城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○城戸政府委員 ただいまの水銀関係の問題のある工場のリストでございますが、これは当初、四十年十二月現在で私どもが都道府県に依頼いたしまして調査をいたし集計した結果では百九十四工場でございます。その後操業中止あるいは工程変換等で約二十工場ぐらいは対象外となっていると目されております。さらに現在新しい調査をいたしておりますが、まだ集計ができておりません。 これが臨んでおります河川だとか港湾だとかいうものは、全部わかっているわけでございますが…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○城戸政府委員 直接的な責任は、当然その工場自身にあると思うわけでございますが、行政上、どうしてそれをもう少し早く把握し、チェックできなかったかということにつきましては、関係行政当局で、行政的な責任があると思うわけでございます。 この福寿製薬の合成設備は、工場排水規制法によります特定施設になっておりますから、当然、指定水域でなくても、三条に「特定施設を設置している者は、その特定施設から排出される汚水等の処理を適切にし、公共用水域の水質の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○城戸政府委員 これは、実は厚生省でも薬務局の所管でございますから、私から御答弁申し上げるのは適当かどうかわかりませんが、第一次的には、そういうことで、権限の委任を受けました都道府県知事における責任があるわけでございますが、それをさらに指導する立場にあります厚生省としての責任も、もちろんあるということは申し上げられると思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○政府委員(城戸謙次君) 現在の公害にかかる健康被害の救済制度におきます指定地域の要件といたしましては、事業活動等に伴いまして相当範囲にわたる著しい大気の汚染あるいは水質の汚濁が生じておるということ、また、大気の汚染なりあるいは水質の汚濁なりによって疾病が多発しているということ、この二つが要件になっておるわけでございます。したがって、私どもとしましては、政令で指定地域を定めるにあたりましては、汚染あるいは汚濁の状況とそれから疾病の発生の…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまお話のございました指定地域外にいる者でございますが、この指定地域外で、従来医療費の補助を受けておりましたのが二十四人いるわけでございます。これにつきましては、先ほど申し上げましたような事情で、法律が適用ができませんので、公害医療研究補助金で措置をいたしているわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、あくまで地域の汚染状況と、それから疾病の多発状況と、その二面から押えまして、地域を指定して、そ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○政府委員(城戸謙次君) これは確かに立法の段階においては、しかるべく審査会等の意見を聞いてやるべきではないかということもあったわけでございますが、いろいろのいきさつからそれがはずれたわけでございまして、私どもとしましてはそういうこともございますので、できるだけ慎重に、実態に沿うようにやってまいりたいと思っているわけでございます。ただ、こういう大気系の公害病でございますが、これにつきましては、いわゆる慢性気管支炎等と大気汚染との関係は特…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま申されました第一点でございますが、所得制限の緩和につきましては、本年度予算に認められましたところに従いまして、特別措置法の施行令の一部改正が本日の閣議で決定されておりまして、標準四人世帯で申し上げますと、これまで九十三万円でございましたのが百十四万円を限度とするとか、障害者加算がございます場合には百五万円でございますのが百二十八万円になるということでございます。形式的には前年度の所得税額一万七千二百円と…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○政府委員(城戸謙次君) いま申し上げましたような、現在発足当初でございますので、そのままの運営をできるだけ適正にいたしていくということでございます。将来の問題としましては、他制度とのバランスも考えまして、できるだけ改善に努力したい、こういう趣旨でございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(城戸謙次君) 神通川の汚染につきましては、四十二年に汚染の事実が発見されまして、四十三年度さらに調査をいたし、それから四十四年度の結果を今回発表したわけでございまして、四十三年度の調査の結果と現在の調査の結果はいずれも相当の汚染の水銀がある。したがって、何らかの意味で十分対策も考え、観察もしていかなければいかぬ、こういう状況にあるということを考えておるわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(城戸謙次君) 大体合っておりますが、少し細部違っておりますので申し上げますと、最初に言われました百九十四工場でございますが、これは四十年十二月末で調べましたのが百九十四でございます。その後大体二十程度が事業をやめるとかあるいは工程を転換するとかということで対象外になっておりますから、この数は若干減っていると思います。