城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) 環境庁からの委託調査でございます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) これはそういうような事例の解明を具体的に目的としたも一のでございませんで、一般的に地域開発と環境アセスメントの役割り、こういうことを中心にいろいろ問題点を解明していこう、しかも、できるだけ学際的な研究ということをやっていこうというために現在やったものでございます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(城戸謙次君) この調査の結果につきましてはまだ手元に参っておりませんので、結果が参りました上で十分内容を検討いたし、今後の参考にしていきたい、こう思っておるわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 まだ事務的ないろいろ整理をしている段階でございまして、人事の段階までは、まだ至っておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 先生の御質問の政令でございますが、この中には一部調査等待たずしてできるものもございますが、大部分は調査研究の結果でないと、その中身ができないのが多いわけでございます。そういう点から、本来ならば法律の中に入れる事項を政令事項として法律の段階で整理してまいったわけでございます。したがって、現在私ども調査を非常に急いでおりまして、もう大部分の調査、いま集計の段階になっております。これがまとまりました上で、政令案について検討いた…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもいろいろ調査をやっております。それから政令の準備にこれから入るわけでございます。そういうすべてにわたりまして、附帯決議の趣旨を体して十分やってまいっておるつもりでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 大気汚染系疾病に関係ございます汚染物質のそれぞれの影響度、これを十分詳細に調査研究した上でやればいいわけでございますが、現段階では、その辺の調査研究が必ずしも十分でないわけでございます。したがいまして、いま先生御指摘のような、当面はSOx、NOxの影響の度合いは平等であるという前提に立って計算をしてまいりたい。しかし今後、至急こういう影響面につきましての研究を深め、より精微なものにしていきたい、こう考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 まあ私どもの制度は、基本的には、御承知のように民事責任を踏まえた損害をてん補する制度だ、こういうことでございますが、一方また、生活保護は生活保護としての一つの最低生活の保障としてのたてまえがあるわけでございます。したがいまして、私どもの立場では、各種の補償給付の性格、中にはたとえば療養の給付とか葬祭料というように実費弁償的なものもございますし、それからそのほか、一番中心になりますものは逸失利益のてん補とか慰謝料の要素を加…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 障害補償費のことだと思いますが、これは御承知のように一定の障害程度にある人に対しまして、障害の程度に応じて支給するということになっているわけでございます。それで障害の程度をどういうぐあいに区分するか、あるいはその率をどうするかということが、いま先生御質問の点だと思うわけでございますが、私どもとしましては、大体三つないし四つの等級に区分したいということを考えておるわけでございまして、現在障害等級に関します研究をやっておりま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 いまの二つで方式が違うではないかという御指摘でございますが、私どもは固定発生源の場合には、民事責任がまきにある、民事責任を踏まえてこの制度をつくるということが基本にあるわけでございます。移動発生源に関しましては、個々の自動車に例をとりますと、個々の自動車自身に民事責任を問うわけにいかない、しかし台数は非常に多いわけでございまして、グループとして汚染に対する寄与度を無視できない、その社会的責任を果たすためにも、そういう外部…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 いまお話し申し上げましたような理由で、当面重量税の引き当て方式をとったわけでございますので、その中から電気自動車分だけを抜き出すということは不可能でございます。 ただ電気自動車の数、この間も御指摘がございましたので調べましたが、大体二百台程度がいまの重量税の対象になっておる状況でございますので、私ども今後二年間に検討を進めていく間に、またいろいろふえる状況はあろうかと思いますが、そういう問題も含めて検討さしていただく。現…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 自動車の場合には、直接の汚染者は自動車の使用者でございます。これに対しまして費用負担を求める場合、自動車の保有に求めるか、あるいは燃料の使用に求めるかというのが一番常識的な線であるわけでございまして、私どもそういう点から検討いたしまして、当面の措置としましては重量税の引き当て方式、これを選んだわけでございます。 将来の問題としましては、こういう補償法の自動車に関連した部分に充てるための財源という感覚でなしに、むしろチャー…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 特異的疾患に関しましては、大部分の方々は裁判あるいは和解等で、すでにいままでにケリがついているものが非常にあるわけでございますが、ただ私どもの補償給付のレベルというのは当然考えなければならぬわけでございまして、その際、いまの大気汚染系の疾患と違うじゃないかということが先生の御指摘だと思います。この点、私どももまたそう考えているのでございまして、前の中央公害対策審議会の報告の中でも、その点は区分して指摘されているわけでござ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○城戸政府委員 二人から同じ問題についてお答えせよということでございますので、私、第一問についてお答えしますが、第一問につきましては、私ども水俣に現在検討委員会を設けまして、国と県と一緒に検討いたしております。現在まで二回開催いたしまして、今後特に健康診断が各県とも一段落しますので、これを待ちまして各大学あるいは国立病院の協力を得まして、できるだけ認定を促進していきたい。特に今後夏休みの期間というものは非常にそういう意味で有意義でござい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○城戸政府委員 暫定にしました理由は、大きくいいまして二つございます。 一つは、このいまの公害規制の制度としまして、日本では直接規制というのがやられておりますが、現在OECDでいろいろ検討されているところによりますと、経済的なインセンティブを与えて公害を防いでいく、チャージの制度を有効な制度として検討すべきだということになっているわけでございまして、私どものほうの専門委員会でいろいろ議論されました際にも、そういうチャージの制度ができれば…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○城戸政府委員 私ども、OECDの結論が現在のところまだ出ておりませんので、それを見ました上で十分検討して、チャージの制度がすぐ実現できるものかどうかということにつきまして、まず第一に検討したいと思います。 またそのほかにも、基本的な制度として適当な方法があるかどうかも検討してまいりたいと思っておるわけでございまして、この点は四十九年度を含めました二年間の暫定措置の期間内に、できるだけの検討をして、新しい具体策をつくってまいりたい、こう…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○城戸政府委員 どの程度の額ということは、ちょっとよくわからないわけでございますが、私どもは一般会計からの重量税引き当てによる交付金を八億円と算定しておるわけでございます。私どもとしましては、八億円が二〇%に相当するという算定のもとに、来年度の九月から実施されます分の給付費及び福祉事業費、この合わせましたものを算定しておるわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○城戸政府委員 先般もお答えしたと思いますが、私どもが暫定措置にしました一つの理由としては、やはり根本的な制度として考えます場合には、現在OECDで検討されておりますチャージの制度と関連させていくのが一番適当であろう、こういう中央公害対策審議会の費用負担特別部会の中にあります専門委員会から報告をいただいているわけでございまして、そのような方向を一つの検討の課題とし、なおもっとほかにいい方法があれば、それもあわせて、今後、この暫定期間が切…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○城戸政府委員 大気の汚染に関して申し上げますと、一番大きいのは、やはり固定発生源からの汚染でございます。ただ自動車の場合、特に一台一台からは、汚染物質はそう多くないにしましても、全体に自動車というグループを考えました場合、汚染の中に占める割合というものは非常に大きなものになるわけでございまして、そういう汚染に対する寄与度が無視できないというところに、自動車という発生源グループの社会的な費用を負担してもらう理由があるわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○城戸政府委員 私ども公害健康被害補償法を提案した場合の中心的な考えは、先生いま御指摘の民事責任を踏まえたものであるということは間違いございません。ただ、これは私ども個々の民事責任を少なくとも追及できる場面が相当考えられる固定発生源についてでございまして、移動発生源につきましては、個々の自動車の民事責任を追及するということは考えられないわけでございまして、やはり自動車というグループの全体としての社会的な責任と申しますか、そういう考え方に…