城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○城戸説明員 御指摘のように、現在までそういうような技術者の養成という組織が十分でなかったわけでございまして、たとえば国立公衆衛生院で専攻課程三十名、特別課程五十名、前者一カ年、後者三カ月でございますが、これがあったという程度のものでございまして、あとは一週間程度の大気だ、水だ、騒音だ、こういうコースごとの研修は日本環境衛生センターで百二十人程度行なわれておるということでございまして、そういう面の今後の強化が非常に望まれているわけでござ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○城戸説明員 私ども日本の公害対策の推移をずっと見ておりまして、やはり研究面だとかいまの人の養成面だとか、こういう面で足りない点が従来あったことはつくづく感じておるわけでございます。こういう面、将来大いにやらなければならぬと思っておりますが、本部自身が予算要求するということではございませんので、関係各省でそういう方角づけで要求されているものをできるだけバックアップしていきたい、こういうことしかないわけであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○城戸説明員 私、お話し申し上げましたのは、現在の段階におきまして、予算要求を各省してしまった段階でございますから、いろいろそういう関係の予算があるので、それをバックアップしていきたい、こういうことを申し上げたのでありまして、私どもとしても、そういう問題は非常に重要だということは、十分承知をいたしておるわけでございます。もちろん私ども受け身だけではなしに、これまでも何回も閣僚会議をやっていただきまして、第一回目は公害基本法の改正問題、第…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○城戸説明員 ただいまの権限委譲の関係でございますが、これは私ども、公害対策本部ができまして以来、非常に注目しながら検討いたしてまいったわけでございまして、この八月二十五日の公害対策閣僚会議におきまして、その基本的な方針が決定されたわけでございます。 いわゆる権限の委譲でございますが、これは大きく分けますと、環境基準に関するもの、それから規制基準に関するもの、それから具体的な取り締まり権限に関するもの、これだけあるわけでございます。 こ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○城戸説明員 屎尿の問題でございますが、これは前の式で申し上げますと、現在、大体全国で一二・九%程度が屎尿の中で海洋に投棄されております。特にいま御指摘の瀬戸内海におきましては、指定されている地域、ふん尿を捨てるということが政令で指定されている地域は相当ございまして、捨てる地域、要するに瀬戸内海の中でふん尿を捨ててもいい地域が残っているということでいろいろ問題がございまして、この点政令をいずれ改正をするということで、厚生省としても検討い…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○城戸説明員 ただいまの権限委譲の関係でございますが、この点に関しましては八月二十五日の公害対策関係閣僚会議で原則的な考え方が整理されたわけでございます。環境基準につきましては原則として国でやっていく。ただ当てはめを地方の都道府県知事にゆだねる。それから規制基準につきましては、原則的に国はミニマムなものをきめまして、上積みを認める。地方公共団体あるいはその機関の長がやる。こういうようなことでございまして、取り締まり権限で国に保留されてお…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○城戸説明員 ただいまの点、当然私どもとしましては、地方にこれだけの事務が委譲されるわけでございますから、公害行政が今後うまく進むかどうかということも、一にかかって地方自治体がうまくやっていけるかどうかということでございまして、その裏づけとなります財政的な問題に関しましても、できるだけ十分な裏づけがなされるということを当然念願しておるものでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○城戸説明員 ただいま田子の浦の問題の緊急の会議をやっております。委員長のお許しを得てそちらに出席いたしておりまして失礼いたしました。委員長の御要求でまた舞い戻ってまいりましたので、よろしくお願いいたします。 ただいまの件でございますが、私ども従来から燃料の中の芳香族がふえるということがいろいろの大きな問題を起こすということにつきまして、鉛の問題に関連いたしまして法律改正を提案いたしました際も、厚生省に私がおりましたときには、単に添加物…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(城戸謙次君) ただいま公害対策基本法の改正との関連での御質問に引き続きまして、農薬の問題の御指摘でございますが、私どもとしましては農薬が大気汚染なり水の汚染なりこういうものを生じます限りにおきましては、現在におきましても当然公害だと考えておるわけでございます。ただ、さいぜんお答えしましたように、農薬がそのまま農作物に吸収されて残留農薬の問題として出てくると、この問題はこの公害の問題と若干違った、食品衛生上の問題だろうか、こうい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(城戸謙次君) 私、申し上げましたのは、この公害の定義から言って、農薬が公害につながる場合があり得るということを申したわけでございまして、それをどの法律の体系でどう位置づけしていくか、これとはおのずから別個の問題でございます。