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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
環境庁企画調整局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) 堀藤十郎氏及び日本鉱業、この二者が、従来の亜砒酸を生産していた非常に主要なる方であるという意味で原因者の一番主たるものであろう、こういう意味でございます。

環境庁企画調整局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) この問題は、御承知のとおり原則としましては業務災害によるものは労災法、それから一般の環境汚染によるものは私どもの関係法律と、こういうことがたてまえであることは当然でございますが、したがいましてまた、労働省災害に関連して私どもの一般環境汚染もあるという場合はこれはあるといたしましても、全く環境汚染に触れる機会のないような方、たとえばそういう職場で働いていた方で全く今度いたします線引きの範囲内に居住その他の経歴がな…

環境庁企画調整局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) これは御承知のように、職場におきます汚染の機会と一般環境におきます環境汚染の機会というのは、いろいろな意味合いにおきまして、職場における汚染物質との接触の機会のほらが非常に危険が大きいわけでございますから、通常は当然業務災害として労災法のほらで認定される。したがって、それはそれとしまして、残りのほらを一般環境汚染で認定するという場合が多いわけでございますが、ただ、先生御指摘のように、私どもの考え方としましては、…

環境庁企画調整局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) 私先ほど申し上げましたのは、現在の健康被害救済特別措置法と新しい補償法との関係におきまして、新法ではむしろ特定するということを前提の仕組みになっておりますけれども、現在の救済特別措置法ですべり出すわけでございますから、その辺は先の九月時点までにいろいろ考えるとしまして、特定しなくても、政令をきめました上ですべて運ぶようにしていきたい、こう申し上げたわけでございます。 ただ、いまの土壌改良のことになりますと、これ…

環境庁企画調整局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) 私が申し上げましたのは、原因者が負担すべき金額がどの部分であるかということがきまらないという場合にできないということでございまして、その原因者負担分が二者で負うか、あるいは三者で負うか、こういう点は確定しなくても事業にかかれる、こういうことでございますから、ちょっとその辺訂正させていただきます。

環境庁企画調整局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(城戸謙次君) 先ほど先生からおっしゃいました数字と私が申し上げました数字が違っておりましたが、いま県に調査しましたところ、四十七年、四十八年度の健康調査の結果、疑いがある、経過観察すべき者の数は、先生がおっしゃいました二十四名が正しくて、私のほうが一名少なくなっておりましたので、二十四名と訂正させていただきます。

環境庁企画調整局長1974/04/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○城戸政府委員 日照妨害の問題が、これはまた環境の問題ではございますが、非常にいろいろな特色があるわけでございます。いまのお話は国鉄の関係で、若干特殊の例でございますが、一般的には被害者の土地、建物利用形態等にも左右されるとか、あるいはそれ自身が水質だとか大気汚染などのように、自分の生活領域への積極的な汚染物質等によります侵害ではなしに、被害者の土地、建物への日光の採光等を妨げるという形での消極的な侵害であるとか、あるいはもっと問題点と…

環境庁企画調整局長1974/04/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○城戸政府委員 私、基本法を所管している環境庁の立場で申し上げましたので、紛争処理をどういうぐあいに取り上げるか。これは紛争の問題があるということは、よくわかるわけでございます。これが円満に解決さるべきこともわかるわけでございますが、この問題につきましては、公調委のほうからお答え申し上げるのが至当だと思います。

環境庁企画調整局長1974/04/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○城戸政府委員 私どものほうとしましては、公害対策基本法以下各法に基づきます仕事に非常に追われておりまして、特に紛争の処理というような中立性を要するものにつきましては、やはり総理府本府に置かれました調整委員会のほうでおやりいただくという現在の形が、有効に働いていくということに大きく期待いたしておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1974/04/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○城戸政府委員 公害の紛争処理法のほうでございますが、これは調停、仲裁あるいは裁定等の方法によりまして、当事者間の紛争を処理するということでございますから、当然その対象は公害対策基本法の典型七公害の範囲をすべてカバーする、あるいはまたいま御指摘ございましたように、できるだけ運用で広く運用していかれる、これは当然だと思うわけでございます。ただ、健康被害補償法のような補償の問題につきましては、これはやはりその公害の態様によりまして考えていく…

