城義臣
会議録に記録された「城義臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 402 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会63 件・63%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
- 内閣・人事連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(城義臣君) 只今議題となりました国家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申上げます。 今回の政府案の内容は、府、省、本部の官房又は局に設置されております部及び庁に設置されております局の存続期間の延長に関するものでありますそもそもこれらの部及び局は、昭和二十四年の行政整理の際、何分にも大規模な機構改革でありましたため、その遂行の必要上取りあえず設置を認められたものであり、追つて全般的に機構の調整が行われるの…
第10回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(城義臣君) 只今議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案は、昭和二十六年度予算の内容に即応して、一方におきまして、経済統制の解除等による事務の減少乃至廃止に伴う定員の縮減を行うと共に、他方におきまして、電気通信、海上保安、主要食糧配給及び失業保険等の業務並びに国立医療機関、国立学校及び矯正保護機関の運営等について増…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 大臣もお見えですから、この際二、三伺いたいと思います。先ほど来郵政行政が非常にサービスが改善されたということは、国民兵にひとしく喜ぶのでありますが、先ず第一点として伺いたいのは、先ほど来お話にちよつと出ておりましたが、従来役所仕事というものが極めて非能率的で、サービスが惡いというような点もよく指摘されるところでありますが、この三等郵便局ですね、ああいう姿でこの請負制度をやらせるということのほうが非常にサービスもよりよくなるだ…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 ちよつと只今のに関連いたしておりますので、電報の問題ですが、郵政業務と掲げておりますが、曾つての逓信時代から考えますと、すべての郵便局で電報というものを受付けてくれる。これは非常に国民としては馴染みが深いのみならず、今日の現状から見ますと非常に便利だと思います。それがまあああいう改革で、今日この電報については郵便局というものが切り離されて、非常に不便になつているということなんですが、この問題については只今日曜郵便配達の廃止の…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 問題は少し角度が小さくなりますが、郵便年金の取扱い方についてでございます。戰後勧誘をして加入したものに対して、例の一万円を超ゆるものについては、これをすべて打切る措置を講じたようでありますが、これは政府事業として、国民は一般の銀行その他の金融機関とは又異なつた信頼感を持つておるのであります。それに政府が、こういうような措置を講じたために非常な不信をかつておる。これは甚だ遺憾なことで……、併し終戰後のあの経済的な大混乱の際に、…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○城義臣君 今の御説明でできればしたいというお話でありますが、貨幣価値の変動に基くこの受取る金額の実質的損害といいますか、これを私が言つておるのではない。それも当然考えるべきはずでありましようが、例えば具体的に申しますというと、二万円の契約をした、それを一万円に打切つたために、一万円は全然何といいますか、本人からいえば損をしたというものについて、相当財政的に逼迫している今日、何らのこれに対する補償をしてやらないということはひどいことでは…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○城義臣君 時間をあらかじめ制限して頂きたいと思いますが、御申合せを、その辺理事会で打合せたのでございますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○城義臣君 採決をお願いしたいと思います。
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○城政府委員 ただいま田中委員からるると御鞭撻なり御警告を拝聽いたしましたが、お話の中にございました行政機構の簡素化は、この際吉田内閣が徹底的にやるというこの線だけは貫きたいものだと深く決意をいたしておるものでありまするが、ただ、今のお話の中で、二、三百前に発表せられたというようなお話でございまするが、これは発表いたしたのでも何でもないのでありまして、いわゆる漏れたと申しますか、現状を率直に申し上げますれば、草案程度であると御了承をいた…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○城政府委員 ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法の一部を改正する案は、地方税法による固定資産税の賦課に関する事務の処理に関して、地方財政委員会の職員の定員を増加し、首都建設委員会及び文化財保護委員会の設置に伴う職員の定員に関して計数を整理するために、行政機関職員定員法に所要の改正を加えんとするものであります。 第一に市町村の中心財源である…
第9回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(城義臣君) 只今議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法の一部を改正する案は、地方税法による固定資産税の賦課に関する事務の処理に関して地方財政委員会の職員の定員を増加し、首都建設委員会及び文化財保護委員会の設置に伴う職員の定員に関して計数を整理するために行政機関職員定員法に所要の改正を加えるものであります。 第一に、市町村の中心財源である固…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) 只今河井委員長からお話がございましたように、今回の行政機構改革案というものは、まだ閣議にもかけていない、役所といたしましての方向だけが大体一つの作文という形で表われております範囲でありますので、そういうことを一つ前提としてお聞取り頂きたいと思うのであります。 只今委員長のお話の中にもありましたように、これまで新聞雑誌等に臆測と申しまするか、いろいろのことが謳われておりまするが、管理庁の案といたしましても、いろいろと…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) 只今の第一点でありますが、定員の方は日本国有鉄道及び専売公社を除いた国の行政機関の職員数は八十七万でありますが、これを昭和六、七年頃の職員数の三十六万に比べますと、二・四倍の膨脹になつているのであります。ついでに機構のことを申上げれば、現在各府省庁の局部数は二百五十でありますが、当時の数、百十に比較いたしますと、二、三倍の増加になつているのであります。それで今回の行政簡素化におきましては、第一次の整理をいたしました…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) 大体十月の終り頃になるのじやないかとも思つております。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) はい。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) 部内だけでという見通しなんでございますが……。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) 只今楠見委員からのお話では、どうも景気のいい行政整理というようなお話がありましたが、決してそんな気持ではなくて、先程来申上げております通り、少しでも国民の負担を軽減したいという考え方に合せまして、公務員の待遇を改善したいという目途でやつておりますので、私は率直に申上げて、いずれの内閣にいたしましても、行政整理は言うべくしてなかなか行われにくいことで、見ようによれば、まあこれは景気がいいどころか、貧乏くじを引くような…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) 郵政、電通併せまして約四十万。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) これは現業です、から整理できないのであります。場合によつては足りないようなことを聞いております。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(城義臣君) それは根拠は実はないのでありまして、先程申上げましたように一応三割と目安を置けば、こういう数字が出るのです。これは数字的な結果なんでして……。