城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 これは先ほど申し上げました公害課長が現地に参りました。したがってそういう意味では、口頭のいろいろと懇談等をいたしたということ以外に具体的な指示は、研究班からの報告がありますまでは、私どもは全然いたしておりません。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 先ほど申し上げましたのは、実は二つの調査研究の中での鑑別診断のほうのことを申し上げたわけでございまして、いま御指摘のありました一PPMという問題は、実はもう一つ別の研究班でやっております要観察地域におけるカドミウムの摂取と蓄積に関する研究のほうでございます。このほうでございますと、実はこのほうが若干おくれぎみであったわけでございまして、一・〇という数値、あるいは白米で〇・九という数値を出しましたのは、発表のすぐ直前でござい…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 鑑別診断につきましては、先ほども申し上げましたように、比較的早目にある程度のめどがついたわけでございます。またこれにつきましては、三月末に研究班の会議がありましたときにも、一部中間的な発表もいたしておるわけでございます。ところが片方の調査研究でございますが、これはたとえば食品別の摂取量だとか、あるいは食品中のカドミウムの濃度だとか、あるいは陰ぜん方式によります食品の摂取量だとか、いろいろなものをデータとして出しまして、たと…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 先ほど来お話し申し上げておりますのは、実は二つの問題がございまして、米の問題につきましては、この数値が出ましたのは実は発表の直前でございました。かような御答弁を申し上げているわけでございます。 それから鑑別診断につきましては、三月末に一応中間的な発表もいたしているわけでございますし、残りましたのは、一名について安中及び対馬がそれぞれあったわけでございまして、この点につきましては、御指摘のように、最後の文章の整理はともかくと…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 かような腎臓障害等慢性の疾患でございまして、今後カドミウム慢性中毒の鑑別診断を続ける必要がありますものにつきましては、研究班の指定するものに限り、この社会保険の自己負担分に関しましては公費で負担してまいろう、私どもはかような考え方で進めてまいりたいと思っているわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 ただいま御指摘のように、国保の場合では三割の自己負担分を公費で持つ、かような考え方でございます。大蔵省とも現在話を進めている段階でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 カドミウム慢性中毒の鑑別診断に関します研究班を今後とも置いていくわけでございますが、研究班で必要と認められる医療に関しましては、自己負担分全額について公費で負担していこう、こういう考え方を持っております。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 原則的な考え方は先生と全く同様でございます。ただ私といたしましては、基本的な考え方をより詳しく申し上げたのであります。原則的な考え方においては全く同様でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 前に〇・四PPMというのがいろいろ伝えられておりますが、これは私どもはこの調査をいたします場合、最初に環境汚染の調査をいたしまして、水だとか米がどのくらいによごれているかという一応の調査をいたすわけでございます。それで米の場合は〇・四PPMという数値をこえているという場合には、人為的汚染の可能性があるということで、そこでさらに環境汚染の精密調査を開始する、こういうような暫定対策要領の方針になっているわけでございます。それで…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○城戸説明員 私どもとしましては、四つの要観察地域につきまして、四十四年度の先ほどの二つの調査研究班によります研究結果に基づきまして、カドミウムの健康診断の第二次検診にひっかかるところを三十マイクログラム・パーリッターという尿中の濃度にきめてございますが、いかなる場合でもこれにひっかかることのないような数ということではじいたわけでございまして、このはじき方につきましては、最初に申し上げましたいろいろな点を考慮しましてきめましたので、実際…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 ただいまのカドミウムに基づきます米の安全度の基準ということで、先般厚生省で発表しました〇・九PPM、玄米の場合には一PPMの基準値につきまして、これではたして安全であるかどうかという世間の疑惑があるということでございますが、私どもとしましては、これをやる前提としまして相当の研究班によります調査研究をいたしてまいったわけでございます。その数値に基づきまして、諸先生の考え方によっていろいろと出てきましたものを計算をいたしまして…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 お答え申し上げます。 