環境庁企画調整局長1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(城戸謙次君) 昨年予備費十一億六千二百三十二万九千円を使用いたしまして、いま御指摘でございましたような環境調査あるいは健康調査その他をやってまいっているわけでございます。その分担につきましては詳細は申し上げませんが、環境庁、厚生省、水産庁、通産省、運輸省、それぞれ分担をいたしてやってまいりまして、その総まとめ的な仕事及び環境調査——環境調査は一部でございます、それに健康調査、これを環境庁としてやってまいっているわけでございま…

環境庁企画調整局長1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(城戸謙次君) 私ども、当初予定しましたところに従って各省協力して全部実施しておりますので、さように御承知いただいてけっこうでございます。

環境庁企画調整局長1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(城戸謙次君) ただいまの予備費によりまして実施しております事業のうちで、環境調査につきましては、水質、底質等六千九百七検体、それから健康調査のうち、山口県に関連いたしまして毛髪の水銀五百三十検体の分析を分析研に委託をしてございます。このうち、九水域の関係につきましては、関係の水質、底質につきましては千三百五十検体でございますが、これと山口県の毛髪中水銀、この両者につきましてはすでに分析研に県と環境庁とで立ち入り調査をいたしま…

環境庁企画調整局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(城戸謙次君) 国立公害研究所でございますが、三月の十五日に発足いたしまして、まだ十分整っておりません。ただ、考え方としましては、先生御指摘のように、まず計測技術に関する研究、これが中心になるわけでございます。そのほかに、特に高度の計測技術を必要とする分析を行なう。これは施設そのものが非常に高価なもの、あるいは非常に専門的な技術を要するもの、いろいろな場合があると思いますが、そういう分析をも行なうということ。それから地方公共団…

環境庁企画調整局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(城戸謙次君) 環境権、いま大臣から御答弁申し上げましたように、現在まだ非常にはっきりしないものがたくさんあるわけでございます。先生がいま御指摘になりました「環境権」という著作の中におきましても、はしがきの中に、やはり十分市民の期待にこたえるほど理論的成熟を遂げてはいないということもあわせて述べられいるわけでございまして、私どもとしましては、公法上の問題、私法上の問題含めましていろいろ検討いたしておりますが、非常にまだむずかし…

環境庁企画調整局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(城戸謙次君) いまの橋本審議官から御説明申し上げましたように、また先生御指摘のように、確かに最近いろいろな点で究明されているところが多いと思います。先般の研究集会でもいろいろな点がはっきりしてまいっているわけでございまして、私どもとしましては、できるだけ早く鑑別診断班におきまして具体的な患者についての解明をしたいと、こう思っているわけでございます。ただ、その前提としては、いまは生野の患者が問題になっているわけでございますから…

環境庁企画調整局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(城戸謙次君) さっき橋本審議官から申し上げましたように、私ども、県のほうから責任者に来てもらいまして直接事情も聞いておりますし、また資料もいろいろ頼んであるわけでございます。なお、一番大事な解剖検査の結果が中旬に出てくるということでございますから、そういうものをそろえました上で、いまおっしゃるような、もし県と委員会のほうとでいろいろ問題がありますれば、これは十分事情を聞きました上で指導してまいりたいと、こう思っております。

環境庁企画調整局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(城戸謙次君) 中旬に解剖の結果がわかるということでございますから、それから橋本審議官を現地にやりまして、いろいろ意見の調整をしまして、向こうは向こうである程度の議論をしてもらった上で、ただいま申し上げましたようなことでやってまいりたいと思っております。と申しますのも、この地域は要観察地域に指定しておりませんけれども、私どもの暫定対策要領でも、結局完全に診断方法が標準化されていないから、鑑別診断研究班の意見を聞いて健康調査の評…

環境庁企画調整局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(城戸謙次君) いま橋本審議官の意見も聞いたのでございますが、こういう問題でございますから、少なくとも二カ月ないし三カ月程度は時日は必要だろうと、こう言っております。

環境庁企画調整局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(城戸謙次君) ただいまの件でございますが、財団法人統計研究会の委託調査研究でございまして、テーマは「地域開発と環境問題に関する学際的研究」、こういうことになっております。この調査研究は、各地域開発に際しまして環境保全が問題となっている事例が非常に多いということから、私どもとしましても、地域開発と環境保全に関する今後の検討資料として調査をお願いしておるものでございます。