郵政委員会 第3号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1952/12/17
会議録
○理事(城義臣君) 只今より郵政委員会を開会いたします。 本日は委員長が都合がありまして、私が代つて開会をいたします。簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案が付託になりましたので、本案について御審議をお願いいたします。先ず発議者柏木委員より提案理由の御説明をお願いいたします。
○柏木庫治君 只今議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 先に第十三国会において成立を見ました両積立金の運用に関する法律のうち、郵政大臣が資金運用部資金運用審議会の意見を聞く点においてやや明確を欠く憾があるので、これを明瞭にするため同法の第四條第二項を改正しようとするものであります。又右法律がすでに成立しておるにもかかわらず、その関係法律である資金運用部資金法並びに簡易生命保険及び郵便年金特別会計法を整理することが適当なので所要の整理を行うため両法律の改正案を提出するものであります。 これが私の提案理由であります。
○理事(城義臣君) 只今提案理由の御説明がございましたが、御質疑はございませんか。
○駒井藤平君 本案につきましてはすでに十分承知しておることであります。質疑もないと思われまするから、質疑を打切り、討論を省略、直ちに採決に入るの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(城義臣君) 只今の駒井委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(城義臣君) 御異議なしと認めます。ではこれより採決に入りたいと思います。簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○理事(城義臣君) 全会一致でございます。よつて本案は全会一致可決すべきものと決定をいたしました。 本会議における委員長の口頭報告等については、例により委員長に御一任願います。それから本案を可とされたかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 柏木 庫治 野田 俊作 駒井 藤平 三橋八次郎
○理事(城義臣君) 署名漏れはございませんか。……ないと認めます。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十時十八分散会