城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) いまのような問題を含めて全体的にわかっている範囲の数字をお聞きして、それに従って判断していっているような現状であります。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 水銀の汚染源が製薬会社が相当大きな寄与率を占めているだろうという意味合いにおきまして、製薬会社の名前を聞きましたのは四月四日、私直接じゃございませんが、会議に参加しましたうちの担当官が聞いたのが厚生省としては初めてでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 事実関係でございますが、この記者会見は、うちの藤井技官と県の公害課長と二人で会見したそうでございまして、そのような発生源がどうかということにつきましては、特に質問がなかった、積極的にあるいはある意味の情報を申し上げるべきであったかどうかということは別といたしまして、事実関係としましては、質問がなく、不明であるということもその際は申さなかった、こういうことのようでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) もう一度整理して申し上げますと、私どもとしましては、こういうような、まあ神通川の水系に水銀があるということは四十二年度からわかっております。四十二、四十三、四十四と調査して四十四年度の調査の途中でこの水銀を流している製薬会社を発見した、これが二月でございます。これは県条例による届け出もなされていないということを聞いております。それでその段階でどろを採取し、三月の末に分析を終わり、私どもが耳にしましたのが四月の四…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 神通川は平均しまして一・二ぐらいのメチル水銀に対しまして〇・六ないし七ぐらいのエチル水銀だと聞いております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) これは全然まだわかっておりません。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 四月四日以後の調査としましては、この工場の排水口のどろの彩取をしまして、その分析を現在いたしておるということが、これがその後のそういうような河川なりの調査としましてはただ一つの調査源でございまして、そのあとは、それまで出ましたむしろ資料の分析の結果を集まってくるのを待ちまして、それで判定していくというような段階に入っております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 水銀を使用なり製造している工場としましては、一つは食塩電気分解工場、それから次が塩化ビニールのアセチレン法によります合成の工場が、前者は電気分解に水銀を用いますし、後者は食媒用に水限を用いております。それから水銀化合物の合成の工場としまして、無機工業医薬品の関係、それからいま問題になっています医薬品の関係、農薬の関係等がございます。そのほか水銀の製造、精製の工場がございます。こういうのが一番いまのような問題を起…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) これは塩化第二水銀からチメロサールの合成をいたしているわけでございます。チメロサールと申しますのはエチル水銀チオサリチル酸ナトリウムでございます。それ自体エチル水銀となっておるわけでございまして、先ほどの電極だとか食媒に水銀を用いるということとはいささか意を異にしているわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 私どもとしましては、その後四月の十日に兵庫県に対しまして排水等の調査を依頼してございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) この四十二年に調べました場合が、一PPMを超過します割合が五〇%となっておりまして、四十三年に調べました場合が一PPM超過が四八・七%となっております。この場合これが去年の報告にも載っておりますが、最高はウグイが六・一二PPMというのがあったわけでございます。今回は最高で六・〇八PPMというウグイがとれておりまして、いま問題になっております神通大橋付近でまいりますと、一PPMを越えます比率が、時期によっても違い…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) いまウグイのことを申し上げましたが、これと同じような傾向を示しますのが、コイ、フナ、ウナギ、ナマズ、ニゴイ、オイカワ、こういうのがございます。それに対しましていまおっしゃいましたようなアユとかサケ、マスというようなもの、あるいは海と川との水がまじりますところにおります汽水質魚類と言われておりますボラ、こういうものには非常に水銀の影響は前者に比べますと少ないということでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 現在までの健康調査でございますが、これは昨年の八月に四十三年度水銀による環境汚染調査というものを発表します前に、実は補完調査としまして、富山県にやってもらったのがございます。この場合には、漁業協同組合のほうにお願いしまして、ウグイ等を多食している人を出してもらって、この中から七名出てきた中の五名について毛髪の水銀量の調査をいたしております。この点、この時期でやりましたのはただ一回でございまして、私どもとしまして…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) そのようにいたしたいと思っております。なお、先ほどちょっと申します場合に間違っておりますが、常願寺川と神通川のエチル水銀の濃度として申し上げました数字は、実は総水銀の数字でございまして、エチル水銀につきましては現在の段階ではまだ十分クロスチェックはできておりませんので、常願寺川にもエチル水銀が出ているということだけでございまして、それ以上の数字を申し上げるまでの段階には至っていないような状況でございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの点、まず多食の点でございますが、これは先ほどから私申し上げておりますように、私ども従来から方針を変えたわけでございませんので、この河川につきましては、四十二年、四十三年、こういうような水銀で汚染されているといった実態が明らかになってまいりまして、昨年の八月に発表しました四十三年度調査結果におきましても、特に多食についての警告を発しておるわけでございます。そのときの文章も、実はちょっと読んでみますと、「…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(城戸謙次君) 私どものほうでございますが、生活環境審議会には、公害部会のほか、水道、清掃等の部会がございます。この公害に関連あるものとしましては、公害部会の中に各種専門委員会を設けまして、これまで主として環境基準を設定するための作業をやってまいっております。 まず、第一にやりましたのは、硫黄酸化物の環境基準につきまして、専門委員会を設け検討した後に、小委員会をつくりまして、あと公害部会、それから生活環境審議会に参りまして、そ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(城戸謙次君) 食い違いはないかとおっしゃいますと、これは確かに立場が違いますから、私どもは国民の生活を守る、あるいは健康を守る、環境を守る、こういう立場を中心に発言をいたしておりますので、同じ問題につきましては取っ組むポイントが違っていることは事実でございます。それらの点は政府部内で十分調整をいたしました上で結論を出す、かようなことになろうと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(城戸謙次君) 私ども実は産業公害防止計画の一番最初の段階としまして、基本計画というのが公害対策基本法で、内閣総理大臣が関係都道府県知事に示すことになっておりまして、千葉−市原地区、それから四日市、それから岡山の水島、この三地区につきまして関係の知事に基本方針を示したわけでございます。これの承認を求めて、それぞれの都道府県から間もなく公害防止計画が提出されるわけでございますが、その際にこの費用を企業がどれだけ持つか、国なり地方…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(城戸謙次君) これは時期の問題、まだはっきり何月ということを申し上げられませんが、公害防止計画も間もなく総理大臣あてに提出されるという段階でございますから、できるだけ急いでやってもらうように、委員の先生方にお願いしておるという段階でございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(城戸謙次君) ちょっといま手元に資料持ってきたのでございますが、確かに御指摘のように県、あるいはまた市町村段階もちろんでございますが、非常に人間として見ました場合、まだ事務的な十分こなせるだけの陣容整っていないじゃないか、かような点は全くさような状況だと思うわけでございまして、私どもとしましても、できるだけ人員の充実に努力をいたしたいと思っているわけでございます。四十五年度におきましても交付税のほうでは、四十四年度、県の標準…