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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
内閣官房内閣審議官1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○城戸政府委員 ただいまの点、あるいは厚生省のほうからお答えするのが適当かと思いますが、私からお答えします。 現在の健康被害救済特別措置法では、先生のおっしゃるような意味合いにおきまして地域を指定し、それに関連の疾病を指定しまして、そこに救済措置が行なわれる根拠を求めているわけでございます。ただ、健康被害救済特別措置法では、いまの因果関係ということではなしに、影響によるということで、それを広くとった形で運用がなされておるということを申し…

内閣官房内閣審議官1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○城戸政府委員 いまの健康被害を例にとりましても、被害を起こします物質によりまして、特異的な関係のものと非特異的な関係のものとに分かれます。たとえば水銀のような場合には、ある程度非常にはっきりとした因果関係に近いものが確定できると思いますし、非特異的な関係といわれております硫黄酸化物、あるいは粉じんのようなものにつきましては、これと慢性気管支炎等との関係は、やはり私が大気汚染によって慢性気管支炎になったのか、本来私自身の素質、素因によっ…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 私どもといたしましては、権限の地方委譲につきましては、さきにきまりました閣僚会議の線に沿いまして、極力都道府県知事、あるいは場合によりましては政令市長等に権限を委譲してまいりたい、こう考えておるわけでございます。この権限委譲にはいろいろな段階がございますが、特に規制基準の関係、それから取り締まり権限の関係、この点はできるだけ委譲いたしまして、住民の身近なところで取り締まりなり基準の設定ができるようにしていく、こういうことを…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 今度の臨時国会に際しましては、私どもとしましては公害対策基本法の改正をはじめとしまして、できるだけの改正法律あるいは新規の立法を含めまして提案をいたし御審議をいただきたいと思っているわけでございまして、今後公害問題がすみやかに解決しますよう、あらゆる面におきましての十分なる研究の成果を、このそれぞれの立法に含めて提案いたしたいと思っているわけでございます。

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 この点は朝から、大臣からも御答弁申し上げておりますように、基本法を改正し関係法律を御提案します以上、特に基本法につきましては、今後数年たったらまた変えなければいかぬ、こういう事態になりませんよう、いま先生御指摘の点を十分踏まえて提案をいたしたい、こう考えておるわけでございます。

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 法律と条例の関係につきましては先般来いろいろと問題は提起されておりまして、私ども今回の法律改正をします場合にも、法律と条例との関係につきまして今後問題を生じないように整理してまいりたいというぐあいに考えておるわけでございます。したがって、大気汚染防止法にしろその他の法律にいたしましても、それぞれ法律と条例との関係を明示いたしまして、法律で規制すべきものは法律で、それから条例で規制すべきものは条例で、その区分けをはっきりして…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 このいまの交通一酸化炭素の取り締まりの関係につきましては、道路運送車両法によります規制の基準の問題と、道路交通法によります取り締まりの問題と、それからさらにいまの御指摘のような条例の問題が加わっているのだと思いますが、いま手元に条文等を持っておりませんので正確なことはお答えできませんが、考え方としましては、道路運送車両法自身で使用過程車につきましての排出の規制もいたしまして、それを基礎にしまして警察庁としましては道路交通法…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 ただいまの御指摘の問題の中の、自動車の排出規制そのものをどうするかという問題につきましては、これは都道府県の県境を越えました問題でございますから、国自身が規制基準をきめていくという考え方をとっておりまして、これを条例等に委任していくという考えはとっておりません。 なおまた、道路交通取り締まり全体の問題に関しましては、この公害防止のために交通規制というのが非常に重要であるという考え方に立ちまして、現在道路交通法の改正を考えて…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 来年度の予算につきましては、先ほど大臣から申し上げましたように、公害対策費といたしまして千六十九億円、関連費として百三億円、それから財政投融資二千三百九十六億円の要求が出ております。私どもとしましては、この中の有効なものをできるだけ応援してまいりたいと思っているわけでございます。十分なる予算の上に立って公害行政が進められるように念願いたしておるわけでございます。ただ、この中で地方公共団体にいく分がどれだけあるかということは…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 この測定装置等につきましての補助は、関係各省からそれぞれ出ております。たとえば水質の常時測定につきましては、建設省、自治省、厚生省、経企庁等から出ておりますし、その他各種の測定装置あるいは分析装置についての予算要求も、相当本年度に比べれば大幅な予算要求が出ております。ただ、数字は現在持ち合わせておりません。

