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自由党行政管理政務次官参議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1951/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会63 件・63%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
  • 内閣・人事連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 それからこの郵便貯金のことですが、昭和二十七年度の増加目標額はどのくらい立てていらつしやるのでしようか、又それに対する御方針、御方策があれば伺いたいと思います。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 その方策は何かございますか、特定の……。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 これは予算を伴わなければ急には実現できませんが、公衆の側から言うと、窓口が少いというような感じを持つのですが、この点はどんなものでございましようか。やはり事務当局としてもそういう声を十分お聞き取りと思いますが、こういう点を十分将来に亘つて勘案して頂きたい。国民の貯蓄に利便を供するという形でこういう方向へ是非持つて行つて頂きたいものと、こういうふうに存じます。

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 そういうお気持があれば、方法とすれば、例えば民間等の金融機関で扱つておるような簡易な方法、例えば一定の職員を置かずに、代理店と申しまするか、一つの請負のような形で簡易に預金を吸収すると、これは相当信用のあるものであれば、その辺を工夫すれば、改めて立派な郵便局を設ける必要もないし、又そこへ公務員としての一定の職員を置いてやるということでなしに、その辺の工夫の途はあると思う。従来のいわゆる官営だとか、国営だとかいうような観念から…

自由党行政管理政務次官1951/10/26

第12回 参議院 郵政委員会 第2号

○城義臣君 了承いたしました。

自由党行政管理政務次官1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○城義臣君 私ども郵政委員をいたしております関係で、いろいろ新聞雑誌等の資料をお送り頂いておるのですが、その中に全逓の機関誌が必ず来るのです。言論の自由だから勝手と言えば勝手なんですが、少くと全逓もという名称である限りには、郵政業務に関係しておる諸君が皆そういう考えだと私は思わないけれども、相当激烈な文字を使つて、いわゆる或る種の目的遂行のための宣伝機関をいたしておるような気がするのです。これは一部の……、私は率直に言いたいが、一部の者…

自由党行政管理政務次官1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○城義臣君 蛇足ですが一言申上げて置きます。私お諭しのつもりではないので、ただ国民の信託に応える、いわゆる公務員としての本質的な問題から考えて、今のままでは十分その点の欠点は、何と言いますか、責任者のかたがたと言わず、逓信従業員のかたは十分理解していらつしやると思うけれども、理解していられればいられるだけ速かにそういうことに対しては正しい軌道に乘るように誘導すると申しまするか、自覚を持つてもらいたい。正しい民主主義に則つた運営に運ぶとい…

自由党行政管理政務次官1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○城義臣君 私どもは第一班として三木委員と御一緒に伺つたのでありますが、七月の八日に東京を立ちまして、十六日に帰つて参つた次第であります。視察しましたのは、四国四県でありましたが、丁度折惡しく非常な豪雨のさなかで、或る所では鉄道が不通になるというような状況もありまして、誠に雨中困難を極めたのでありますけれども、一応目的通り予定の所を視察して参つたのであります。視察しました局著と申しますのは、郵政局及び監察局、これは松山市と広島市でありま…

自由党行政管理政務次官1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○城義臣君 局長のかたに伺いたいのですが、今のお話によるというと、二つの理由でそういうことは考えられぬというような意味のように受取つておるのですが、諸外国に例がない、それからもう一つは、歴史的に見てそういうことがなかつたというようなことでありますけれども、俗に言う官業の非能率とかいうようなことは、やつぱりそういう考え方が禍いしておるのではないかと、こういうように考えるのであります。大口利用者といえども、必ずしも非公益性のものと限つたもの…

自由党行政管理政務次官1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○城義臣君 今中川君からそういう質問があつたので、私も一、二点伺いますが、記念切手の非常にすばらしいのが最近非常に苦心されて出ておりますが、あれの販売方法についても従つて十分の御苦労があると思うのですけれども、一般の国民として、例えば我々が身近に感じることには、どうもまだ周知徹底の仕方と申しまするか、受取つて見て初めてこういうのが出たのかというような印象を受けます。山本政務次官のごときは郵便友の会等でなかなか御活躍のようですが、あれなん…

