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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 先ほどから申し上げております資料は、都道府県で行なったのもございますし、私どもが調査研究委託費等で関係の地方公共団体あるいは国等に委託をしたものもございます。ただ、全体的に調査が非常に少ないものでございますから、今後この状況によりましてもっと広げてまいる。特に柳町の場合は、道路の条件が非常に悪いということでございますので、そういう点も参酌しながら、やはり地域類型別あるいは交差点の形によります類型別に、できるだけ重点的に問題…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 ただいまの浮遊粉じんの環境基準の設定につきましてはことしの一月に始めたわけでございまして、その段階から総粉じん量が済みましたら、鉛を含めましての個々の粉じんについての環境基準をきめたい、かような方針でやっておるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 お答えいたします。 ただいまの環境基準でございますが、水につきましては、先ほどの閣議決定の環境基準でカドミウムにつきましても〇・〇一PPMときまっております。大気につきましては、私どもの暫定対策要綱の中で、労働衛生の基準から割り出しました〇・八八ないし二・九三マイクログラム・パー立方メートル、こういうことで示しておりますが、これにつきましては私ども、現在やっております生活環境審議会の専門委員会におきます浮遊粉じんの総量につ…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 ただいま御指摘の、最初に介護手当の点でございますが、これにつきましては、御承知のように一定の認定疾病にかかっている者が省令で定める範囲の身体上の障害である、それでそのために介護を要する、こういう前提になっております。 他方、たまたまあっせんをいたしておる段階におきまして、患者の等級審査等を中身に入れました話し合いが行なわれてまいりましたので、県と患者互助会等とが話し合いまして、若干期間を延ばしておるという話が私どものほうに…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 ただいま御指摘の点でございますが、私どもとしましてはそういうような見地から、現在イタイイタイ病になる以前のカドミウム慢性中毒の段階で患者が把握できれば、これはたとえば公害医療の医療費を持つとかいろいろな方策もできますし、場合によりましては健康被害救済特別措置法の適用もできる、こういうことになるわけでございます。したがって、私どもとしまして何としましてもルールに乗っかった健康調査、被害がございますれば、鑑別診断をぜひやりたい…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 私ども御指摘のように現在あります亜鉛鉱山、亜鉛製錬所あるいはカドミウム電池工場その他につきまして、できるだけ広範囲に県を通しまして、あるいは直接やれるものはやるということでやっておるわけでございます。ただ、この黒部の場合でございますが、この場合私どもが持っておりましたリストに直接載っていなかったので、去年の五月以前の時点ではやらなかったということ。去年の五月七日の時点で、富山県から私どもの照会に対しまして、これから調査を計…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 私どもとしましては、カドミウム環境汚染対策ということで、四十三年九月十九日に公文書で通産省のほうにカドミウムを生産する鉱業所、製錬所のリストをお願いしたわけでございます。これにつきまして、四十三年十月十八日付で通産省のほうから回答がございまして、先ほど申し上げました五十五の鉱山、製錬所のリストが届いたわけでございますが、この中には三日市の製錬所は入っていなかったわけでございます。これは、実はこの製錬所が独立の製錬所でござい…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 私どものほうから二人の係官、技官が参りましたが、私どもとしましては、まず県と市と工場から事情を聴取する、どういうところに現在まで富山県あるいは黒部市がやってきた調査等が不備があるのか、それをいかに早く完結するか、こういう点に重点を置きましてやったわけでございまして、その結果いろんな点に調査の不備があることがわかったわけでございます。私どもとしてはその結果によりまして、現在たとえば環境大気調査につきましては、暫定対策要領でき…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 第一のほうの御質問でございますが、先ほどお話ししましたように、たとえば米の調査等につきましても、十分系統的にやられておりません。土壌につきましても、まだ十分な範囲が検査されておりません。したがって、汚染地域の範囲というものをはっきりと区画をするということは、現在では必ずしも十分できないような状況でございます。 ともかく、そういうことで、要観察地域に指定しまして、今後あらゆる調査を進めてまいるわけでございますが、その場合の経…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 ただいま御質問の点でございますが、たとえば水銀でまいりますと、日本の場合非常に水銀が多いわけでございまして、魚介類〇・五PPM未満というのが普通でございます。