城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1969/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(城戸謙次君) ただいま申し上げましたように、現在検討中の段階でございますが、御指摘の学校につきましては、今年度を含めまして、五年間にわたりまして各地で調査をいたしております。こういうデータを基礎にいたしまして、ただいま申し上げました研究班を中心に今後の検診につきましての具体策を検討してまいりたい、かように考えております。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、私どもとしましては、居住期間の要件の規定といたしましては大気汚染にかかる疾病だけを考えておりまして、これを厚生大臣が定める疾病として規定いたしたい、かように考えております。それで、ただいま御指摘の、居住している場合のどのくらいの期間を認定のための前提条件とするかという点でございますが、この点は三年間程度考えております。 それから通勤の場合でございますが、他から通勤の場合につきましては、…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(城戸謙次君) この点につきましては、このような慢性気管支炎等の疾病が、いわゆる公害との関係におきまして非特異的な関係にあると、必ずしも公害だけで発生するものでないということでございますので、私どもとしましては、この点に対していろいろ関係の医者、医学者等の意見を参考にいたしまして検討いたしているわけでございまして、最終的にはもう少し検討いたした上で結論を出したいと思っておりますが、その結論によって出てきたところで十分やっていくべ…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(城戸謙次君) ただいまの介護手当の点でございますが、介護手当は、現在介護を現に必要としていると、かつ介護に要する費用を支出しました場合に、その現金の支出に対応しました支給をする、こういう立て方をいたしておるわけでございます。したがって、御指摘のように、家族等の介護の場合一部はずれる場合があるわけでございますが、これはやはり同一世帯に属し、つまり生計が一つである家族が無料で介護しているという例が代表的なケースになるわけでございま…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(城戸謙次君) ただいまの事業者の定義でございますが、これは公害対策基本法に書かれておるところの事業者でございまして、具体的に公害が発生しているかいなかということは問わないのでございます。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(城戸謙次君) この事業者の拠出は、民法法人が公害防止事業団との契約に基づいて拠出するものでございまして、法律による義務というのではなく、そういうような事業団との契約に基づく義務として拠出する、こういう体系になるのでございます。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(城戸謙次君) 今回の制度は、公害の発生しておる発生原因者がある、その原因者は民事責任があるという前提に立ちながら、しかもこれを故意過失を必要とする、あるいは因果関係を必要とする、そういう場合に立証困難だ、裁判上時日がかかってむずかしい問題がある、こういうような点を考慮いたしまして、応急の措置として考えたものでございます。したがって、民事上の責任というのはあくまであとに残っておるわけでございます。そういう点で私どもとしては、この…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(城戸謙次君) この設立は個々の事業者が設立発起人となり、相糾合いたしまして設立いたすわけでございますが、この監督官庁といたしましては通産大臣でございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○城戸説明員 群馬県安中地区の環境大気汚染につきましては、ただいま先生お話しございましたように、ことしの五月と十月の二回にわたりまして実施いたしたわけでございますが、その中の五月に実施いたしました分の結果につきまして、数日前に発表いたしたような状況でございます。 その結果は、一つは硫黄酸化物でございますが、これにつきましては非常に低い数値を示しておりまして特に問題はございません。 それからばいじんにつきましては、この中の浮遊粉じんが五月…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○城戸説明員 ただいま先生御指摘のように、労働衛生上の許容濃度と、それから一般住民の場合の濃度というのは違うのが当然でございますが、この場合労働衛生上の許容限度は、酸化カドミウムにつきまして〇・一ミリグラムということになっております。これをカドミウムに換算いたしますと〇・〇八八ミリグラムということになるわけでございまして、私どもといたしましては、ほかの条件にもよりますが、この百分の一ないし三十分の一ということで、さっき申し上げました〇・…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○城戸説明員 さようでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○城戸説明員 ただいまのような点、私ども十分考慮をいたしたわけでございまして、実はこの二月に小規模な調査をいたしましたところの結果等も考えまして、気象状況等をにらみ合わせまして測定点を十分選んだつもりでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○城戸説明員 ただいま御指摘の点でございますが、粉じんについての排出基準でございますが、これは従来のデータからまいりますと、粉じんの濃度はやや減少の傾向を示しておったということで、前のばい煙規制法時代のものを、そのまま大気汚染防止法の排出基準にとっておるわけでございます。ただ、今回の調査の結果等から見まして、相当の地域におきまして、その低下の傾向が横ばなり、あるいはふえぎみになっておる、こういうことでございますから、私どもとしましては、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○城戸説明員 ただいまの御指摘の中の、特に有害な金属物質等の問題でございますが、私ども浮遊粉じんにつきましての環境基準をつくる、またこれに基づきまして排出基準を強化していくという場合には、当然総粉じん量についての条件だけでなしに、そういうような特殊な有害金属物質につきましての条件を加えまして、その基準をつくるように検討してまいることにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○城戸説明員 ただいま先生お話しの中の窒素酸化物につきましては、お話ございましたように、世界的にも非常に疫学的なデータがない分野でございまして、WHOとしましても、国際的に連絡をとりながら今後研究を進めていく、こういう段階でございます。私どもとしても、したがって、できるだけこういう研究を進めるという方向でとりあえずやっていくということでございます。 それから有害金属の問題でございますが、これにつきましては先ほどお話ししました専門委員会の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○城戸説明員 検疫の関係でございますが、現在、検疫所七十四カ所に、職員としましては七百六十二名ほど配置いたしております。来年度予算におきましては、万博の関係としては、特に大阪空港出張所を支所に昇格させる。それから職員につきましては三名増員で、現在の十一名を十四名とするということにいたしますとともに、特に他所からの応援のための予算を計上してございます。以上でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(城戸謙次君) 早急に提出いたします。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(城戸謙次君) 民生委員、児童委員に対しましては、地方交付税交付金の中に手当が算定されておりますが、現在のところ児童委員として年間二千円、民生委員として二千円と、こういうことになっております。実情は、各都道府県の状況に応じまして金額は違っておりますが、交付税のほうの手当はそうなっております。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(城戸謙次君) これは担当は大体地区によって担当しておりまして、この地区におきます児童あるいは社会福祉全般の問題はどのくらいあるか、こういうことで取り扱いの状況は違ってまいりますが、三十八年度の統計によりますと、一人大体一カ月五件くらいの取り扱いをいたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○城戸説明員 五カ年計画につきましては、三十八年度を初年度といたしまして、老朽の一万点満点の整備点数で、四千点以下の施設を整備していこう、このやり方は全体で約五万坪でございまますが、この一六%を初年度の三十八年度でやりまして、一八%を二年度の三十九年度にやり、順次二%ずつ実施率を上げていこう、こういう計画になっております。