城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○城戸政府委員 分析化研の問題でございますが、私ども実は大気でなしに水の関係を中心としまして、相当先般の水銀問題以来のいろいろな環境調査の分析を委託したのがございまして、この点立ち入り調査をいたしまして、検討委員会でいろいろ検討いたしてもらいました結果、若干の転記ミス等がございましたが、現在の段階では特に公害の関連は問題ない、こういうことになっております。ただ、分析化研自身の能力を越えて受託したのかどうかというような問題とか、あるいはと…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○城戸政府委員 私どもいまの気象協会からの分は知りませんで……(岡田(春)委員「ほかのも全部やりなさい」と呼ぶ)関連がありまして、分析化研委託で問題があるということであれば、当然私どもやる、こういうたてまえでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○城戸政府委員 それはやっていきたいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○城戸政府委員 五十三年までは鉄鋼は入れないということははっきりしているわけでございますから、ただいまのことは五十四年以後のことだと思います。当然五十四年以後のことだと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○城戸政府委員 現在の諸条件ではきわめて困難である、こういうぐあいに私ども考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○城戸政府委員 中心に御議論されていますのは、健康被害補償法だと思いますが、私ども、まだ法律をやっとこの九月に施行しようという段階でございまして、先ほど来いろいろ御指摘ありましたような点も含めまして、できるだけ十分な各種給付のレベル等を設定していきたい、こう思っておるわけでございます。 ただ、先生の先ほどからの御質問を聞いておりますと、この制度を、あるいは食品公害といわれておる分野とかそのほかに広げたらどうかという御趣旨ではないかと思い…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○城戸政府委員 私ども、一定の何か前提がございまして、その範囲内で打ち切るという考え方は持っていないわけでございます。これは法律の規定でまいりますと、たとえば障害補償費の額につきましては、この二十六条に規定がございまして、「労働者の賃金水準その他の事情を考慮して、政令で定める」、こういうことになっておるわけでございまして、そういうような客観的な十分なデータの上に立ちました上で、給付レベルをきめていこうというわけでございまして、どれだけ取…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○城戸政府委員 ただいまの点でございますが、この制度は、あくまで公的な給付としまして定型化したものでないと成り立たないわけでございます。個々人につきまして、いろいろと事情が違うわけでございますから、したがって、個別に給付をするということが一番いいわけでございますが、そういうことはできませんので、一つの定型化をして給付をしていこう、こういう考えを持っておるわけでございます。 それからまた、労災の例もございましたが、労災の場合は、むしろ個々…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○域戸政府委員 水俣病の治療研究センターでございますが、これは協定文にあるというわけではございませんが、要望が非常に強いものでございます。したがって、これにつきましては、私ども、去年の十月二十日に、第一回会合を開きまして、以来、準備委員会を四回今日まで開いておりまして、一応、中間的な経過をまとめております。その中で、当面の課題の方策ということとそれから本質論とありますが、本質的なセンターの設置につきましては、やはり一番の問題は、なかなか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○城戸政府委員 第一点でございますが、この原因をどういうぐあいに究明していくかということは、非常にむずかしい問題でございます。これにつきましては、一つは、たとえば公害紛争処理法等で原因裁定ということが行なわれるわけでございまして、こういう場合には、当然の権限をもちまして裁定が行なわれるということになるわけでございます。そういうこと以外におきましては、私どものほうでやっておりますのは、一般的な行政としまして、できるだけ公害を未然に予防しな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○城戸政府委員 ただいま御指摘になりました点の、最初の二点についてお答え申し上げますが、原子力、特に放射能による大気汚染防止の問題でございますが、これは現在の公害対策基本法でも、これがはずれておりまして、原子力関係の基本法その他関係法律で定めるところによるのだということになっているわけでございます。現実の行政も、そういうことで科学技術庁中心におやりになっているということでございますので、白書をつくります段階でいろいろ御相談しましたが、は…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○城戸政府委員 ただいまの問題でございますが、私どもとしましては、この七月に環境審査室を発足させる予定にいたしております。その段階までに間に合うように、現在防止計画部会を中心にいろいろ技術的な問題を詰めておるわけであります。どういう点をチェックしていくか、いかなる調査をするか、どういう段階ごとにアセスメントをしていくか、基本の問題も含めまして専門的な部会を設けて、さらに掘り下げた上でまとめたいと思っております。 ただいま大臣からお話がご…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○城戸政府委員 いまのような大きな意味での立法でございますが、これについではいろいろ問題点がございます。特にアメリカにおきますようなやり方がいいかどうか。これはイギリスで聞いたところでございますが、やはりイギリスはイギリスなりのやり方を持っております。したがって、私どもとしましては、いろいろなそういうことを取り入れました上におきまして、日本で十分地についたものをつくり上げていくということでございますから、時期的には、やはりある程度時間を…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○城戸政府委員 したがって私は、次期国会ということは無理じゃないかと思っております。もっと時間をかけてやるべきだというのが、私どものいまの事務的な見解であります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○城戸政府委員 ただいまの審議会でございますが、私ども将来住民参加ということを中心にしまして、手続をきめていきます場合には、当然審議会か、あるいは公聴会か、あるいはもっと専門家の意見を何か聞く形をとるか、これを十分詰めなければいかぬと思っております。現在では公害対策審議会が都道府県の段階にあるだけでございまして、市町村は任意設置、したがって、その辺がある程度ばらばらになっているわけでございます。それで、私どもそういう意味で申し上げている…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま先生おっしゃいましたように、四十七年度、四十八年度二カ年にわたりまして島根県が健康調査しました結果、十二名の方が慢性砒素中毒と思われる患者ということで報告されております。そのほかに、疑いがある者あるいは経過観察すべき者、こういう者が数名報告されておりますが、こういう報告を受けまして、環境庁では、ただいま先生御指摘の検討委員会を設けまして去年の十一月から検討を続けてまいったわけでございます。それで最終報告…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○政府委員(城戸謙次君) 疑いのある者が六名でございまして、経過観察すべき者が二十三名でございます。先ほどの十二名と合わせますと四十一名ということでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○政府委員(城戸謙次君) 一名違っている点につきましては、後ほど調べましてお答え申し上げます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○政府委員(城戸謙次君) 先ほど申し上げましたように、新法が施行されましたら、それまでに知事が認定しました患者は当然新法に移行するわけでございまして、ただ新法に移行しました場合、その裏づけとなります費用につきましては、特定賦課金ということで関係の原因者から徴収することになっているわけでございます。ただ、現在の特別措置法ではそこまでの措置になっていないということは、先生御承知のとおりでございますので、私どもとしましては、そういう負担の関係…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○政府委員(城戸謙次君) 笹ケ谷鉱山でございますが、およそ七百年前ごろから採掘されておりまして、本格的には明治以降だと、こういうことでございます。明治から昭和の初めにかけましてが堀藤十郎さん、それから昭和十年から二十五年までが日本鉱業が亜砒酸などを生産しておりまして、その後鉱業権が転々と移って、吉岡鉱業が最終的な鉱業権者ということで四十六年十月二十三日に鉱業権が消滅する。これが実態でございます。したがって、今回の健康被害は砒素による環境…