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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 お答えいたします。 ただいまの調査会が答申をいたしました直後に解散いたしましたのは、私どもがいろいろ記録を調べた結果によりますと、一応医学的な結論は出たが、無機水銀が有機化するメカニズムがあるのじゃないか、あるいは魚介類中で有毒化する機構があるのじゃないか、あるいはまた海流の問題があるのではないか、その他万般の問題がございまして、厚生省だけで検討するには適当でないという政府部内の話し合いによりまして、この段階で厚生省におき…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 胎性の水俣病の問題でございますが、これが見つかりまして、私どものほうでいろいろ検討いたしまして、できるだけ早くということでございましたが、若干おくれたとは思いますが、三十八年の十一月二十九日に認定をいたしております。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 お答え申し上げます。 これも私が直接その当時所管しておりませんでしたので、記録や関係者から聞いたところで申し上げますが、こういうような形で第三者機関によるあっせんをしてもらいたいということが出てまいりましたのは去年の一月でございます。その当時互助会の代表が参りまして大臣とそれから公害部長に会ったときの記録でございますが、大臣としましては第三者機関をつくってあっせんをしてもらうということで了承いたしました。ただこの場合、あく…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘になりました点につきましては、全部結論的なことは委員会を代表いたしまして、千種委員からお答えをきのう申し上げておるわけでございまして、私が特に補足するところはないわけでございます。 委員会に対しまして、事務当局としてどうやったかということでございますが、これは当然のことでございまして、私どもとしましては、公害問題に対する認識、具体的なこの事件に対する認識ができるだけ正しくなりますように最善…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 お答えいたします。 ただいまの第一点は、あっせんの中身でございますので、私からお答えするのはあるいは適当ではないかとも思いますが、私の聞いております範囲では、裁判等で逸失利益につきましての賠償を命じます場合、その個々人につきまして、むしろどういうような所得が現にあり、確実にどういうふうな所得が将来得られるか、せいぜいそこまでの問題でございまして、一般的に日本の国民の所得がどうだとか、あるいは都会のほうはもっと高いじゃないか…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 お答え申し上げます。 水俣病の補償処理委員会の経費につきましては、これが法律によりません事実上のあっせん機関として発足しました関係で、しかも、厚生大臣が人選等取り計らったということもございましたので、厚生省と水俣市が協力しまして委員会の運営費を出す、こういうことにいたしたわけでございます。この場合費用と申しますのは、いわば訴訟の場合において国が設置しています裁判所の運営費、こういうものに相当するわけでございまして、いわばた…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 お答え申し上げます。 ただいまの経費でございますが、これは市のほうから委任を受けて厚生省として支払ったわけでございまして、具体的にいま私が申し上げましたような経費以外には全然支出されておりません。いわば裁判所におきまして裁判官の報酬だとか、こういうものは当然国で持っているわけでございまして、そういう狭い意味での運営費ということでございまして、それ以外には一切使ってない。いま御指摘のような一任派の代表上京の場合のものをその中…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 公害局の設置の問題でございますが、これは大臣としましては、現在のこのような公害の情勢に対処するため何としても局をつくらなければいかぬ、こういう気持ちでございまして、ぜひ実現するように厚生省全体として努力するという段階でございます。ただ、具体的には官房を中心に、現在どういうような形でつくるかということは検討中でございまして、私からこの段階で申し上げることはできないような事情でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 私が申し上げましたのは、厚生省の中において大臣官房を中心に検討されている、かような意味でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 ただいまの費用負担の点でございますが、厚生省としましてはいまの産業構造審議会の審議と連絡をとりながら、別途、公害防止費用研究会を設けまして、公害防止計画の費用負担という見地を中心にしまして検討をいたしておりまして、近く結論を得る段階になっております。