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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
環境庁企画調整局長1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○城戸政府委員 これはいろいろ議論のあるところでございますが、私ども審議会の内部で議論しました場合も、自動車排出ガスによります大気汚染ということを考えました場合、直接の汚染者は自動車の使用者であり、健康被害補償の費用を出します場合は、自動車の保有にかけるか、あるいは燃料にかけるか、これが一番適当であろうという考え方に立っているわけでございます。ただ、これは将来いわば自動車からの排出される排気ガスによる汚染を減らしていくという、いわばイン…

環境庁企画調整局長1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○城戸政府委員 いま橋本審議官から御紹介申し上げましたのは、私、前の前でございますが、去年四月に中央公害対策審議会から答申されました、それまでの経過で、主としてそういう論点があったということでございます。ただ、その後、実は費用負担という見地から、もう一度見直す必要があるということで、費用負担専門委員会の中で検討していただきましたわけでございます。 その際は、やはりチャージとして将来取るということでございますれば、たとえば新車の中で、公害…

環境庁企画調整局長1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○城戸政府委員 専門委員会の報告の中で、先生御指摘にたりました点は、まさにOECDの汚染者負担の原則そのものでございまして、私どもは、そういう汚染者負担の原則の考え方をより徹底させる必要があるということを、ただそういう意味合いで、あすこに引用しているだけでございまして、他意はございません。

環境庁企画調整局長1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○城戸政府委員 ただいまPPPのところを引用しておりますのは、OECDのPPP論議の中で、チャージの制度を提案しているわけでございます。したがって、この専門委員会では、そういうチャージの制度を日本でももし許されるならば導入すべきであるし、そういう考えのもとに検討すべきだ、こういうことを言っているわけでございまして、その場合、チャージによって得られます相当大きな財源があるわけでございますが、それを健康被害補償にも充てたらどうだろうかという…

環境庁企画調整局長1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○城戸政府委員 その前に先ほどの生産と消費の過程において云々ということでございますが、これは生産、消費、いずれも合わせてということでございませんで、通常は、工場の公害の場合は生産の過程からいろいろ問題が起こるわけでございまして、その中に汚染防止の費用が必要ならば、それを十分製品のコストの中に織り込むべきである、こういうことを言っておるわけでございます。 自動車の場合は、むしろその使用ないし消費というグループに入ってくるわけでございまして…

環境庁企画調整局長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) これは二月二十七日の長官談話の中にも第五番目に入っておりまして、空港建設にあたっては、立地につきましても、立地後も騒音問題を十分考慮し、空港周辺の土地利用及び建築制限等の規制措置をとるよう新しい制度を検討することと、こういうぐあいになっております。私どもは、いま運輸省のほうから御説明がございましたが、建設省とも関連する事項でございますので、今後、両省と連絡をとりながら、ただいまお話のありましたような買収する土地…

環境庁企画調整局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○城戸政府委員 苫小牧東部に関しますアセスメントはいろいろ経緯がございまして、六月までは六十年代の開発目標についてのアセスメントを北海道庁がやってまいったわけでございまして、私ども、その相談に乗ったわけでございます。ところが、その後地元でいろいろ考え方が変わりまして、最終的には五十三年を目標とする開発ということになったわけでございますので、北海道庁も五十三年目標のアセスメントに切りかえまして持ってまいったわけでございます。 もちろん、こ…

環境庁企画調整局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○城戸政府委員 今回のアセスメントの一つの問題点は、この開発があくまで五十三年を当面の目標とする開発ということに限ってのアセスメントであるということに重点があったわけでございまして、その点を、先ほどから先生も御質問ございましたようないろいろな問題点について、北海道開発庁等に確認した上で、私どもとしましては、一定の条件のもとに同意をしたわけでございます。

環境庁企画調整局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○城戸政府委員 ただいま先生御指摘になりましたように、十二月十日の十一省庁会議の前におきまして、最終的に文書になりましたアセスメントについて審議会あるいは議会に、道のレベルあるいは市のレベルにかけた、こういうことになっておりません。ただ先般は事実関係だけお聞きになりましたので、イエスかノーかでお答えしたわけでございますが、たとえば道の審議会で申し上げますと、すでに四十七年の九月からマスタープランに基づきます開発計画のあり方につきまして検…

環境庁企画調整局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○城戸政府委員 審議の経過につきましては、私どもその段階でそれぞれ聞いております。