ただいまの第一点の国立の公害衛生研究所でございますが、これにつきましては、四十五年度の予算で調査費がついておりまして、現在事務的な検討をある程度終わりまして、準備検討委員会を設け、これに付議いたしまして、さらに各方面の専門家の意見を十分聞きながら最終的な考え方を取りまとめていきたい、かように考えているわけでございます。 建設といたしましては、来年度、再来年度二カ年で完了するということでございます。この…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 ただいまの問題でございますが、二つあろうかと思います。一つは緊急時における措置の権限をいまの都道府県知事でなしに、市長にも持たすかという問題が一つあろうかと思いますが、この点に関しましては私どもとしましては、汚染が非常に広域化している、これは決して望ましい状態ではありませんが、非常に広域化している時代でございますので、できるだけ広域の単位で緊急時の措置がとれるように都道府県知事にとどめておくということが適当かと思うわけでご…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 これは私どもの考えをずばりとおっしゃられれば、私どもとしてはできるだけ広範な権限を持ちながら統一的にやるのが適当かと思いますが、これは電気事業法、ガス事業法の立場から申しますといろいろな御意見もあるわけでございまして、その結果が現在のような法律の体系になっておるわけであります。 大気汚染防止法につきましては、相当広範囲に今後の改正点を検討いたしておるような状況でございますので、その一環としまして通産省のほうと相談していきた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 いまちょっと申し落としましたが、緊急時の措置につきましては、電気事業法の施設あるいはガス事業法の施設につきましても都道府県知事が行なうことができるわけでございまして、それに必要な範囲におきます立ち入り検査は都道府県知事はできる、こういうことが前回の改正で新しく入っているわけでございます。 それからいまお尋ねの基本法の考え方でございますが、私どもとしましては公害対策基本法で「経済の健全な発展との調和」という条項は、現在のよう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、悪臭は公害の中でも一番取り組みがむずかしいということは事実でございます。また、これまでの研究成果等を見ましても、ほかの部門に比べますとややおくれをとってきたことも事実でございまして、現在何とかおくれを取り戻そうということで、鋭意やっているわけでございます。先生御承知のように、厚生省としましては、一つは日本環境衛生センターに対しましていろいろの研究を委託費でやってもら…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 いまお話ございましたように、悪臭の物質としましては、パルプ工場等からのメルカプタンなどの有機硫黄化合物、あるいは石油精製工場からの炭化水素、メルカプタン等、あるいはまた動物の飼育、加工に伴いますアミン、揮発性脂肪酸等、大体こういうような種類に分かれるわけでありまして、日本環境衛生センターでの研究も、当初四十、四十一、四十二年、この三年間に主として活性硫黄につきまして研究を行ない、四十三年度からは、三カ年計画で石油化学コンビ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 お答え申し上げます。 悪臭につきましては、先ほどの細谷委員の御質問にお答えいたしましたように、各種の悪臭がございますが、いずれも測定の方法が非常にむずかしいとか、あるいはこれの防除の技術がむずかしいとかいうようなことでございまして、現在までは十分なる対策はとられていなかったわけでございます。特にまたこの悪臭は、必ずしも悪臭単独で問題になるわけではございませんで、大気汚染あるいは水質汚濁と複合して出てくるわけでございますので…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○城戸説明員 騒音対策全般の考え方でございますが、御指摘のように、騒音規制法では、現在工場騒音と建設騒音、この二つだけを取り締まりの対象としているわけでございます。これは従来条例で取り上げておりました工場騒音を中心にしたものと、それまで技術的な面もありまして必ずしも取り上げておられませんでした建設騒音を取り上げて、いずれにいたしましても全国的に問題であり、しかもある程度規制の方法も画一化し得るものを、公害対策基本法ができましたあとで立法…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(城戸謙次君) 厚生省といたしましては通産省よりの連絡へあるいは県からの報告等によりまして現在の段階で百九十三ほど鉱山、製錬所あるいはメッキ工場、カドミウム電池工場その他を把握しているわけであります。今後もできるだけ調査等に努力をいたしたいと思っております。 この三日市製錬所につきましては、四十三年に通産省に照会しました段階では、実は鉱山保安法が適用になっていなかったというような点の行き違いもあったかと思いますが、報告のありまし…