特に先発しました岡山、三重、千葉の三県のそれぞれの公害防止計画の、基本方針に基づきます計画につきまして承認をいたす段階になりますので、それまでにいまの企業の負担と同時に国、県あ…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 私ただいま、できるだけと申し上げて失礼しましたが、私どもとしましては、実は公害防止計画の中にどういう事業が織り込まれるか、それに対してどういうぐあいに判断していくか、それが前提になっております。ところで、いま千葉が最初にまいりまして、三重がその次、岡山のほうが実はおくれておりまして、二十五日過ぎになる、こういうようなうちうちの話でございます。一応の案ができました上で、厚生省は当然でございますが、各省のヒアリングをしていくと…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 公害対策会議の庶務は厚生省の環境衛生局でやる、かような法律の規定になっております。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 公害対策会議のメンバーは、閣僚の中で外務大臣と行政管理庁長官と、それから防衛庁長官、これだけを除いたあと全員でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 ただいまの直方の問題でございますが、直方の場合はたまたま石炭の生産地でもございますし、石炭の燃焼による蒸気機関車が残っておるということで、かような状態になっているようでございます。私どもとしましては、特にいま御指摘になりましたばい煙の中で、降下ばいじんといわれます、粒形の非常に大きなもの、これは主として生活妨害でございますが、これに対しまして、非常に小さな粒形の浮遊粉じんというのがどれだけあるか、こういう点を中心に県にも連…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 お答えいたします。 いまのばい煙の影響でございますが、これは実は私ども、一般の工場からのばい煙につきましては、四日市、千葉あるいは大阪等におきまして、五カ年間にわたりまして調査をしまして、最終報告が間まなく出てくるわけでございますが、そういう小学校の生徒を対象にしたわけでございますが、きれいな相関関係が出てくるとは必ずしも限らぬわけでございまして、非常にむずかしい点があるわけでございます。おそらく直方の場合におきましても、…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 北九州市の降下ばいじんでございますが、これは三十四年度から全市的に調査ができております。これによりますと、当初二十三・七トン程度でございましたが、年々減少して、四十一年ごろからほぼ十六ないし十七トン程度の横ばいとなっております。ところが、いまお話ございましたように、ここで再び増加の徴候を示しておるということでございまして、特に八幡、戸畑、若松、これだけが高くて、八幡の城山地区あたりでは四十三年度最高九十八・五トン、平均五十…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○城戸説明員 いま局長から申し上げました数字でございますが、百八十一万というのは、去年の二月以上分だけしか四十四年度の予算で対象になりませんので、その分に見合います事業者の拠出分でございます。 私どもとしましては現在、いま申し上げましたように千四百七十八名認定をいたしておりますが、月別に申し上げますと、三月の十日現在が千六十一名、四月末が千三百五十六名、五月末が千四百七十八名と、こういうぐあいに伸びてまいっておるわけでございます。昨年た…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○城戸説明員 ただいまの「精溜塔廃液について」というレポートは、私から千種先生のほうにお渡ししたような事実はございません。 ネコの実験につきましては、いま千種先生からお話がありましたようなことでございまして、笠松委員が細川院長等からいろいろと事情を聞いておられるということは承知しております。

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 お答えいたします。ただいまの調査でございますが、私どもとしましては、鉛の問題が将来大きな問題になるということを予測いたしまして、昭和四十年度から、鉛化合物を含めました、大原交差点等におきます、自動車の排気ガスの人体影響調査というものをやってまいりました。さらに四十一年度からは、東京都、大阪市、尼崎市の国設大気汚染測定網を、四十四年度末には十一カ所が稼働しておりますが、四十五年度には二カ所ふえることになっております。この測定…

厚生省環境衛生局公害部長1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○城戸説明員 全国の測定点で鉛の測定があったところはそうたくさんないわけでございまして、先ほど申し上げました若干高目なのは甲州街道の地点だとか、あるいは祝田橋とか、こういうところが出ておりますが、私どもといたしましては、東京都の調査結果によりまして、できるだけ広範囲に全国的な調査をいたしまして対策を立てる、かように考えておるわけでございます。