P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
公害防止事業団理事長1979/12/05

90参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○参考人(城戸謙次君) ただいまの大阪環境事業協同組合の件でございますが、これは融資とおっしゃいましたけれども、実はこれも造成建設事業の一環でございまして、検査院から御指摘を受けました二十件の一つに入っております。登記未了と、それから添え担保が取れてないと、この二点の御指摘をいただいているわけでございます。私ども、検査院から具体的な案件を含めまして今後の措置の要求を受けましたこと、このような事態になったことはまことに遺憾だと思っておるわ…

公害防止事業団理事長1979/02/14

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○参考人(城戸謙次君) 公害防止事業団の事業の概況について御説明申し上げます。 当事業団は、発足以来昭和五十三年十二月末までの間において造成建設事業については百八十六件、二千一億円、貸付事業については二千九百七十件、四千八百七十五億円、合計六千八百七十六億円の事業を実施してまいりました。 造成建設事業の内訳としまして、共同公害防止施設は事業費二十六億円で十九件中十七件を完成譲渡し、共同利用建物は事業費四百六十九億円で五十八件中三十三仲を…

環境庁企画調整局長1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(城戸謙次君) 環境基準と許容限度、受忍限度の関係でございますが、大気汚染防止法だとかあるいは騒音規制法等で「許容限度」という表現を使っております。ただ、これはあくまで規制基準との関係、あるいは規制基準そのものとしての許容限度という考え方でございまして、環境の条件との関連での許容限度という考え方はとっておりません。また、受忍限度でございますが、これは社会生活を営む上で各自が受忍すべきであると認められる限度を言っておるわけでござ…

環境庁企画調整局長1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○政府委員(城戸謙次君) 環境影響評価につきましては、一つは制度面でどういうような制度をつくっていくか、先生いま御指摘になりましたような住民の参加等の問題を含めましての制度化の問題、もう一つはアセスメントの調査の項目あるいは評価の手法こういうもの、二面にわたりまして検討しているわけでございます。後段のアセスメントをやる場合の調査項目あるいは評価手法、こういうものにつきましては実は去年の六月に中央公害対策審議会の防止計画部会の中にございま…

環境庁企画調整局長1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○政府委員(城戸謙次君) いま先生述べられましたことを含めまして制度の場合一番問題になります主なことを申し上げますと、一つは評価を実施する実施主体をどうするか、それから環境影響評価を実施します対象事業をどういう範囲にしぼるか、また実施の時期をどういう段階で実施するか、それからいまの御指摘になりましたような結果を一般に公表し、さらに住民の意思をいかに反映するか等々、まあいろいろあるわけでございまして、専門委員会を中公審の中に設けまして現在…

環境庁企画調整局長1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) これ、いろいろ判決によって若干問題点が違っておりますので、たとえば四日市裁判におきます判決に関連して申し上げますと、この点は、判決が出ました四十七年七月時点におきます環境庁長官の談話及びその後、長官みずから四日市を訪れましたときの今後の考え方として発表されましたそこにあらわれているわけでございます。 その一つとしましては、この裁判の上でも立地上の過失ということがございます。私どもとしましては、企業を立地するに当…

環境庁企画調整局長1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) いま先生おっしゃった趣旨でございますが、ただ私どもとしましては、この制度自身があくまでも公的な救済の制度でございますので、国民自身が裁判に訴えるという最後の手段はこれは当然のことでございますので、それを決してこれだけで全部カバーできると、こういうことは考えておりません。

環境庁企画調整局長1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) これは、先ほど申し上げましたのは、全部それに関連していると思います。すでにありますところにおきましてもその規制を順次強化して環境基準が満たせる範囲の排出にとどめていくと、あるいはその方法を単なる濃度規制あるいはK値規制でなしに、総量規制的なものに移行していく、あるいは新しく立地する場合にその環境容量にマッチしたようなことができますように、総量規制がとられない場合におきましても環境影響評価等を行いました上でやって…

環境庁企画調整局長1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) 川鉄の問題でございますが、この問題に関しましては私どもまだその訴訟の訴状なるものを拝見いたしておりません。したがって、どういうことを主張されているのかよく存じませんが、この問題は基本的に申し上げますと、すでに環境庁ができます前にこの川鉄問題に関しまして港湾審議会を通りあるいは埋め立ての免許をされていた、こういうことでございまして、私どもとしましては、去年の暮れに承認されました関連の公害防止計画をどういうぐあいに…

環境庁企画調整局長1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) 大分後の時期でございますが、いただいております。

