城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) 大臣から御説明申し上げたとおりでございまして、人の健康の保護という面と生活環境の保全と二つの目的がございまして、健康の保護の面につきましては経済との調和条項はかかっていない。生活環境の保全につきましてだけ経済の健全な発展との調和をはかられるようにする、これが基本法の第一条の目的でございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) 私申しましたのはその趣旨を申し上げたのでございまして、大臣がお話ししましたのは、そういうようなことになっているけれども、厚生省としましては経済の調和条項というものはいろいろな誤解を招くもとになっているのではずしてもらうよう、政府部内で検討を申し入れている、こういうことでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) 厚生省では、現在省の中に事務次官を長とします公害対策連絡会議というものを設けて、省をあげまして公害対策に当たっているわけであります。実は、村上調査団につきましては、来週火曜日に村上団長みずからおいでいただきまして、いろいろお話しいただく。今後の公害対策、法律改正の問題もございますし、予算の問題もございますし、新たに取り入れていけるようなものがあれば取り入れていったらどうかということで、来週の火曜日にそういう会合を…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) ただいまの第一点でございますが、法的には現在のところは毒劇法の以外といたしましては大気汚染防止法でもし自動車排出ガスの中に鉛を規定しますれば、それに対応いたしまして十九条の許容限度をきめるということで対応できると思うわけでございますが、まあ問題は運輸省のほうで、現在は測定法が非常にむずかしいというようなこと、それからそのための装置等も問題があるということでございますから、私どもの考え方としましては、必要があればむ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) ただいまの第一点でございますが、これは御指摘のとおりでございますが、前提としまして十九条の許容限度をつくる、その場合に測定ができるかどらかという問題と、それからもう一つ、そのための道路運送車両法に基づく政令で規制をする、その場合に除去の装置ができるかどうか、この二つの点が満たされれば、現行法でも運輸省のほらでやっていただくことができるわけでございますが、この点、もし非常に問題であるということでございますれば、むし…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) この自動車排出ガスの定義としまして、ここにありますように、一酸化炭素のほかのものも当然政令できめれば取り入れることができると、かようになっておるわけであります。私ども、したがいまして、たとえばいまの鉛の問題にいたしましても、もしこれに規制の方法が、十九条による規制が具体的に働くとすれば、当然ここに入れまして規制をしていくということが適当であろうということで、この解釈等につきましては、内閣法制局のほうともいろいろ打…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) 確かにおっしゃるとおりでございまして、ほかのものも有効に規制し得るということでございますれば、どしどし追加していきたいと思っているわけでございます。もちろん、前提として、人の健康に有害であるということが必要でございますので、その辺につきましても十分今後の研究を進めていきたいと思っているわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) 先ほどお話ししましたように、鉛が人の健康の上で有害であるという前提でここに入れることにつきましては、厚生省としては全く異論がないわけでございます。むしろそういうぐあいに推進をしていきたいということで、ここの二条六項の解釈のしかた等につきましてもいろいろ打ち合わせをしたわけでございます。ところが、これを指定をいたしましても、それを受けます十九条の許容限度をきめたりあるいは道路運送車両法の政令で規制をしていくという上…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) 法改正の問題につきましては、ただいま運輸省からお話がございましたようなことで、厚生大臣の意見を聞いて運輸大臣は定める、かような形になっておるわけでございまして、私どもとしましても、たとえば昨年の九月に一酸化炭素の許容限度が強化されました、その前の段階におきましてもいろいろと、たとえば使用過程車の規制の問題だとかあるいは炭化水素の規制の問題あるいはLPG自動車、軽自動車、こういうような問題をいろいろ運輸省に申し入れ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) ただいまの点、私ども厚生省といたしましても、通産省のほうから御答弁申し上げたと基本的には同じ考え方を持っておるわけでございまして、できるだけ早い機会に技術の検討委員会におきましての対策の樹立を待って、今回、処理の施設が十分機能を果たしますようやってまいりたいと思っている次第であります。