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 この人件費の問題は、原則といたしまして地方公共団体の公害行政というのは、交付税でもまかなえるたてまえがとられておりますし、本年度も現に四十四年度に比べて二名の交付税におきます単位費用の積算基準に盛り込まれている人員の増があるわけでございまして、そういう形で行なわれております。ただ、非常に具体的なものとしましては、たとえば国鉄の大気汚染の検査測定の運営を委託するということで、その中に人件費的なものが含まれるとか、その他のもの…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 いまの公害対策基本法二十二条に基づきます法律の制定につきましては、現在関係各省と折衝を続けながら・主要な点につきましては、内閣法制局のほうで基本的な法律案の審議をいただいているわけでございますので、ここで私、具体的なことを申し上げるわけにまいりませんが、基本的な考え方といたしましては、基本法にあります費用負担の対象となります費用の範囲をきめる、これには、まずどういうものが公害防止事業かということをはっきりさせまして、その中…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 田子の浦の現在のしゅんせつ問題に関しましては、対策本部では、当初県から御相談を受けました場合、その金額七億円につきまして全額企業負担という線で話をいたしているわけでございます。

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 先ほどグリーンベルトの例が出ましたが、グリーンベルトの中でも非常にいろいろなものがございまして、全く工場地帯と住宅地帯の遮断としてだけの意味がある、公害防止という目的がほとんどである場合もございましょう。あるいはまた、それ自身がかりに非常に大きな市民のレクリエーション的な意味合いの施設を兼ねてつくられるという場合もあるわけでございまして、その極端な場合を申し上げますと非常に幅があるわけでございまして、やはりそれらに応じまし…

内閣官房内閣審議官1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○城戸説明員 企業の原因に属する部分についてはシビアに企業責任でやってもらう、このたてまえは全く変わらぬわけでございますが、ただ技術的にいろいろむずかしい問題がございます。 それから先生御指摘のような利用施設になりますと、またいろいろ使用料等の関係もございまして、そこらの問題は現在法案について鋭意内部調整を進め、また法律的な審査を進めておる段階でございますから、いまここで御答弁するわけにまいらぬわけでございます。

内閣官房内閣審議官1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○城戸説明員 ただいまのお尋ね、主として地方の対策本部のことでございますが、地方の公害対策本部に関しましては、一次的には自治省のほうで御指導いただいておるわけでございまして、自治省のほうから御答弁いただくのが適当かと思います。

内閣官房内閣審議官1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○城戸説明員 ただいまの分析測定機器の関係でございますが、これは先般きまりました緊急公害対策関係経費の中で一億二千五百万ほど本年度計上されることになったわけでございます。たとえばいま御指摘の一酸化炭素の検知器、これを主要警察署あるいは交通機動隊に整備する、あるいは自動記録方式のシアン測定機器をメッキ工場に整備する、あるいは通産局にも測定機器を整備する、微量重金属関係の分析測定器を都道府県、政令市に整備する、こういうような各種の項目にわた…

内閣官房内閣審議官1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○城戸説明員 今回の分析機器の整備につきましても、十分地方の状況を調査した上できめておるわけでございまして、たとえば微量重金属の分析測定器につきましては、都道府県なり政令市にどれだけあるかというのを、これは従来は厚生省等で補助をしましたものと、県なり市の単独事業で整備したものとございますが、こういうものを十分調査し、その上で不足しておるところに補うという形で今回の整備がきめられたと聞いております。

内閣官房内閣審議官1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○城戸説明員 これは現在四十六年度予算として各省から大蔵省に予算要求が出ておりまして、公害対策本部としましても、これをいろいろ事情聴取いたしまして、重点事項をしぼって、今後できるだけバックアップしていきたい考えを持っておるわけでございまして、ただいまのような分析測定機器等非常に重要なものにつきましては、できるだけこれが認められますよう努力したい、こう考えておるわけでございます。

内閣官房内閣審議官1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○城戸説明員 これはおそらく厚生省の予算の中に入っておると思うのです。従来機器整備予算が非常に少なかったわけでございますが、相当大幅な予算要求をしておりますので、当然その中でまかなわれるだろうと思います。 〔塩川委員長代理退席、委員長着席〕