城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 大気汚染の状況でございますが、名古屋市につきましては名古屋市南部の事前調査をはじめ、各種の調査が行なわれておりまして、その中で降下ばいじんにつきましては、最近の測定成績で、特に住宅地域、商業地域も工業地域もいずれも高いわけでありますが、概して商業地域が高いということになっております。それからいおう酸化物も自動測定記録及び二酸化鉛法によりまして測定がございますが、やはり商業地域は高くなっております。この健康に及ぼす…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 補償処理委員会があっせんをいたしました経過から申しますと、経過の途中でいまお話しの医療手当を年金額に含めるかどうかはいろいろ御議論があったのですが、最終的にはその分も織り込んであっせんを継続したいということで、水俣病にかかる補償案というものの中にはその点がはっきりしているわけです。したがって、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法第七条の規定により、医療手当の額に相当する金額も含まれるということが明示してござ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 私の知っている範囲で、洞海湾は非常に汚染されている、何とかきれいにしなければならぬということは全く同感でございます。で、いま環境基準の当てはめだとか、あるいは水質基準の設定とか、いろいろなお話が出ておりますが、私どもとしましては、四十五年度の公害防止計画策定地域に北九州が入っているわけでございますが、当然この湾を含めまして公害防止計画を策定されますように、今度の公害防止委員会をつくる上では努力したいと思っているわ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 洞海湾全体の工場の排水口の数は正確には把握しておりません。ただ、今回の二十二工場につきまして調査いたしましたのが、七十五か七十六でございます。その比率でいきますと、まあ一工場三ないし四程度排水口を持っておるということになるわけでございますが、ただ調査対象工場は非常に大きな工場であったわけでございますので、その対象にならなかった工場の排水口はそれより比率的に若干低いのではないか、かように考えております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 今回企画庁から指示されました調査項目としてただいま先生が御指摘のものに該当すると思われますのは、フェノール、シアン、アンモニア態窒素、クロム、カドミウムというようなところでございまして、これらにつきましてはそれぞれの排水口におきまして調査を実施したわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 水銀はやっておりますが、その他の砒素と、もう一つは何でございますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) これは企画庁の調査対象の指示の中には入っておりません。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 ただいま御指摘の中に環境基準と、それから排出基準に当たります許容限度とこの二つの問題があるわけでございます。 前者の問題でございますが、実はこれは私どもとしましては、浮遊粉じんの環境基準を設定します専門の委員会を現在生活環境審議会の中に設けておりまして、鋭意検討を続けていただいております。この総粉じん量につきましての基準がこの秋には出てまいりまして、その後早急に個々の物質、たとえばカドミウムだとか、いまの御指摘の鉛だとか、…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 先ほどまで大臣がおりましたが、席を中座いたしましたので、私といたしましてできる範囲内のお答えをいたしたいと思います。 昨日の状況等につきましては、大臣に十分御報告いたしております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 ただいまの公害局の構想でございますが、これは大臣の指示に基づきまして、現在官房を中心としまして、組織機構の問題でございますから、検討中でございまして、先ほど大臣からもお話ございましたように、まだ非常に弱体な組織でございますから、できるだけこれを強化していく、そして局に持っていきたいというのが大臣の真意でございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 私ども部を局にすればいいとは決して思っておりません。昨日、一昨日いろいろ議論がありましたところでも、重金属の問題等にしましても、私どもが調査すればよりよくいくところを、現在の段階ではたとえば県でやらないとできない、こういうような陣容でございますから、まずやはり陣容を強化する。また組織を現在のような、公害直接の課が二課だけでございます。これではやはりこれだけ山積しています公害対策に対処するには不十分である。課の組織の数もふや…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 先ほどもお話ししましたように、現在そういう基本的な線に沿いまして官房を中心に検討されているわけでございまして、他省庁との関係につきましては、さらに今後の検討事項であるわけでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 先ほどもお話ししましたように、無過失責任の問題は決して厚生省だけでできる問題ではございません。確かに御指摘のように、政府全体で検討すべき問題でございますが、私ども国民の健康なり生活を預かる省としましては、ぜひ企業の無過失責任の立法化の線に沿って進みたいというのが大臣のお考えでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 厚生省としましては、先生いま御指摘になりました二点につきまして、全く同じような考えを持っているわけでございます。 第一点の企業責任の明確化の点でございますが、これは私ども最も要望しているものの一つでございまして、先ほど御指摘の無過失責任制度の問題あるいは企業の費用負担制度の問題等の問題を含めまして、今後十分検討してまいるつもりでございます。 それから縦割り行政の問題につきましても、特に私どもとしましては、国民の健康あるいは…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 曝気式のものの中でも、小型の家庭用の曝気式浄化槽につきましては、外界から遮断されておりまして、いまのような問題は比較的少ないわけでございますが、特に大型のものの場合には、開放されておりまして、あわが飛ぶ、こういうことで先生御指摘のような問題があるわけでございます。私どもとしましては、今後できるだけこういう点を行政指導で問題が起こらないようにやっていきたいと思っておりますが、いまおっしゃいましたような意味合いにおきまして、建…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 水質の汚濁の問題につきましては、常々経企庁とも十分連絡いたしまして対策を検討してまいっておるわけでございますが、特に現在よごれてないようなところをよごさないということが一番大事だ、これは厚生大臣が常々私どもに指示をされておるところでございまして、ぜひ将来、たとえばカドミウムだとか、水銀だとか、健康に非常に大きな害があるようなものを中心としまして、現在のような指定の問題にかかわりなく、全国どこの河川においてもそういうものが排…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 ただいまのような問題が公害にならないかどうかという点でございますが、私どもこれは公害対策基本法の定義からいたしますと当然に公害になるわけでございます。ただその対策が、まだその場その場でやっておるのであって、一貫性がないじゃないかということだと思うわけでございまして、この点、今後できるだけ組織的に対応できますように、経済企画庁と連絡してやってまいりたいと思っております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 厚生省のほうで答弁せよということでございますが、魚の問題につきましては、私ども特に特別な所管になっておりませんので、ただ全体の公害の問題という一環の中で、できるだけの対応をしたいと考えておるわけでございまして、いまのようにどういうルールで損害をはかるかというこういう問題につきましては、県なりあるいは水産庁なり、関係のところに連絡しながらやっていく以外に方法はないと思うわけでございまして、地元としましてそういうような関係省庁…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 水の問題につきましては経企庁を中心に対応しておりますし、特に魚の問題は水産庁中心、こういうことになっておりまして、私どもとしましてできる限りにおきましてはいま御指摘のような努力をいたしたいと思うわけでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○城戸説明員 ただいま経企庁からお話しございましたとおりの実情でございまして、私どもとしましてはそれ以上特にお答えすることはできませんが、私どもは特にこれまでとってまいりました考え方としましては、まず、いまのような原因が非常にはっきりしないということで一番困りますのは、人の健康にかかる被害でございまして、これにつきましては、たとえば水の問題は経企庁の所管であるということでございましても、健康面に関しては私ども全責任を持ってやらなければい…