城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○城戸政府委員 先生おっしゃるとおりでございますが、私ども、より積極的な姿勢で今後に対処してまいりたいと思います。大臣にもよく伝えたいと思います。ただ、私ども決して現在消極的であるわけではございませんで、実はきのうも関係県の市長とお会いしましたが、いましばらく内部での積算その他調整を待ってもらいたい、こういうことでございますので、お待ちしているというのが現状でございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) おくれてまいりましたんでございますが、いまの水銀の問題、実は私ども水俣の、あるいは阿賀野川の例がございますので、非常に慎重に対策を立ててまいったわけでございますが、先ほど公害課長からもお答えしましたように、現在までこういうような例がなかったということが一つございますのと、それからやはりこれは何と言いましても、魚あるいは貝に蓄積しました上で人間が害を受ける、こういうことでございまして、魚だとか貝だとか、こういう面…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) いま先生おっしゃったと全く同じ理由で私どもは、神通川の魚類の調査を非常に真剣にやってまいったわけでございます。あるいは前に公害課長から申し上げたかもしれませんが、実はこれはいまお話のありました小矢部川との関連の対象水域として神通川の魚類調査を四十二年度に行ないまして、その結果、一PPMをこえるものが五〇%になっております。私どもの暫定対策要領では、一PPMをこえるものが二〇%というのを一応のめどにしておりますが…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) これはただいまの、この指摘されています製薬施設の場合は、これは工排法によります規制がまだかかっていない、指定水域になっていない、こういうような形でございますから、したがって工排法によります立ち入り検査とか、そういう問題は起こらないと思います。やはりまた、これは県の条例によりまして届け出をするとか、条例の関係の規定は別にあると思いますが、いま一般論として考えます場合には、ただいまのような立ち入りの場合に相手にいわ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) 対馬につきましては、四十三年、四十四年と健康調査をやってまいりまして、その中から五名の鑑別診断を要する者が出てまいりました。で、そのうち三名につきましては、去年の九月八日から二十一日まで、長崎大学の付属病院で精密なる検診を実施いたしました。またその際に、入院の同意を得られなかった他の二名につきましては、ことしの二月の十七日から十八日にかけまして、現地で精密検診を実施いたしまして、これらの所見に基づきまして、イタ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) ちょっと申し上げ方が悪かったかもしれませんが、実はこれはイタイイタイ病であるかないかということも一つございます。同時に、イタイイタイ病というのは骨までおかされるという状況以前の段階で、慢性カドミウム中毒という症状で診断できないかということを一つのテーマとして研究をお願いしているわけであります。それでこれの検診の結果でございますけれども、五名ともイタイイタイ病ではないと、これははっきり断定的に診断されているわけで…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) 慢性カドミウムであるかないかということを最終的に決定していただこう、最終的に慢性カドミウムという診断ができるかどうかということについての、最終的な健康診断をお願いしており、現在まだ慢性カドミウム中毒であるということも言えませんし、完全に疑いがないということも言えない、それをどちらかに決定してもらいたいというための精密検診を、引き続いて実施していただこうということでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) 現在のところでは、完全に疑いは払拭できないというニュアンスになっております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) 五名とも、いずれにつきましても、イタイイタイ病であるかないかということにつきましては、イタイイタイ病でないとはっきり断定されているわけでございます。ところが、イタイイタイ病に至る以前の慢性中毒症状があるかどうかという点につきましては、五名のうち四名までは、はっきりないということで確定しているわけでございます。一名につきましては、まだそれがはっきり断定できないので、引き続き検査をした上で、最終的に診断を下すと、こ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま申し上げました鑑別診断は、診断をすること自体を目的といたしておりますし、同時に、そういうような鑑別診断の基準をきめるということも一つの目標にしているわけでございまして、その点、今後の研究課題でございます。