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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 この点は、ただいま申し上げましたように、私どもの考え方としては、そういう全損害をてん補された場合、この法律には乗ってこないという考え方で立法の段階では考えてまいっておりますが、具体的には現在ございます十三条一項の解釈問題でございますので、先生いまおっしゃるように全く余地がないということではないと思って、私どもいまその解釈論について詰めておる段階でございます。

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 ただいまの二点につきましては橋本部長からお答え申し上げますが、その前に、前の御質問に関連いたしまして、先生二つの考え方をお話しになったわけでございます。ただこの中で、毎月毎月裁判の中におきます逸失利益部分と障害補償費とを比べてやるということにつきましては、いろいろむずかしい問題がございまして、無理ではなかろうかと私どもは考えております。と申しますのは、障害補償費は逸失利益のほかに慰謝料部分を加えて定めておるわけでございます…

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 ただいま御指摘のように、東亜燃料の立地に関連しま、していろいろ問題が生じておることは私ども承知いたしております。県からの報告によりますと、立地を前提としない環境調査を実施するということになっておるようでございます。基本的な考えとしましては、こういう重要な問題でございますから、立地を前提としない環境の基礎調査であるということにつきまして、十分地域住民の理解を得た上でやっていく必要があるのじゃないかと思っておるわけでございます…

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 私どもまだ詳細聞いておりませんが、橘湾を中心としました埋め立てを行ないまして、三百二十二ヘクタールの土地造成を実施するということでございまして、造船所並びに関連の企業である、こう聞いております。

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 ただいま申し上げました地区のほかに大潟地区五十五ヘクタール、幸田地区十四ヘクタールその他周辺地区におきます関連の電力その他の計画がある、こう聞いております。

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 ただいまの地域は国定公園の範囲の中にあります関係で、まず第一次には環境庁としましては公園の自然保護の問題として検討していく、こういうことになりますので、自然保護局長から御答弁申し上げたいと思います。

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 ただいま先生御指摘になりました「環境保全上特別ノ配慮ヲ要スル埋立」、これにつきましては覚書きの内容で三つにしぼられております。 一つは「鳥類等の生息環境としての干潟等」、これには「河口部周辺を含む」ということでございまして、「及び景観がすぐれ、又は地形、地質、植生等が貴重である自然海浜であって、特に重要である地域に係る埋立てで十五ヘクタールを超えるもの」、それから「別記の業種のいずれかの工場が立地する埋立てであって、その面…

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 たとえばいまの造船業等は当然この中に含まれる、こう解釈しております。

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 私ども、ただいまのような国会等での御意見、また周辺のいろいろな御指摘もございまして、関係省庁と折衝して、こういうような基準をつくったわけでございます。

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 一定規模以下のもの等につきましては県限りのものがございます。これは十分、県の中におきまして環境部局が主導権を持って環境問題に対処してもらうように指導してまいりたいと思っております。それからまた、こちらに上がってまいりますものにつきましては、当然その前提となります各種の環境影響に関連した調査及び評価を十分やって提出してもらう。これを私どもは厳正に審査をしていく、こういう立場を貫きたい、こう思っております。

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 ただいま先生は三つの観点からとおっしゃいましたが、おそらく一つは自然環境保全法、自然公園法、こういう自然保護立法の観点からの問題と、それから公有水面の埋め立ての件それから瀬戸内海という特殊事情の件、この三つだと思います。私どもまず第一次的には、先ほど申し上げましたように、自然公園法ですでに指定がされているわけでありますから、そういう問題としてそれに関連したアセスメントをもとに自然保護局を中心に議論を進めていく、こういうこと…

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 住宅移転につきましては、公害に直接関連するもの、あるいはその周辺の分野、たとえば爆発事故というような問題、いろいろ関連がございまして、計画等はあるわけでございますが、具体的に実現されておりますものとしましては、鹿島の地域、三浜地区の二百二十四世帯、それから現在実施中のもので、新南陽市におきまして四十四年から実施されておりまして、現在は予定六十四戸のうち四十四戸が移転を終えている、こういうぐあいに聞いております。そのほか各地…

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 ただいま先生お述べになりました点はそのとおりでございます。ただ、どういうものにつきまして適用していくかというような、たとえば汚染のレベル等についての基準、あるいはその集合していくという場合どういうぐあいに考えていくか、あるいは全部または大部分をどう考えるか、こういうような細目につきましてまだ十分検討が進んでいないというのが現状でございます。

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 家島地区につきましては、先生いまお述べになりましたように、昨年二回にわたります住友化学の事故を契機にしました住民の移転希望、これによりまして具体化してまいりつつあるわけでございます。県のほうでは、いまおっしゃったように、住環境の整備ということを合わせて目的としているのだ、こういうことになっているわけでございます。この点に関しまして、さっきお話し申し上げましたように、公害防止事業としてやる場合、どういうような条件のものを公害…

環境庁企画調整局長1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○城戸説明員 検討の方向でございますが、これは何としましても、私ども公害防止事業費事業者負担法という法律を所管しておるわけでございますし、その中に住居の移転というのが入っているわけでございますから、ぜひこのワクの中で具体化するのはどうしたらいいかということを一つの検討課題としてやってまいりたいと思っております。 ただ、同じ具体化します場合でも、非常に狭い公害に限りました場合と、そうでなく、先ほど申し上げましたような住環境の整備みたいな大…

環境庁企画調整局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(城戸謙次君) ちょっと経緯がございますので私から便宜お答え申し上げますが、従来月のほうは、国の直轄工事でやってもらいたいという希望もいろいろあったわけでございます。ただ、この点につきましては、本年の三月四日に基本的に考え方が熊本県及び私どもの環境庁それから運輸省の間にまとまりまして、事業主体は熊本県とする、ただ主たる工事の施行につきましては運輸省に委託する、ということできまっておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(城戸謙次君) 主体はあくまで熊本県でございます。ただ、工事には非常にむずかしいものもございますから、事業の実施を運輸省に委託すると、こういう部分があるということでございます。

環境庁企画調整局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(城戸謙次君) まず障害補償の給付レベルの問題でございますが、障害補償給付の給付レベルにつきましては、私ども非常に重要な事項だということで中公審におきましても慎重に御検討をいただいたわけでございますが、本制度創設につきまして四月にございました答申の基本的考え方に立ちまして、公害裁判における水準と社会保険諸制度の給付水準との中間を設定するということで、八〇%ということに決定したわけでございます。ただ、この給付レベルに使います障害補…

環境庁企画調整局長1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○城戸説明員 いま先生御指摘のように、公害防止計画の中にいろいろ関係してくるわけでございまして、私どもとしましても、規制が予定どおり実施されるということを非常に強く望んでいるわけでございます。もし、それができないということになれば、当然見直すべきものも多々出てくるわけでございまして、私どもといたしましては、そういうことのないようにしたい、こう念願いたしております。

環境庁企画調整局長1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○城戸説明員 ただいまの問題でございますが、これは先ほど橋本部長から申し上げましたように、制度の仕組みとしまして因果関係を類推しているわけでございます。したがいまして、その条件をそれぞれできるだけ、たとえば許容要件を緩和していく、こういう方向では、これまでも努力をいたしてまいりましたし、今後もやりたい、こう思っておりますが、ただ制度の仕組みそのものを変えて、たとえばさかのぼっていろいろやるということは、これは私はできないと思います。もち…