城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○城戸政府委員 産業廃棄物に関しましては、日本都市センターから出ました清掃事業近代化委員会の報告書の中でも大きく取り上げておったわけでございますが、私どもとしましては、昨年の七月十四日に生活環境審議会に対しまして諮問をいたしております。その生活環境審議会の中には、産業廃棄物の分科会を設けまして、その中でも、たとえば海洋還元等に関する非常に技術的な問題についての検討も小委員会を設けて行なっているというような段階でございます。また、畜舎等の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○城戸政府委員 大気汚染防止法の関係は、届け出をすべきときに届け出をしなかったり、あるいはいまお話ございましたような、命令をした場合に、命令違反、こういうようなぐあいにかかるようになっておりますが、一番きつい、たとえば十四条の改善命令をかけて、改善命令に従わないという場合の罰則は三十三条にございまして、一年以下の懲役または十万円以下の罰金、こういうことになっております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○城戸政府委員 厚生省の関係では、と畜場、それからへい獣処理関係施設、それから屎尿処理施設等がございますが、屎尿処理施設とかと畜場の公営のものにつきましては、すでに特別地方債で対処いたしております。なお、本年度からはと畜場のうちの同和関係の分に関しましては、補助金が八千四百万円ほど計上されております。またへい獣処理場関係施設等につきましては、今後融資等の問題につき検討してまいりたいと思っております。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(城戸謙次君) 私は、その問題については直接存じておりませんが、実は、現在私どものほうでは生活環境審議会の中に専門委員会をつくりまして、騒音の環境基準の作成をいたしております。そういうような研究の成果をそこに持ち寄りまして、環境基準をつくるというかっこうになっております。現在のところ、簡単に御報告申し上げますと、第一次の報告書というのが昨年の七月に出まして、これは工場騒音を中心としたものでございます。その際、いま御指摘のような…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(城戸謙次君) いまのお話は、主として人の不快感、あるいはまた健康の面にいろいろ関連があるじゃないかという御指摘でございますが、実は騒音に関しましては、現在の工場騒音、建設騒音に対処すべき騒音規制法におきましては、一応生活環境にかかる公害ということで、生活環境を保全するという限りにおきまして、国民の健康の保護に資するという立て方をいたしております。ただ、いま御指摘になりました航空機騒音に関しましては、必ずしも単なる生活妨害とい…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(城戸謙次君) その点私ども全く同感でございまして、実は昨年大阪空港に関します騒音の規制の閣議了解の際にも、厚生省としましては、個人の生活環境というものでございますから、もっと個人の生活に影響ある問題に対処するための騒音対策を強力に進めてもらいたい。なおまた、いま申し上げました大阪空港を中心とします騒音の影響調査という結果次第によりましては、さらに騒音の基準等につきましても再検討をしてもらいたいということを運輸省のほうにも申し…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 先生ただいま御指摘の研究関係の厚生省の分でございますが、私どもは公害調査研究委託費で水銀、カドミウム等に大体二千万程度年間出しております。それから公害医療研究補助金のほうで一千万ほど出しておりますが、この中で水俣病の関係では約三百万ほど四十四年度は出しています。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま申し上げましたのは、公害医療研究補助金の中で医療費として出しましたのは百二十三万七千、それから研究費として出しましたのは二百二十万円でございまして、合わせて概数三百万と申し上げた次第でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま御指摘になりましたしかるべき施設をつくれと、こういうことでございますが、この点につきましては、私ども現地から非常に要望があることはよく聞いております。ただ、どういうような施設が適当かと、こういうことを中心に現在検討いたしているわけでございます。現在何もやってないかということでございますが、この点に関しまして私どもとしましては、三十九年から四十一年にかけて患者のリハビリテーション施設を水俣市立病院の湯之児…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまのお話の中に特に処理、処分ということのことばの問題がございました。これは実は清掃法の体系なり、清掃法の施行令を含めまして処理、処分ということが必ずしも厳密な意味では分けて使っていないわけでございまして、たとえば清掃法の施行令のほうでも処理、処分という中身を持ちながら、標題のほうでは「処理の基準」ということになっておるわけであります。それで私どものほうとしましては、そういうことで便宜、いまたまたま産業廃棄…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまお話のございました点でございますが、地方自治法の体系でまいりますと、地方自治法では、いわゆる公共事務でございますね、先生の言われる固有事務にあたるものとして清掃事業をあてておるわけでございます。それで原則としてその場合二条四項の規定では、基礎的地方公共団体でございます市町村が処理するということでございますが、第六項の規定がございまして、一般の市町村で処理することが不適当と認められる場合、都道府県もまた処…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) 御指摘のとおりでございまして、私ども現在の生活環境審議会の審議機構の中にも、家庭廃棄物というのは全然入れておりません。