環境庁企画調整局長1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) 私ども先ほど申し上げましたように、基本的にはそういうことを行います立場を、どういう立場でやるかということを県の方から求められました場合助言をしてまいっております。やり方につきましては、その千葉臨海の防止計画で決められました三つの大きな地域に分けました許容量、これは千葉、市原ということで一つ与えられておりますが、この範囲内でさらにその企業が立地します千葉市の地区についての平均的な削減目標をまず出してもらいたい。そ…

環境庁企画調整局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○城戸政府委員 具体的な問題でなしに、むしろ一般的な問題としてお答え申し上げますが、御指摘のように、私どもとしましては、環境アセスメントの一般の手法につきまして、ぜひ早く進めていきたいと思っておりまして、昨年一月から、中央公害対策審議会の防止計画部会の中に環境影響評価の小委員会を設けて検討を続けているわけでございます。六月には中間報告が出ておりまして、一応この場合は、大規模工業基地開発を一つの事例としまして、アセスメントの場合の留意事項…

環境庁企画調整局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○城戸政府委員 川鉄六号高炉の建設計画につきましては、私どもとしまして、相当長い経緯がございますから、経緯は一応了承いたしております。ただ、環境影響評価の具体的な内容についての説明は私ども受けておりません。 それから、県に対しまして私どもとしまして、若干相談に乗っていたかどうかという点につきましては、千葉臨海は御承知のように公害防止計画を去年の十二月に策定いたし、承認をいたしておるわけでございます。それで、特に私どもとしましては、企業を…

環境庁企画調整局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○城戸政府委員 私どもとしましては、いま概括的に申し上げましたところに尽きるわけでございますが、防止計画でいろいろ汚染物質の削減の量を示しているわけでございます。それで、それに対しまして企業なりあるいは公共団体が、どういう措置なり施策を講ずるかということが概括的に述べられておりますが、具体的にどういうぐあいに担保していくかということにつきましては、原則的に公害防止協定によって担保されるというのが通常の方法でございます。千葉の例でも同じよ…

環境庁企画調整局長1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○城戸政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたチャージの問題でございますが、これはOECDが四十七年の五月に理事会の勧告としまして、PPPを含みますガイデイングプリンシプルというのを各国に勧告したわけでございます。この考え方としましては、受容可能な状態に環境を保つために公的機関によりましていろいろな措置がとられるわけでございますが、それの実施のための資金上の責任は全部企業が持つのだ、それに対して補助金等出してはいかぬ、こういう考え方にな…

環境庁企画調整局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○城戸政府委員 私どもこういうような大規模開発に基づきますいろいろな問題を審査します場合には、十分地元におきましていろいろな検討をしまして、住民の意見等も聞きました上で、相当まとまったものについて審査する、こういうたてまえをとっているわけでございます。したがって現在の段階では、私どもの伺っておりますところでは、今後県におきましていろいろ地域住民とか関係方面の意見を聞いて開発計画を作成するためのたたき台だということでございますから、まだこ…

環境庁企画調整局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○城戸政府委員 確かに公害対策基本法自身は、定義を相当包括的に書きます関係で、非常に抽象的な表現になっておるわけでございます。ただ、この「相当範囲にわたる」という表現でございますが、比較的広く解釈されておるわけでございますので、広くと申しますか緩く解釈されておるわけでございますので、そうこれがあるために公害の概念が非常に制約されているという議論は、余り具体的な議論としては承っておりませんが、なお今後、もしそういう必要があれば、具体的な事…

環境庁企画調整局長1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(城戸謙次君) 各省庁の昭和五十年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。昭和五十年度における環境保全経費の総額は三千七百五十一億円となり、前年度の当初予算に比べ三百五十五億円、一〇・四%の増加となっております。 このうち一般会計分は三千三百九十四億円と前年度の当初予算に比べ二百四十六億円の増加となっており、各特別会計分は三百五十七億円と前年度の当初予算に比べ百九億円の増加とな…

環境庁企画調整局長1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(城戸謙次君) 第一点の手法でございますが、この点、一つは環境保全の水準をどういうぐあいに設定していくかという手法、またその水準を達成できるかどうかという意味におきまして、各種の開発行為がもたらす影響の予測の手法、まあいろいろあるわけでございます。私どもとしましては、この問題は非常に技術的な問題も含みますので、中公審の防止計画部会の中に小委員会を設けまして、去年の一月から検討を続けてまいったわけでございまして、六月になりまして…

環境庁企画調整局長1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(城戸謙次君) ただいまの補償法なり水俣病センターの問題に関連いたしまして、補償法につきましては御指摘のように平年度化の問題あるいは認定者数の伸びの問題等ございますが、これは後ほど部長から御説明申し上げます。 水俣病のセンターでございますが、熊本の水俣病は現存の公害による健康被害の最も悲惨な状態の象徴であって、ほかの公害による健康被害と非常に異なった深刻な歴史をたどっているわけでございます。水俣病センターを、このような熊本の水…