環境庁企画調整局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○城戸政府委員 知っております。

環境庁企画調整局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○城戸政府委員 私どもとしましては、地元のいわば住民の意見が十分反映されるような何らかの手続を将来設定していくということは、当然望ましいと思っております。 ただ、現在の段階では、そういう形になっておりませんから、審議会でどういう委員がおられるかということも十分確認しませんで、ただ、それがお受けしたかしないかだけで判断するのは非常に問題がある。したがって、中身で私どもは判断しますが、前提としまして、当然どういう過程を経たかは十分聞いてはお…

環境庁企画調整局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○城戸政府委員 ただいまの水俣病の認定促進の問題でございますが、この点に関しまして先生御指摘のように、現在非常に問題点があるわけでございます。私ども現地でいろいろ調査をいたしておるわけでございますが、やはり審査会の問題というよりも、審査会に上げる前の精密検診の段階で非常に問題があるというのが従来から私ども感じておるところでございます。現在こういう点を中心としまして、県と私どもとで検討委員会を設けまして検討を進めている段階でございます。第…

環境庁企画調整局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○城戸政府委員 先生御承知のように、現在でも運用としましては、たとえば症状の重い方は、できるだけ早く繰り上げてやるとか、いろいろな審査あるいはその前の精密検診の手順は、いろいろくふうしてやっているわけでございます。ただ、これを制度としてどういうぐあいにやれば、二千人に及ぶものをできるだけ早期に、しかも合理的に処理するかということにつきましては、やはりその関係の先生方全部の御了解を得ませんと、行政が一方的に進めますと、かえっていろいろ混乱…

環境庁企画調整局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○城戸政府委員 水俣病の問題は非常にむずかしい問題でございまして、先生御指摘のように認定を促進することも一つの方向づけでございますが、同時にまた、認定を促進するためにいろいろと認定上問題が出てくるということもございまして、従来から認定委員会の先生方と非公式にいろいろお話ししました場合でも、この扱いについては慎重にやってもらいたいという希望が多いわけでございます。こういうことで、私どもとしましては、現在せっかく検討委員会でやっていただいて…

環境庁企画調整局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○城戸政府委員 いま認定が問題になっておるわけでございますから、健康被害救済特別措置法によります認定、この場合も、新しい法律上の認定の場合においても、同じような問題があるわけでございます。したがって、いま御指摘の問題点はよくわかっておりますので、御指摘の御趣旨に沿った検討をいたしますが、先生おっしゃるように、健康被害補償法ですぐ救済すべきじゃないか、こういうことはなかなか簡単にいかない問題だということを申し上げておきたいと思います。

環境庁企画調整局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○城戸政府委員 従来の健康被害救済特別措置法におきましては、固定発生源を中心に制度が考えられておったということがございましたが、今度の新しい公害健康被害補償法におきましては、移動発生源も対象としまして費用の徴収等も考えておるわけでございます。したがいまして、先生御指摘のような考え方で今後対処するということは、基本線においては全く私ども同意見でございますが、ただSOx、NOx、この二つを切り離しまして影響関係を判定するということが、現在非…

環境庁企画調整局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○城戸政府委員 いま先生御指摘のように、非常に政令事項多いわけでございます。この政令事項の中には、いろいろな調査を待たずしてやれるものも若干はございますが、大部分は、現在実施中の調査の結果いかんにかかっているわけでございます。こういうことでございますので、私どもとしましては、各種の調査を精力的にいまやっている段階でございまして、この調査がまとまり次第、政令の中身の詰めをするために作業をし、さらに中央公害対策審議会等にはかりました上で結論…

環境庁企画調整局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○城戸政府委員 大体、全体の問題点を整理できまして、審議会におはかりしました上、政令化していくめどとしましては、七月の初めというのをめどにいたしております。

環境庁企画調整局長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○城戸政府委員 第一種地域にかかる問題が中心だと思いますが、第一種地域にかかる疾病に関しましては、非特異的疾患ということでございますので、指定地域のほかに指定疾病あるいは暴露要件、こういうことで制度的取りきめをしているわけでございます。その中で暴露要件につきましては、今度の新しい法律上では、若干要件を合理的に変えていったわけでございます。 ただ、指定地域あるいは指定疾病につきましては、基本的にものの考え方としましては、現在の特別措置法の…