城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 ただいまの百億円ということでございますが、これは私ども公式に百億かかるということは申したことはございません。ただ、一般的に言われておりましたのは、ピーク時におきまして百億程度にいくのではなかろうかという、いろいろな目の子からの計算でそういうことが言われていたわけでございまして、こういう意味合いにおきましては、今度のはいわば初年度でございますし、しかも年度途中、九月から法律が施行される、こういう形でございますので、全然根拠…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 健康被害にかかわります損失の補償でございますから、したがって、その中には逸失利益的なものが中心になりまして、それに慰謝料的な要素も加味してきめる、こういうようなたてまえになっておるわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 ただいまの問題は厚生省の権限の問題でございますが、私どもの制度との関連でもございますので、十分制度の趣旨を厚生省に説明して、厚生省側でできるだけ善処してもらいたいと思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 これはものの考え方が違うわけでございまして、要するに損害をてん補するための補償でございますから、そういうような疾病にかからなかった場合、当然得られたであろう、疾病にかかったために失われた利益がどうであるか、これが逸失利益でございますが、そういうものを中心にして算定していくわけでございます。したがって、それを生活費にどのぐらい回す、あるいはまた貯金にどう回すということとは一応関係なく、そういう算定をしました逸失利益と、それ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 私が聞いております範囲では、四日市の分と愛知県の分と、この二つだと承知いたしております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 私、申し上げましたのは、普通の状態にございますれば収入が十分あるわけでございます。ところが、そういう疾病にかかりましたために収入がなくなる。その収入をてん補するために給付されます部分が逸失利益に相当する補償部分でございます。それに精神的な面の慰謝料的な要素を加味して算定する、こういうことを申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 逸失利益という考え方と、生活費としてどれだけ要るかという考え方は全然立脚点が違っておりますので、まっ正面からお答えできませんので、私どもの制度としては、そういう失われた、あるいは失われるであろう利益をてん補する、こういう意味で制度化されているということだけ申し上げまして、あとはいまの問題、厚生省の意見もいま聞いておりますので、今後私ども制度の仕組みを十分説明しました上で、この問題の結論を、厚生省にできるだけ私どもの考え方…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 何度も申し上げているとおりでございまして、この制度は、制度の仕組みとして私どもの趣旨は非常にはっきりしておるし、ぜひ必要な制度でございますが、また生活保護のほうは生活保護としていろいろなものの考え方があるわけでございますので、私どもの考え方を十分説明しまして、厚生省の決断によって、あとあと問題が残らぬような形で処理できればと思っておるわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 先生おっしゃいますのは、何の費用かよくわかりませんが、私一般的に申し上げまして、会社側に費用を持たすということは、けっこうだと思います。思いますが、逆に今度、検診結果についていろいろな色目で見られるということが従来あったわけでございます。したがって、基本的に原因者あるいは汚染者に費用を負担させるような場合には、そういうような配慮をしませんと、その費用を出す対象いかんによっては非常に誤解を招く。この辺は今後、費用負担の場合…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○城戸政府委員 今後検討いたします。私の考えとしましては、やはり会社側に出させた健康診断だということで誤解を招くファクターが一つと、それからそういう先生御指摘のように、前々からいろいろ問題があることをしでかした、したがって、その償いとして、そのくらい持たすべきだという考え方と、両方あるわけでございますので、その辺の、どういうところで、その二つの考え方を調整するかということを少し検討しませんと、にわかに、いま先生が一般的におっしゃっている…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 長崎のいまの場合でございますが、四十年度から、四十二年度を除きまして毎年健康調査をやっております。それで、問題のある者につきましては、中央にあります鑑別診断班に持ってまいりまして、延べ七十二人、実人員四十五人につきまして現在まで鑑別診断が行なわれておりまして、いま経過観察を要する者としましては一名残っております。