それから私どもが調査をしました数は、これは実は一つの工場を二度やっているのがありますので、実数で申し上げますと…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(城戸謙次君) これは実は水銀問題がいろいろやかましくなりましてから私どもが厚生省の立場で重点的にやってまいった数字でございまして、現に通産省のほうでも一部やっておられますし、それから工排法の特定施設に二つ、食塩電気分解工場あるいは塩化ビニール合成の工場というふうに指定されましてから、経企庁のほうでもその二つに重点を置いて調査されているわけであります。私どもとしては、むしろそういう調査がなされないような中小のものがございますが…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(城戸謙次君) 私どもとしましては、この全数を全部常に把握していくというかっこうの調査でございませんで、むしろ一番問題のありそうなところを重点的にとりあえずやるということ、あるいはモデル的な形でのいろいろな種類の水銀あるいはその合成化合物の使用工場を調査するということ、こういう点をやってまいっておりますので、ほぼ現在までで所期の目的は達したと思っておりますし、今後はむしろさっき御指摘のような常時監視測定、そういうものにいかにの…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(城戸謙次君) 小矢部川につきましては、前に問題が起こりました時点でいろいろ調査も厚生省としていたしましたが、その後経企庁のほうでもいろいろ調査なさっておるということを聞いております。神通川のほうは、四十二年から実はさっきもお話ししましたように毎年調査をいたしてまいったわけでございまして、対象の工場が見つからなかったということで、主として河川の魚類とそれから河川の泥質の調査ということにこれまでは終始してまいったわけでございます…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(城戸謙次君) 熊野川のアユについては、特に落ちアユにつきまして最高五・八四PPMというふうに認められた。つまり四月、五月の放流時におきましては非常に低いんですが、この調査時点でございます九月の落ちアユの時期には非常に高い数値を示したということでございまして、これは見解対立と申しますか、具体的なデータについての発表でございますので、対立ということじゃないと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまのような問題もございますので、私どもとしましては、こういう季節差が大きいアユにつきましては、この五月から十月まで毎月アユの水銀汚染調査をいたしまして、その分析及びデータの公表を特にスピーディーにやるということで、一般の方の心配が出ませんようにやってまいりたいと思っておりますけれども、いま持っていますデータの範囲では、秋の落ちアユだけにつきまして高い数値が記録されているということしか申し上げられないのであ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの井田川の問題につきましては聞いておりませんから、県のほうに連絡してみたいと思っておりますが、先ほどお尋ねございましたアユの問題でございますが、熊野川の落ちアユの中に非常に高いのがあるということを申しまして、今年度におきましては月ごとに調査をしていこう、こういうことを申し上げたわけでございますが、私どものほうは、いま大体推測している範囲でございますれば、ちょうど解禁の時期後のしゅんの時期六月、七月、この…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○城戸政府委員 一酸化炭素の環境基準が本年の二月にきまりまして、そのたてまえとしましては、総合的施策をやっていくということになっておるわけであります。現に運輸省でも排出の規制等について今後の方針を発表されておりますが、この問題とあわせまして、ただいま御指摘のありました道路交通法の改正の問題について、警察庁といま相談をいたしておる段階でございます。なお、この問題は道路交通に関連をいたしまして、そういう排出ガスの問題がございますが、騒音との…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) おくれてまいりまして申しわけございません。実はこの間も橋本公害課長が先に説明をしまして、私はあとから参りましたので、正確にどういう意味で申し上げたのかわかりませんが、私どもとしましては、この間も小平委員の御質問にお答えしましたが、この問題につきましては、最初四十二年に小矢部川の水銀汚染問題に関連して対象水域としてとられまして、神通川の魚類の分析が行なわれまして、この結果相当の汚染があるということを発見したわけで…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) ちょっとあるいは意味を取り違えているかもしれませんが、私ども四十二年度は、これは神戸大学の喜田村先生がこの分析を行なっておられます。四十三年度は東京歯科大学の上田先生とそれからクロスチェックは国立衛生試験所で行なっております。それから今度の四十四年度の調査でございますが、これは分析機関としましては、新潟大学それから東京歯科大それから富山県の衛生研究所、この三カ所で分析をいたしております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) この結果でございますが結果の中で、特にたとえば滝沢先生のデータによりますと、メチルとかエチルは分析ができましたが、トータル水銀あたりは一部しかまだあがっていないという状況でございまして、月末には間に合わしたいというお考えのようでございます。