自由党行政管理政務次官1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○城義臣君 この際大臣にちよつと伺いたいと思います。郵便貯金の増強を図りますことが非常に急務だということは、先ほど大臣からお話がありました通りであります。現在大蔵省と折衝中の例の利率の引上の問題と、それから預入最高限度の引上、これは現状どの程度にどうなつておるのでしようか。というのは、実際大臣が言われた御趣旨は、我々は全く同感で、実は何とかこれを実現したいという気持を持つておる。現に銀行等いろいろの方面からの関係で慎重に考えなければなら…

自由党行政管理政務次官1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○城義臣君 是非そういうふうにお願いいたしたいと思います。

自由党行政管理政務次官1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○城義臣君 大変時間が長くなりまして、最後にもう一点だけ……。機構改革の問題ですが、たまたま私が地方へ参りますというと、やはり今行政管理庁におります関係上、その問題に触れられましたのですが、郵政省に関する点では、郵政監察局なんですが、これについて今度の簡素化で或いはなくなるのではないかというような一部に非常な心配を持つている働きがあるのであります。私は行政管理庁の政務次官という立場で責任もありますから、よく実情は伺つておりましたし、又現…

自由党行政管理政務次官1951/05/14

第10回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(城義臣君) 整理の経過等につきましての詳細の件は一つ中川部長から御報告をさせたいと思います。

自由党行政管理政務次官1951/03/29

第10回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(城義臣君) 只今郡委員からお尋ねの点でありまするが、この間の提案理由の際に申上げた通りでありまして、できるだけこの定員の増ということにつきましては、いわゆる国民の輿論に副うためにも十二分に仕事の分量なり、組織の上におきまして、これを合理的に簡素化いたしたいという趣旨で参つているのでありまするが、今回の分につきましては、万止むを得ないもののみを挙げている次第でありますので、いずれかねて政府で考えております根本的なものを断行する…

自由党行政管理政務次官1951/03/29

第10回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(城義臣君) 二つの理由が主なものでございますが、第一点は主食の供出に関する事前割当制というものが、事後割当制に転換いたしましたので、それに伴つてこの統計調査事務量が非常に減じて参つたのが一つの理由であります。 それからいも類及び雑穀等二十二品目の統制廃止に伴いまして、それに関する調査事務が従つて減少して参りましたというようなのが理由になつているわけでございます。

自由党行政管理政務次官1951/03/29

第10回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(城義臣君) 先ほども申上げた点でありまするが、米の予想收穫高の調査に非常な人数を要しておつたわけでありますが、その事務の減というものが相当見込まれまして、農林当局と打合せした結果、このことは支障がないということで減員いたしておるような次第であります。

自由党行政管理政務次官1951/03/29

第10回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(城義臣君) 梅津委員の言われる気持はよくわかるのでありまして統計事務所が非常に、作報時代からのやつておる仕事の内容も、今お話になりましたように私も見て参つておりますが、併し仰せのごとく定員の枠を拡げて、それじやうんと人間を殖せばいいじやないか、それだけ仕事の精密度といいますか、能率の上るということもわかるのでありますけれども、併し先ほど梅津委員からお話になつたようなことで、やはりそれも程度問題でもありますし、かたがたやはりこ…

自由党行政管理政務次官1951/03/29

第10回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(城義臣君) 只今お尋ねの趣旨は、これだけ減して行くと、非常に仕事の数量が多くて、どうしても堪えられないからオーバー・ロードになる。そうして又超過勤務手当等はどうするかというようなお話でありますが、一応私どもといたしましては、そんなに超過勤務の著るしく殖えるほど仕事の量も多くならないで済むのではないかというふうに見ておるわけでございます。

自由党行政管理政務次官1951/03/28

第10回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(城義臣君) 只今竹下委員から仰せられましたことは私誠に適切だと思います。ただこれまでのどれどれの審議会については尊重せよということを明示してあるとか、或いは又書いてないという具体的な例も只今私は存じませんので、管理庁といたしましては、よく御趣旨を尊重いたしまして、近々に確答を申上げたいと思います。今日のところはこの程度で御容赦を願いたいと思います。