なおこの点、毎年健康調査をやっておりますので、来年度におきましてもできるだけ早期に、しかも幅広く住民…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 実はこれは厚生省時代のものでございまして、私ども引き継いだ側としまして、過去のものをどうせいということはできないわけでございますが、今後の行き方としまして、もし一般の誤解がなしにそれがいけるとすれば、たとえば鑑別診断に先生方に行ってもらいます場合の先生方の旅費を一部会社側に持たすとか、むしろ先のほうで支出を会社に負担させるということ以外に手はないのじゃなかろうか。ただ、これもいろいろ検討を要する点ございますので…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(城戸謙次君) 鉱山の扱いにつきましては、大気汚染防止法では全くはずしておる、それから水質汚濁防止法では、施設としては入って排水基準はかかるわけでございますが、監督は通産省のほうに全部一任している、こういう形になっておるわけでございます。この扱いをどうするかということは従来から御議論のあるところでございますが、きのうあたり衆議院の御議論を聞いておりますと、むしろ鉱山保安法系統で監督を厳にすべきじゃないかという御議論も一部出てい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○城戸政府委員 この事業は、全く公害防止事業費事業者負担法の規定にのっとって費用負担がきめられているということになっていないわけでございまして、県独自で企業あるいは町と相談されてきめられていっている、こう了解いたしております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○城戸政府委員 私どもいま自動車重量税引き当てで八億円を一般会計からの予算として、この健康被害補償に充てるということは、これはあくまでこの法律によります健康被害者の補償に要する経費でございます。 先生いま御指摘の、自動車がどういうぐあいに社会的費用をもたらしているか、これは環境汚染もありましょうし、あるいは交通事故等もあるわけでございまして、この問題につきましては、いまの健康被害補償の問題と別個に、今後具体的にどういう社会的費用がかかっ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○城戸政府委員 私どもの百億という数字は公式に言ってまいったわけではございませんで、ただいろいろな段階でいろいろな人の試算としてそういう数字があるいは上がってきたんじゃないかと思っております。私どもとしましては、来年度具体的に地域指定等をどの程度行なっていくか、そういうような具体的な問題と関連しまして、現在持っていますいろいろな資料から全体の費用をはじきまして、大体その二割が移動発生源にかかる負担分だということで計算しているわけでござい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○城戸政府委員 ただいま先生御質問の点、若干誤解をいただいている点があるのではないかと思いますので、申し上げたいと思いますが、第一点は、水俣のいまのセンターに関連しまして、かりにこれを公害保健福祉事業でやりますにしましても、これは第二種地域にかかる疾病に相応するものでございますから、当然特定賦課金でまかなわれるものでございます。いま議論になっております法律の一部改正はもっぱら第一種地域にかかる疾病に関連した別法でございまして、別法にかわ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○城戸政府委員 公害保健福祉事業でございますが、これは第一種にかかるものと第二種地域にかかるものとがあるわけでございます。 それで第一種地域にかかるものにつきましては、国が四分の一、県または市が四分の一、ほかが原因者負担でございまして、この分が一つは汚染負荷量賦課金、一つが別法の関係、今回で申し上げますと重量税引き当てに相応します一般会計からの協会に対する交付金、これが公害保健福祉事業の財源になるわけでございます。第二種地域にかかるもの…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○城戸政府委員 この事業の性格でございますが、公害保健福祉事業につきましては、一方で健康被害者の健康を回復するという原因者の義務を果たす事業としての性格を持っております。他方、このような事業は福祉を増進し、さらに被害を予防するという本来国なり地方公共団体の福祉行政の一環としてもやらなければいかぬ、こういう事業の性格をあわせ持っている、こういうことを考えまして、前に法律ができました段階におきまして、私どもとしましてはただいま申し上げました…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○城戸政府委員 ただいまおっしゃいましたような事故の場合、これは大体におきまして特異的疾患にかかるものと私ども考えておるわけでございまして、その場合は当然、もしその疾病が公害によって生じたということであれば地域を指定して、疾病も指定しました上で特定賦課金を徴収するという形でやっていきたい、こういう考え方を持っております。