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 塩釜の問題につきましては、特にその施設の瑕疵であるということでございますれば、公害防止の共同施設に関します譲渡契約書、この中に明文の規定がございまして、当然引き渡しのときから二年間施設の瑕疵の個所を補修する責任が事業団にあるわけでありまして、この場合に必要経費等については事業団の予備費等からまかなっていくという以外にないと思っております。ただ、今回の問題がそういうような明瞭な施設の瑕疵という問題ではなしに、その前…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 悪臭の問題でございますが、悪臭は非常に発生源が複雑多岐である。その原因につきましても、大気汚染とかあるいは水質汚濁とか、こういうものを複合しておるものが多いのでございまして、私どもといたしましては、大気汚染防止法、水質汚濁の関係の法、あるいは清掃法、へい獣処理場の関係法規、こういう関連法規によりまして対策を立てていくというような考え方を立てております。 一番の問題点といたしましては、何と申しましても悪臭も非常に排…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 厚生省での、まあ公害、悪臭関係の研究でございますが、一つはいま御指摘ございました日本環境衛生センターの研究でございます。これは四十年度から調査の委託をいたしておりまして、現在まで四十、四十一、四十二年度は、化製処理を中心とした研究をいたしております。この中間的な報告は一応まとまっております。 それから四十三年度からは、石油コンビナートあるいはクラフトパルプ工場等の悪臭問題について研究を進めております。 それからい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 私どもとしましては、いまの悪臭の問題のほかにカドミウム、水銀等いろいろございまして、各地からぜひ来てもらいたい、かような申し入ればかりでございます。できるだけ行きたいと思うのでありますが、職員も限られておりますし、予算の点でもいろいろやりくりいたしますが、まだどのようになるかわかりませんが、できるだけ検討はいたしてみたいと思います。なお私どもとしましては、従来生活環境保全よりも、むしろ人の健康の保持ということにど…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) ただいま健康的な面での影響も非常に大きいというお話でございますが、私先ほど申し上げましたように、この悪臭の問題は、大気汚染あるいは水質汚濁、相伴って生じている場合が多いわけでございまして、大気汚染の問題あるいは水質の汚濁、いろいろ生じまして健康上の被害を起こしているわけです。ただ大気汚染、水質汚濁ではたいした問題にならないようなものであっても、においだけでこれは生活妨害になる。かようなものにつきましても、ぜひそう…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 厚生省として知っております範囲のことをお答え申し上げます。 四十四年二月の福岡県の測定によりますと、大牟田川及び有明川のカドミウム汚染の源の一つでございます三井金属鉱業三池製煉所、この排水中のカドミウム濃度〇・二二ないし〇・七二というようなことになっておりまして、有明湾のノリの漁場の海水中の濃度は〇・〇一六PPMと、いずれも高い数値を示しております。ただその後、福岡鉱山監督局で同製煉所排水処理施設の強化工事が本年…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 厚生省でございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、処理委員会の経費につきましては、特に厚生大臣が中に入りまして、いろいろこの委員会という土俵をつくることに尽力しましたというような経緯もございまして、厚生省と水俣市が相談をいたしまして、委員会の事務の運営処理に要する経費につきましては水俣市と厚生省で負担する、かようなことになっているわけでございます。いわば訴訟の場合におきましては裁判所が全部やることでございまして、この運営費等はすでに国…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) いまの毒物、劇物の関係の法規に違反するかどうかということでございますが、この点につきましては、関係の薬務局の見解では、結論的には違反ではないという見解をとっております。これはメチル水銀化合物の製造、輸入、販売を目的としているものではございませんから、メチル水銀化合物に関する毒物、劇物の営業者ではないということでございまして、結局第二十二条第五項の業務上の取り扱い者に該当するという見解でございます。本法におきまして…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 洞海湾の工場の中で、シアンを出しておる、毒劇法に違反する程度のものを出しておるというところにつきましては、経済企画庁のほうから連絡を受けましたので、これに基づきまして、それぞれ対策を立てると、これが所管の薬務局の考え方でございます。その中で特に工場全体を、先ほどお話が出ておりましたように、六工場ございますが、そのうち二工場はその工程の中で、無機シアン化物たる毒物を扱っておりますメッキ工場であります。他の四工場は、…