義臣君 その次にお伺いしたいのは、航空郵便を速達郵便へ統合するということは、これはサービス改善で非常に結構であります。ですが、これを収入の面から見るというとどういう結果が生れるか、航空郵便の収入はなくなつてしまうわけでありますね、他方航空会社に対する郵便料が増加して行くということ、そこでこの欠損はどのくらいお見込でいらつしやいますでしようか。

自由党1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○城義臣君 それから次には、速達の取扱をする地域は今度郵政大臣が定めるということになつておりますが、今後将来に亘つてどういう基準でお定めになるのか、その点を伺つておきたいと思います。

自由党1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○城義臣君 今の速達ですが、今度は十円上りまして五十円になるというのでですね、そういうことも考えますと、一方反対給付の意味での区域を拡げるというようなことなども積極的にサービスできるように、今の御趣旨の通りに一つやつてもらいたいということをお願いしたいのであります。 最後にもう一点伺いたいのは、近い将来郵便のスピード・アップをするというためにいろいろ機械化もされるでありましようが、ヘリコプターの利用ですね、これは当然諸外国、先進国等の例…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○城義臣君 法案についての質問は以上でとめたいと思いますが、関連質問としてお聞きしたいと思います。郵政省関係のよく地方で局舎等を建てられて大変結構ですが、都市でありますと、いわゆる窓口改善というか、いわゆるサービス機関としての方面よりも、事務系統の例えば地方の郵政局、そういつたふうなものに予算を使い過ぎるのじやないかというような声を地方に参ると聞くのであります。これは見ようによりますと非常にけちな歪んだ見方のようにもとれますけれども、併…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○城義臣君 時間が大変過ぎましたから、もう一点だけ伺いたいんですが、逓信病院の問題ですが、今もちよつとお話があつたようで、これは電電公社と分れたために極めてこれは機械的に分けちやつて、そのためにそこで働いておる方たちはお困りだ、利用者は大変困つておる。名前はまあ逓信病院ですから、双方有無相通ずるように運営の面で御苦心はしておられるけれども、これに対して例えば甲の県で電電が持つたために乙の県は郵政省で持つておる、こういうふうに今のうちは分…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○城義臣君 運営上の妙とおつしやろけれども、私はもつと突込んで伺いたいのは、司令部云々というお言葉があつたわけですね。ということは、当時それが納得しがたい一つの圧力でそういう変な形をとつたということは、郵政省自身がお認めの通りです。これをどうなんですか、今じや何も圧力は加わるわけもございませんが、そういうあいまいな点について、もう一遍これを郵政省のほうへ統一をするというようなお考えはないでしようか。いわゆる社会福祉施設というものは当然こ…

自由党1953/02/10

第15回 参議院 郵政委員会 第4号

○城義臣君 それでは私から派遣議員の報告を一括して申上げたいと思います。 郵政委員の現地調査第一班は大阪府、京都府でありまして、大島委員長、それに駒井委員でございました。一月の六日から十二日まで。それから第二班は大分県、佐賀県で、これは柏木委員と私とが一月十三日から十九日まで。第三班は愛知県、石川県で、三木委員並びに野田委員、お二かたが一月の七日から十三日まで。おのおの七日間出張いたしました。調査の結果は次の通りでございます。調査の目標…

自由党1953/02/10

第15回 参議院 郵政委員会 第4号

○理事(城義臣君) ほかに御質疑はありませんか。

自由党1953/02/10

第15回 参議院 郵政委員会 第4号

○理事(城義臣君) ほかに御質疑等ございませんでしようか。 では委員会は本日はこれを以て散会いたします。 午前十一時四十七分散会 —————・—————

自由党1952/12/17

第15回 参議院 本会議 第12号

○城義臣君 只今議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案の郵政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本法律案は、郵政委員柏木庫治君ほか八十八名の本院議員発議によるものでありまして、その内容は、第一に、さきに第十三国会において、成立を見た簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律中、郵政大臣が資金運用部審議会の意見を聞く点の規定が、やや明瞭を欠く憾みがありますので、…

自由党1952/12/17

第15回 参議院 郵政委員会 第3号

○理事(城義臣君) 只今より郵政委員会を開会いたします。 本日は委員長が都合がありまして、私が代つて開会をいたします。簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案が付託になりましたので、本案について御審議をお願いいたします。先ず発議者柏木委員より提案理由の御説明をお願いいたします。

自由党1952/12/17

第15回 参議院 郵政委員会 第3号

○理事(城義臣君) 只今提案理由の御説明がございましたが、御質疑はございませんか。

自由党1952/12/17

第15回 参議院 郵政委員会 第3号

○理事(城義臣君) 只今の駒井委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/17

第15回 参議院 郵政委員会 第3号

○理事(城義臣君) 御異議なしと認めます。ではこれより採決に入りたいと思います。簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1952/12/17

第15回 参議院 郵政委員会 第3号

○理事(城義臣君) 全会一致でございます。よつて本案は全会一致可決すべきものと決定をいたしました。 本会議における委員長の口頭報告等については、例により委員長に御一任願います。それから本案を可とされたかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 柏木 庫治 野田 俊作 駒井 藤平 三橋八次郎

自由党1952/12/17

第15回 参議院 郵政委員会 第3号

○理事(城義臣君) 署名漏れはございませんか。……ないと認めます。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十時十八分散会

自由党1952/12/15

第15回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 二万円の制限を廃止するという、その根拠について一つ簡単な御説明を承わりたいと思います。

自由党1952/12/15

第15回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 まあそのくらいで結構です。更にもう一点、若し一件ごとの取扱費を値上げしたならば、その程度はどのくらいになりますか。

自由党1952/12/15

第15回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 将来の支局の計画があるといたしましたならば、その概要についてこの際承わつておきたいと思います。