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自由党行政管理政務次官参議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会63 件・63%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
  • 内閣・人事連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
自由党1950/04/25

第7回 参議院 内閣委員会 第24号

○城義臣君 異議はないのですが、結論は同じだけれども、まだあといろいろ質疑を続行するのですか。大体済んだのじやないですか。

自由党1950/04/24

第7回 参議院 内閣委員会 第23号

○城義臣君 大分熱心な質疑応答を交されたのですが、時間も大分過ぎましたし、まだ可決する案件として残つているものがありますので、一応この程度で質疑を打切つて頂いたらどうかと思います。

自由党1950/04/21

第7回 参議院 内閣委員会 第22号

○城義臣君 私ちよつと食糧事務所り定員の問題につきまして、或いはちよつとこれまでに御説明があつたかも知れませんけれども、私他の委員会に出ておりましたので、重複しておるかも知れないが伺いたいと思います。先に行政整理で食糧事務所の方の定員が、非常に不足しておる。特に検査員が足りないというような声もしばしば問いたのであります。そこで作報辺りから関係の人が来られ、尚且つ実際の事務の運営に支障を来たしておるという声も聞いたのでありますが、現在の段…

自由党1950/04/21

第7回 参議院 内閣委員会 第22号

○城義臣君 先程作物報告事務所を統計調査事務所に改めるという点について三好君からも御質問がありましたが、資材調査事務所の冗員が整理で困る、そこで名称も変えるが、人間もこつちに受入れるというような含みもあるんじやないですか。

自由党1950/04/21

第7回 参議院 内閣委員会 第22号

○城義臣君 そういたしますと、この資材調整事務所を一部切り離してやつた従来の作物報告事務所というものの定員については、俗にいう紐付きということによつて、何か我々日本政府自体の考えでは及ばないというような、そこに力も入つておるというようなことを、よく巷間では言つておりますが、そういうことのために、先程の御説明によると、供出制度といろものと関連した臨時的なものではなくして、将来も恒久的に日本の甚だ不備な農業統計を徹底的にやるんだということは…

自由党1950/04/20

第7回 参議院 内閣委員会 第21号

○城義臣君 この改正案の内容は只今の御説明によるというと、予算も定員も全く従前と変りはないと、そうして全体としては部の数も課の数も同じだ、こういう御説明でありますが、これではいわゆるこの行政機構を簡素化して、国民の負担をして軽減せしめるという、こういう狙いから見まするというと、これは全く軍なる機構いじりであるというような誇りを免れ得ないのではないかというような感じもいたすのであります。仕事のボリユームが減ずれば單なる機構いじりでなしに、…

自由党1950/04/20

第7回 参議院 内閣委員会 第21号

○城義臣君 今の御説明をくだいて言えば、もつと仕事の内容というものは、新らしい部門において拡大すべきものがあるのだ。そこで一方圧縮したものをそちらにもつていつたのだ、こういうようなふうに了解されるのでありますが、これはいつの政府の説明を聞いても必ずそれをおつしやる。併しこれは全体的なもつと大所高所からいえば、私共とすればやはり基本的な機構の簡素化ということについては、国民の声を率直に聞いて欲しい、こういう主張を私共は持つております。役所…

自由党1950/04/20

第7回 参議院 内閣委員会 第21号

○城義臣君 簡單に伺いたいと思います。先程私は簡素化を発言したものでありますが、この問題と離れて考えたい。それはいわゆる水産行政の重要性というものは、国民齎しく認めるところであります。従つてこの機構の問題ですが、業者関係ではあくまでもその重要性を前提として、独立の省として行くという声が強かつたのは、すでに第三国会あたり水産委員会でも相当議論が出ておる。このことは私はよく承知しております。ところで現在、例えば行政審議会等において、農業水産…