農薬取締法の関係もございますし、その他関係法令もございますし、この辺は慎重に検討して、最も完全なる対策ができるよう各方面から検討していく、こういう姿勢でなければいかぬだろうと思うのでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(城戸謙次君) 公害対策本部もまだ発足したばかりでございますので、各省のそういう予算、特に来年度予算要求に関しましてヒヤリングを行なっている段階でございます。もちろん今後先生御指摘のような、できるだけ調査機能——分析、測定、あらゆるものを含めましての調査機能が、各省を通じまして拡充されるように期待しておるものでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(城戸謙次君) 私、前に厚生省におりました意味合いで申し上げますけれども、厚生省の公害部長から申し上げたとおりでございます。四地域についてどのような食生活の状態になっているか、どのような汚染の状態になっているか、こういうことを勘案しまして、一番摂取量の多い米につきましての安全基準をつくったということでございます。したがって、その前提といたしまして、水が非常に汚染されているということがあれば根底からその基準はくつがえるわけでござい…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 厚生省といたしましても、いま通産のほうから御説明がありましたように、大気汚染防止法はじめ各法律につき、それぞれ必要な改正点について現在検討いたしております。 なお、ただいま大気汚染防止法につきましては、地域指定の問題がお話しございましたが、私ども、特定有害物質はじめ、地域指定になじまない物質が相当ございまして、こういうものにつきまして常時規制しなければいかぬということを一つ考えておりますし、それから、先ほど来問題になってお…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 ただいまの無過失責任の問題でございますが、これにつきましては、いまお話しございました厚生省内の公害対策連絡会議におきましては、何らかの形で無過失賠償責任制度を公害に関し確立することが公害行政を進める上に適当であろうという考え方を打ち出しております。ただ、これにつきましては関係省庁が多いわけでございますし、むしろ総理府を中心としまして現在調整が進められておる項目の一つに入っておる状況でございます。 それから公害防止協定でござ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 考え方としましては全く先生おっしゃるとおりでございまして、そういうような考え方で仕事を進めているわけでございますが、いまお読みいただきましたのはどういうことからとられたのか、ちょっと了解できなかったのでございますが……。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 私どもとしましては、四十三年五月のイタイイタイ病の公害認定以来、特に食べもののほうでは自家用保有米、こういうもののカドミウム汚染ということを一番大きな注目点として見てきたわけでございます。これは世界的にも例のないことでございまして、この自家用保有米の基準を何とかきめるということでございましたが、非常にむずかしい作業であったわけでございまして、その作業の結果をまとめたのがいまお話にありました発表の一つでございます。 もう一つ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 ただいまのは鑑別診断のほうのことだと思いますので、主として鑑別診断のことについて申し上げたいと思うわけでございます。これにつきましては、長崎の場合でございますと、五名の鑑別診断を要する人につきまして四十四年十二月二十三日、四十五年三月七日、それから四月六日、この三回にわたりまして研究班の会議で検討された後、報告書の作成にかかったわけでございます。この段階におきまして、もちろん研究班のほうから、班員の先生方、いろいろ文書で照…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 ただいま申し上げましたように、調査の結果につきましての会議は四月六日でございますから、四月六日までに基本的な考え方をまとめまして、そのあとは研究班の班長から、あるいは事務局であります公衆衛生協会から、それぞれの班員の先生方に御報告しながら報告書の作成の段階で文案等の検討をされた、こういうふうな形になっておるわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 さような意味で、おっしゃるように、実質的にある程度のそういう問題点の整理ができたということは、確かに五月中旬過ぎの段階であったわけでございます。私どもとしましては、五月二十二日から二十四日に、そういったこともございまして、公害課長が現地に参りまして、鑑別診断の実施状況につきまして、樫根地区の住民を個別に訪問しまして、いろいろと懇談をしあるいは説明をするという形をとってまいったわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 これは私どもの直接の調査研究ではございませんで、公害調査研究委託費によりまして公衆衛生協会に委託しているわけでございます。公衆衛生協会でこのための研究班を組みまして、協会自身、班自身で活動しているわけでございまして、班の取りまとめの結果、厚生省に報告されたものを発表した、その日にちが七月七日であった、かような手順になっておるわけでございます。