その中で三割から八割程度はメチル水銀というような実態でございまして、そういう生物学的汚染の指標としては、一PPMをこえるものは二割という線を一つのラインとして引いているわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 私どもまず現在の騒音の規制は建設工事の関係、それから工場騒音の関係だけでありまして、いまの交通騒音は入っておりません。私どもとしては交通騒音に入ります場合、やはりまず環境基準をはっきりきめていこうという線で現在やっておりまして、その第一としまして昨年四月に一般的な騒音の環境基準の数値を、生活環境審議会の専門委員会で出していただきまして、さらにそれを道路交通騒音に当てはめた補正作業を現在やっております。この専門委員会の結論が…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 いまのどの程度越せばどうだという問題が、実は生活環境審議会の専門委員会の議題でございまして、そういう数値を専門的な立場から出してもらうということでございます。あと一、二カ月のうちにはその数値が出ると思いますので、いましばらくお待ちいただきたいと思うのでございます。ただ現実の道路交通の騒音は相当高くて、七十ホン台というのが非常に多いわけでございまして、環七の問題その他いろいろございますが、これをいかに引き下げていくかというこ…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 カドミウムの調査でございますが、これは水銀もそうでございますが、私どものほうで全部やるということは不可能に近いわけでございます。それで私どもとしては、水銀及びカドミウムそれぞれ暫定対策要領を示しまして、そのルールに従って調査をやっていただいておる。富山の場合もそれによりまして昨年度調査をいたしたわけでございます。この方法は御承知だと思いますが、どこを選ぶかということで一応のめどをつけました上で環境の汚染調査をやります。汚染…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 いま御指摘のような点、確かに私どもとしましても認識が足りなかった点は認めます。ただ私どもとしまして、たてまえはあくまで県を通して問題点をそのつど連絡してもらう、こういう一つの組織を通していきませんと、どうしても問題を起こしますので、そういう県を通しながら、さらに予算の許す範囲内でできるだけ広く今後調査いたしたいと思っているわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 ちょっといま聞き漏らした点があるかと思いますが、米の中のカドミウムでございますが、これは私ども四十三年度産米だけをいただいておりまして、四十四年度産米につきましては分析中ということで報告を受けておりません。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 いまの報告でございますが、これはあくまで県が調査したものの報告でございます。四十三年度の米につきましては報告をいただいておりまして、平均一・三一PPM、〇・七六ないし二・〇〇PPM、平均値で比べますと従来の最高値でございますし、最高値のほうでも、従来の一番高かった神通川をこえている。いずれも神通川の最高値をこえている相当な汚染の水準だ、かように判断をしております。ただ四十四年度はまだ報告をいただいておりません。 先ほど先生…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 これがまことに私ども残念だと思っておるわけでございますが、四十三年度の試料というのは、実は市のほうで調査をしまして、その分析を県の衛生研究所に委託したものでございます。その結果は、県のほうは相当早い時期にわかっておりまして、むしろこれを前提としまして、その後四十四年度の調査をやったわけでございますが、私どもとしましては、その段階では何ら報告を受けておりません。したがって、その後の調査が全部わかって、いろいろあれもこれも問題…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 ただいまのは水のほうでございますが、大気中のカドミウムにつきましては、私ども常時環境大気調査というのをやっておりまして、大牟田市に行ないました結果では、立方メートル当たり〇・〇一マイクログラム以下ということになっております。ほかに福岡鉱山保安監督部の測定では〇・〇三マイクログラムないし〇・〇七マイクログラムということになっておりまして、いずれにしましても厚生省が暫定的な目安として示しております〇・八八マイクログラムないし二…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 ただいまの手紙の件でございますが、まだ私ども読んでおりませんから、いずれ読みまして内容をあさって御報告申し上げます。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 ただいま細谷先生のおっしゃること、いろいろ聞いておりまして私感じますのは、やはりそれだけいろいろな方面からの汚染があるということが相当推定されるのでありましたら、米だとか野菜だとかそういう摂取するいろいろなものにつきまして調査を十分いたしまして、一日当たり摂取量はどれだけであるかということまで調査しますれば、それによりましておのずから危険であるかそうでないかという判断が十分できると思います。そうしませんと、断片的なデータで…