自由党1950/04/19

第7回 参議院 内閣委員会 第20号

○城義臣君 簡單なことで一つお伺いいたしますが、との間新聞紙上で行政審議会の結論といいますか、現在の段階での見通しのような発表がありました。あれなどは安本というものの機構はうんと圧縮されておるようでしたが、これは政治問題をかれこれ伺うのじやなくて、どういうわけであれがああいうふうに新聞に出たかということについて実は巷間で噂が飛んでおる。これは先程来の御質問では統制官庁が経済企画庁になつたというふうな考え方の底には、結局ここの経済の安定の…

自由党1950/04/19

第7回 参議院 内閣委員会 第20号

○城義臣君 了解いたしました。

自由党1950/04/19

第7回 参議院 内閣委員会 第20号

○城義臣君 大分時間も遅くなつたようですが、皆さんにお諮り頂きたいのですが……。

自由党1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○城義臣君 第三の関東地方建設局の位置を移す云々とございますのは具体的にどういう事情になつているのでございますか、参考に伺つて置きたいと思います。

自由党1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○城義臣君 移つているわけですね。

自由党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○城義臣君 今油井君は自由党も三日を確認したというお話がありますが、私は速記がないのですが、私共は決してこういうことを紛糾さして荒だることを好まない。殊に門屋君は俺の言うことは間違つておるならばあやまると男らしく言つておられるのですから、私は自由党が同調していないという客観情勢を申上げたい。というのは私は予算委員をいたしておりましたので、四月一日の夜の状況は、私共は與党側として発言したことはいろいろ誤解を受けますので、私は差控えたいと思…

自由党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○城義臣君 中村君の言われるのはよく分るのです。この場合左藤君がいないので左藤君のことをかれこれ臆測の仮定の上で話を進めるのは無駄と思いますから、先程申上げた通り四月一日の理事会のときに緑風会の諸君までがはつきり意思表示をしておることは事実なんです。そうしますと参議院一致の申合というような例えば今朝の野党声明と申しますか、こういうことなども私共から見れば甚だしく事実と離れている。歪曲されたという言葉は当らないかも知れないけれども、相当事…

自由党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○城義臣君 只今、自由党が参議院の議運でどういう態度をとつたかというようなことがあつたので、私は申上げたい。要するに今回のこの問題の分岐点は、例えば今朝の参議院野党声明の中にはつきり文書として現われておる。自由党を含む参議院一致の申合せ通り四月三日終了したというふうなことが前提となつて、最後には民主政治への挑戰であるとか、自由党の反省を求めてやまぬとか、糾彈を続けるであろうとかいうような、いろいろな痛烈な言葉が使つてあるのですが、私共は…

自由党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○城義臣君 小林君の言われるナンセンスということは、解釈はいろいろ違うと思う。というのは、自由党の我々の立場からすれば、政府と幹事長が打合せをしてああいう発表をしたということは、当然我々は考えられないという立場から進めているので、そういうことからナンセンスという言葉が出る。その点油井君の誤解じやないかと思う。僕はこの問題は、この問題で……

自由党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○城義臣君 私は門屋君の提案に賛成。

自由党1950/04/02

第7回 参議院 予算委員会 第26号

○城義臣君 私は自由党を代表いたしまして、付託されたる各予算案に対し賛成の意を表するものであります。理由はくどくどしく言うまでもなく、(「言えない」と呼ぶ者あり)野党の諸君はいろいろと罵詈讒謗を浴びせておりますけれども、国民の良識は吉田内閣に取りました(「残酷だ」と呼ぶ者あり)健全な予算案に対しましては、よくその真意を了解しておるものと固く確信をいたしておるものであります。(拍手、「へーい」と呼ぶ者あり)詳細につきましては、本会議に讓り…

自由党1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○城義臣君 羽仁君の御議論によると、今後人口の増減があつた場合に、例えば著しく変更があつた場合に、減があつた場合に、それを減ずるという御意見ですか。それでないと、私は先生の御議論は片手落だと思います。そうすると将来に悪例を残すので、東京都だけは人口に比例して定員を増減するということなら筋は通るのであるが、東京都が一時殖えたということは分るが、それだけを取上げて、全体の定員の枠をそこだけはみ出すという考え方は、私は将来問題が起きると思いま…