鑑別診断の基準ができましたら、その後は非常に楽な鑑別診断をやっていけるということになろうかと思っております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの粉じんの問題でございますが、この中にはいま御指摘になりました比較的粒子の大きい、沈降しやすい降下ばいじんと、それから非常に小さい粒形であります浮遊粉じんとございます。この降下ばいじんにつきましては、特に建造物をよごすとか、あるいは腐食の原因となるいわゆる生活妨害の問題が中心となっておりますが、浮遊粉じんのほうは健康上の問題ということで、いずれもそれぞれ被害は違いますが、非常に重要な問題だと私ども考えて…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) 窒素酸化物の公害でございますが、この中で特にNO2が一番問題であるといわれていることは御指摘のとおりでございます。これは燃焼によりまして非常に高温のために空気中の窒素と酸素が結合して、一酸化窒素を生じ、それがさらに外で二酸化窒素になるということで、大気中ではNO2と双方が共存しているというのが現実の姿でございます。これに関します労働衛生上の許容限度につきましては、一応各国ともきめられておりますが、低濃度におきま…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) さような点がございますので、私どものほうとしましては、いま取り上げられました窒素酸化物、それから炭化水素、それから生じますオキシタン、こういうものを含めまして人の健康の見地から、どのような基準値をとるべきかという点に関しましては、できるだけ早い機会に専門委員会を設けまして生活環境審議会で検討してまいりたい。また、先ほど申し上げましたような窒素酸化物等の疫学的な調査も並行して進めていく、こういうことにしたいと思っ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) 先ほどから出ております産業廃棄物の問題から先にお話しします。産業廃棄物がどのくらいあるかということにつきましては、十分的確な調査がございません。日本都市センターで調査いたしましたものを若干補正して、大体百十二万トン程度であろう、家庭のごみの大体二十倍程度であろうという予測が立てられております。それで、これは年々当然GNPと同じ率、あるいはそれ以上でふえておるわけでございまして、この調査四十二年でございますから、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、屎尿につきましては十一条の三号に「政令で定める海域にふん尿を捨てる」こういうことになっておりまして、それぞれ政令で投棄禁止の地域が定めてございます。その中でこの瀬戸内海関係が一番数が多いわけでございますが、現在瀬戸内海関係で屎尿が投棄されていますのは、日量にしまして三千五十四キロリットルでございまして、全国でああいう投棄をされております日量が一万四千七十キロリットルでございますから、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(城戸謙次君) これは汚物の投棄区域というのは清掃法ではこういうようなことでございますが、清掃法の体系は特別清掃地域あるいは季節的清掃地域というのを中心に立てられておりますけれども、ここでは汚物全体についての基準としましては、その特別清掃地域、季節的清掃地域の関係では地先海面二百メートル以内ということになっているわけでございます。そのあと二号、三号がございまして、二号では、公共の水域にごみを捨てることの禁止、あるいは「政令で定…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(城戸謙次君) さようでございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまおっしゃったとおり、内容はさような状況になっております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(城戸謙次君) 現在、私ども公害関係で、特に公害防止事業団から助成あるいは貸し付け等、対象といたしておりますのは、主として工場の公害関係がおもでございます。と申しますのは、現在私どもの規制対象に騒音規制法等で取り上げておりますのは、工場の騒音とそれから建設作業騒音でございますが、特に前者の工場騒音につきまして、騒音の関係の公害がございます施設を一括しまして団地をつくって移転をするということが相当大幅に行なわれておりますので、そ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(城戸謙次君) 御承知のように、この公害関係の立法が整備せられます前は、大体地方公共団体の条例を中心として規制が行なわれていたわけでございます。それが四十二年の八月に公害対策基本法ができまして、騒音を公害の定義の中に加えまして各種の対策を講ずる、こういう趣旨をはっきりいたしたわけでございますが、それに引き続きまして、その実施法として騒音規制法ができたわけでございます。騒音規制法では、先ほど申し上げましたように、工場、事業場の騒…