城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) いろいろ問題を指摘されたわけでございますが、東京都と私どものほうの考え方でございますが、これは当初、確かに東京都のほうも二十三区全体を対象として調査すべきだという意見もあったわけでございますが、具体的にいろいろ双方で検討いたしますと、やはり保健所におきます調査能力、あるいはいろいろな測定機器の問題、あるいは人員の問題、いろいろございまして、やはり一度にはできないことでございます。したがいまして、私どもとしまして…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 私ども、自動車の分を負担を求めるということが暫定的だとは考えておりません。これは特に窒素酸化物等は自動車から非常にたくさん出るわけでございますから、それがほかの硫黄酸化物等と複合的な影響を健康にもたらしているということであれば、その分の負担を自動車に求めるということは当然である、こう考えているわけでございます。ただ、その負担の方式につきましてはいろいろ議論があるところでございまして、そのどういう方式が一番いいか…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) マスキー並み規制の問題だと思うわけでございますが、これはいろいろ急に自動車からの汚染物質の排出が減るということにはまいらないファクターがあるわけでございます。一つは、マスキー並み規制は御承知のようにガソリン車を対象としているわけでございまして、たとえば窒素酸化物につきましては、ガソリン車からの半分ぐらいは軽油を使っている自動車から出るわけでございます。そういうことが一つ。それから当然自動車規制をいたしましても、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) いろいろの点御指摘になりましたが、たとえば騒音の問題でございますが、これにつきましては、この補償法を前に立案して国会に提案します段階におきましても、いろいろ審議会レベルで議論になったところでございます。ただ騒音の問題につきましては、現在では主として生活妨害あるいは財産被害という考え方で対策も講ぜられているところでございますし、その発生源が、大気汚染の場合と違いまして非常に明確であるということもございますから、む…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 騒音と健康被害の点は後ほどまた別個に御答弁申し上げますが、私どもは現在の段階では、これは一応健康被害に直接つながりまして疾病を伴っているという形ではなかなか把握困難であるということで、切り離しているわけでございます。したがって、それに対するもし補償の体系をつくるとすれば、むしろ生活妨害ということを取り込んだ広い補償ということでないとむずかしいのじゃないかというぐあいに考えておりますので、先般提案して成立しており…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、自動車からの汚染というものは、かりにマスキー並み規制が実施されましても、すぐに全部減るわけでございません。したがって、その汚染のシェアに応じまして合理的なレベルで費用の負担ができますように、この法律では四十九条の三項に固定発生源と自動車分との配分比率というのがございます。したがって、自動車からの汚染が減れば減るに応じまして配分比率が、現在大体二割を予定しておりますが、一五%なり一〇%…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これは前にもお答えしたところでございますが、現在、四十八年度で調査をしました全国七地域につきまして、調査結果の取りまとめをしているわけでございます。ただ、非常に急いで調査を進めました関係で、地域によりますと細目がまだ私どもにまいっていないというところもあるわけでございますので、それがまいりました上で、私どもとしましてはその結果を、評価委員会をつくった上で、専門家からなる検討をいただきました上で、さらに中公審の環…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これはちょっとできないわけでございます。私どもいろいろな過去のデータ等から、非常にその可能性が強いということで調査に踏み切ったのは事実でございますが、その調査の結果に従いまして判断をしなければなりませんので、線引き等の関係もございますし、いまその七地域は全部入るか、あるいはその中でどの地域が入るか、そういう線引きの問題、これはあとに若干譲っていただきませんと、いまここで明言するわけにはまいらないということでござ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 健康被害救済特別措置法によります認定患者でございますが、ことしの四月末現在で、これは当然今度一種、二種に分けなければいけませんので、分けて申し上げますが、非特異的疾患につきましては一万三千七百三十八名、特異的疾患が千二百九名、合わせまして一万四千九百四十七名でございます。 それから次の、地方公共団体独自の救済制度をやっているところでどのぐらい患者がいるかということでございますが、これは実は時点が若干ずれておりま…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これはあくまで予算上のものでございますが、積算根拠としましては、九月一日現在二万三千人、それから年度末の五十年三月末、三万七千人ということで計上してございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま申し上げましたのは、大気関係だけでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これは御承知のように非常にむずかしい問題でございまして、私ども今後、一応指定地域の指定の判断条件をはっきりしました上で、調査も進めていき、指定も進めるわけでございます。その指定されました場合、さらに、申請状況が非常に不確定な要素があるわけでございます。医療救済だけでありましたときに比べますと、補償給付をやりますと、おのずから申請の率も高くなってくると思います。そういうことでいろんな点がございますので、これで全部…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 先ほどお断わりしましたように、先ほど申し上げましたのは、九月一日現在で予算上実は八億円を一般会計経由で自動車重量税引き当て分を計上いたしておりますので、それの場合に見込みましたのがああいう数字であるということでございます。現実に調査をしまして地域を指定しました場合、これより上回るかどうか、これはわからないわけでございます。そのいまの数字には拘束されずに地域の指定なり何なりしてまいる、こういうことでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これは非常にむずかしい御質問でございますが、私どもの希望としましては、もうできるだけ早く、全員といいますか、地域指定をした上で該当者全部に申請してもらってやっていくということが一番望ましいと思いますが、具体的には、いま橋本審議官から申し上げたような問題もございますし、それからまた患者さん自身の申請ということもあるわけでございますので、やはり数としましては年々上回っていくのじゃないかと思います。これは汚染の状況が…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 当然そういうことで私どもやりたいと思います。隘路を打開しなければいかぬわけでございまして、当然そうやりたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これは前も先生から御質問があったと思いますが、私ども一としましては、政令内容について現在、きめる前提としまして審議会で審議をやっと始めていただく段階まで来たわけでございます。その場合、当然地方でいろいろ独自の制度をとられておるということも一つ頭に置きまして、十分検討をしてもらって政令をきめていきたいと思っているわけでございますが、ただ、地方の制度自身も、非常にその市その市によりましてまちまちでございます。 特に…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 児童の問題でございますが、これは中公審の審議の段階でも、当初は逸失利益の補償だけを重点に置きますという考え方でありまして、児童に関する給付はなかったわけでございますが、それが現在のような形で正式の答申の場合に入ってまいったわけでございます。私どもとしましては、もちろん児童の問題をめぐりまして、特に児童自身の問題、それからまたそれを介護されますまわりの方の御苦労、こういうことを考えまして、できるだけ手当のレベル、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま先生御指摘のような、いろいろ児童をめぐります問題があるわけでございますが、私どもとしましては、そういう点も十分頭に置きまして今後きめてまいりたいと思っておりますし、それから審議会の審議を通じまして、そういう点が十分配慮されますように、部会長なり小委員会の長たる方にもお願いしてまいりたいと思っております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 私ども、自動車の場合汚染者はだれかという考え方、いろいろむずかしい点がございますが、費用負担の専門委員会等で御議論いただきまして、ほぼ共通でありますのは、やはり直接の汚染者は自動車を使用している者であるということでございまして、その場合に、自動車を保有していることに注目しまして課徴金等を取るのか、あるいは燃料に注目するか、考え方はいろいろございますが、ともかく直接の汚染者としましては自動車の使用者を考えるという…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの点でございますが、先ほども申し上げましたように、私ども自動車を中心とします移動発生源からの汚染というものが、大気汚染によります健康被害を考えます場合、決して無視できないという前提に立ちまして、自動車という共同責任者にどういうぐあいに費用を負担してもらうか、こういう問題として検討したわけでございまして、その場合に、直接の汚染者としましてはやはり自動車の使用者ということで、自動車の保有あるいは燃料というこ…