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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、私どもは、先ほど申し上げましたように、騒音規制法では二つの騒音だけを対象といたしておりますので、そのほかの騒音といえば、当然国会の法律による規制がございます。あるいはないものにつきましては、地方公共団体が行政事務として規制していくのは一向差しつかえない。現実の状況としては、法律のできました当時では、騒音の関係では、自動車運転者に対し強力な要請というような程度のものがございましたほかは…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 各方面から総合的にやっていこうということで現在検討いたしておる段階でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 御指摘のように、まず道路交通騒音等をはずしますにつきましては、それぞれ法律作成の段階ではいろいろないきさつはあったわけでございます。たとえば、いまの道路交通騒音に関連いたしましては、私どもが厚生省試案として要綱を発表しました段階では、自動車等の騒音対策としまして車両の通行制限に関しまして関係行政機関に対する協力の要請の規定があったのでございます。ただ、これはその後いろいろ検討いたしました結果、その段階でそれだけ…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) いままさに先生がおっしゃったような理由で、私どもはまず環境基準を早くきめるべきだ。環境基準がきまりますれば、それに基づいて各種の施策が総合的に進められるわけでございますから、私どもとしてはまず環境基準をきめるべきだということで、まず一般騒音から手をつけまして、昨年の七月にその第一次報告が出てまいりました。その次に今度は交通騒音を手がけているわけでございます。それがまもなく出てまいるという段階でございまして、その…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 私ども、いま先生おっしゃったような各種の調査報告、これは海外のものもございますし、また、おっしゃったような国内の研究もございます。こういうようなあらゆる研究の成果を基礎にしまして環境基準の数値を出そうとしているのでございます。ただ、その場合に御注意いただきたいのは、いろいろな調査の数字がございますが、これはいろいろ衛生学上の数値でございますし、いろいろなものがございます。私どもとしては、その数値がすぐ行政に結び…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) これはさっきお話しましたように、それぞれ道路運送車両法の規制があり、あるいは道路交通法の規制がある。それに矛盾しない範囲で残された分野のことは当然条例でできると、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) これは条例の書き方はどういうふうになっているか、手元に条例を持っておりませんから、何とも申し上げかねるのでありますが、私どもといたしましては、環境基準をきめた場合には、道路交通騒音に関してはこうだということでまずきめてまいりたいと思っております。それから、いまの航空機だとか新幹線というような特殊騒音につきましては、これはまた別個の環境基準をきめていくということになるだろうと思うのであります。