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、産業廃棄物ということばを固形廃棄物に限って私どもは委員会で使っておりますが、世間ではいわゆる液状のもの等も含めて使っている場合もございます。かような場合には産業廃棄物ということばの中に、清掃法の対象にならないものもだいぶ入ってまいるわけでございますが、固形廃棄物に限定しました場合には、廃棄されています限り、つまり、企業の側で所有権を放棄して、これを処理処分してくれ、こういうようなかっ…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま政務次官から御答弁申し上げました点を、ちょっと補って御説明申し上げますと、たとえば、番先発いたしました千葉県千葉市、市原市にかかります公害防止計画の基本方針、これは昨年の五月、内閣総理大臣から関係知事に示されたものでございますが、これと同時に、ほかの二地区につきましても関係知事に示されたわけでございますが、たとえば千葉の例を見ますと、都市廃棄物の処理云々という条項がございまして、「清掃施設、家庭、工場等…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、企業が自由に処分するということについての制約につきましては、清掃法のいまの十一条の規定がございますし、それから企業の大部分が直接やらないで人に委託するというような形をとっているものが多いわけでございますが、その場合には当然、汚物処理業者としての許可を得た業者に委託すると、こういう形になるということが最小限の清掃法上の要求でございます。その他関係法規では、港則法だとか、いろいろな法律が…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) 私どもとしましては、先ほどお話しましたように、基本的には清掃法の体系でいけるのではなかろうかという考え方で、この審議会で御審議をいただいているわけでございます。もちろん、環境全体の保全という見地から立法するということも、この産業廃棄物の問題のみならず、いろいろな問題の解決のために必要な面もあろうかと思いますが、とりあえず私どもとしましてはそういう考え方を持っております。 なおまた、基本的な、そういうような立法を…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) この大阪の問題でございますが、大阪の問題は、もう今年度からさっそく着手するということでございまして、特別地方債の清掃事業の中に八億円ほど事業費を見込んでおるわけでございます。したがって、これは当然法律改正ということでなしに、現行法上対処してまいる、現行法のワク内で対処してまいる、こういうような考え方でございまして、事務的には次のような考え方をとっておるわけでございます。この自治法で申します、ちょっとさっき申し上…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) 確かにただいま先生御指摘のように、一方で審議会に諮問しながら、他方で大阪のように既成事実をつくったじゃないかという御指摘があろうかと思うのでありますが、この点につきましては昨年夏の予算要求の段階で、いろいろ審議会の諸先生とも御相談したわけでございますが、まだとても審議会のほうがすぐに結論を出せるような段階でないということでございます。また大阪府のほうでは、ともかく府の方針として、四十五年度から何としても着工しな…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、私どもあくまで汚物の——汚物と申しますのは、所有権を放棄されましたものでございまして、そうでなしに、いわゆる廃品回収業なんかが扱っております廃物ということで、まだ有価物として転々としている間はいわゆる汚物ということには入ってこないわけでございます。したがって、廃品回収業はいわゆる私どものほうの汚物取り扱い業ではないという、こういうふうな従来は解釈をとっているのであります。ただ、産業廃…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○城戸政府委員 ただいま御指摘ございました国際シンポジウムでございますが、これはユネスコの傘下にございます国際社会科学評議会による学術形式の会合でございます。私どものほうからも今日参っております公害課長が個人の資格で参加するというような形でございまして、会議そのものは政府自体で直接催したものではございません。 現在、公害問題につきまして、世上非常に問題がございますときにこういう会合が開かれまして、ただいまお話のございましたような東京宣言…