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 私どもも、先ほど申しました生活環境審議会専門委員会の報告では、いまおっしゃいましたような中身につきましてはほぼ同じようなことをいろいろ問題にしておるわけでございますが、これを一般狭義の健康にかかる問題だという意味じゃなく、たとえば睡眠障害、会話障害、産業能率低下、不快感、これはやはり生活環境にかかる問題として、生活環境の保全の見地から対策を進めるべきじゃないか。むしろ健康ということになりますと非常にレベルが低く…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 私ども全くその点は同感でございまして、特に飛行機の中でもジェット機は非常に大きな騒音を発するわけでございまして、影響の範囲も非常に大きいということで、何よりも飛行場をつくる場合は、その周辺一帯の土地利用ということを中心としました施策が進められなければいかぬと。たとえばその騒音の見地から非常に不適当なところは、同じ騒音の工場の団地をつくるというようなことも考えて当然いけるわけでございまして、こういう土地利用計画が…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 先ほどからお話ししておりますように、私どもとしては、第一には一般的な騒音の環境基準の案となるべき数値をまず想定しなければならぬと、その前提に立ちまして、それぞれの道路交通騒音につきましての環境基準はどうあるべきかということをいまやっているわけでございます。と申しますのは、この数値は一つでよかろうということもあるいは御指摘あろうかと思いますが、何と申しましても騒音につきましては、住民の苦情や住民のアンケートに相当…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○城戸政府委員 ただいま政務次官から申し上げましたように、尼崎市が汚染が非常にひどいところであるということにつきましては、私ども全く同じような見解を持っているわけでございます。ただ実は昨年十二月に健康被害救済特別措置法によります救済措置の対象地域及び疾病を政令で定めます場合におきましては、四十四年度に行ないました調査の結果によったわけでございますが、さらにさかのぼりまして、四十四年度のたとえば大気汚染の調査、あるいは慢性気管支炎の有症率…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 ただいまの点でございますが、これはもう御承知のように、昨年の暮れに、ことしの二月一日から適用されますような排出基準の改定が行なわれたわけでございますが、これに従いまして、現在個々のばい煙発生装置から改善計画が都道府県に出されてまいっております。これは二月末までに出される、こういうことになっておるわけでございます。 これを審査いたしまして、改善計画が適切であるという場合におきましては、それに従って改善が行なわれ、排出基準に…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 亜硫酸ガスの環境基準については、先生御指摘のように、昨年の二月十二日の閣議決定の際、十年を目標とする非常に汚染のひどいところと、五年を目標とするところと、それから直ちに実施するところと、こういうぐあいになってきておるわけでございます。一番ひどいところは東京、神奈川、大阪、兵庫、こういうことでございまして、四日市につきましては、当初五年目標というところでございますが、現在では公害防止計画を進めておりますので、公害防止計画の…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 いまおっしゃいましたのは、カドミウム中毒による要観察者だと思いますが、カドミウム中毒に対しましては、従来のようなイタイイタイ病というような、骨の奥まで病変が及ぶというようなことでない段階で中毒症状をとらえまして、鑑別診断をいたしたいということで、現在鑑別診断に関する研究班を設けまして診断を進めている状況でございます。別個、カドミウム中毒としての診断ができるということでございますならば、それを切り離しまして、健康被害救済特…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 これは先生御承知のように、去年の十月から施行というのがおくれまして、ことしの二月になったわけであります。そういうことでございまして、とりあえず従来の水準でスタートいたしまして、その結果を待ちまして、また将来の問題として検討しよう、こういう考え方でございまして、二月すでに予算が済みましたあとに、制度としてスタートするというような本年度の状況でございまして、改善は行なわれておりません。

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 原爆被爆者の場合には二つに分かれておりまして、認定被爆者に対する部分が五千円、それから特別被爆者全員に対しますものが三千円、名称は、特別被爆者の場合には健康管理手当、こういう名称になっておりますので、私どもはその辺を考えまして、入院の場合四千円、通院の場合が二千円、こういうような金額をきめておるわけであります。

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 失礼いたしました。介護手当につきましては、原爆被爆者の場合と全く同一歩調で昨年度もやっておりますし、今年度以降も同じような形で持っていきたい、かように考えております。 具体的な構想としましては、現在介護日数一日につき三百円、非常に限定的にやっておりましたのを、介護日数に応じまして一カ月を三段階に分ける。二十日以上、十九日以下十日以上、九日以下、こういうぐあいに分けまして金額を支給していく、こういうような弾力的な運営のでき…

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 医療手当の場合が、さっき私が間違って申し上げましたように、向こうのほうは認定被爆者と特別被爆者と二つのグループがありまして、認定被爆者に対しましては五千円、それから特別被爆者につきましては三千円という金額になっておるわけであります。

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 私どものほうは、入院の場合が四千円ということでございまして、これは八日以上の場合が四千円、七日以下の場合が二千円、こういうような金額に水質関係がなっております。大気の関係につきましては、通院の場合にはi失礼しました。いまのは入院の場合でございます。通院の場合には、大気の場合は二日以上、水質の場合が八日以上ということを条件にしまして、いずれも二千円、こういうことになっております。

厚生省環境衛生局公害部長1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○城戸政府委員 原則としまして、従来は大気汚染系の疾病につきましては、通院の場合はやらないということで、昨年度は私ども国会等でも答弁申し上げておったわけでございますが、その後いろいろ事情等もわかってまいりましたので、特に通院の日数の長い者につきましてだけ、大気の場合もやっていこうということでございます。(島本委員「三千円か」と呼ぶ)三千円は原爆の場合でございます。私どものほうは四千円と二千円の体系でございます。