城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 地域の指定でございますが、私ども、現在、川崎市を含めまして、全国七つの地域におきまして必要な調査を実施しているところでございます。これは四十八年度でございますし、さらに来年度も指定のための調査を実施していきたい、こう思っているわけでございます。それで川崎市の場合には、すでに環境大気調査、呼吸器疾患の問診調査、これが終了いたしまして、いま受診率の調査をしているような段階でございます。このような各種の調査の結果を見まして、さ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 川崎だけでなしに、ほかの現在調査をしています地域の中にも、現在の汚染レベルは必ずしも高くない、ところが過去において非常に高濃度の汚染があった地域があるわけでございます。こういったところにつきましては、調査を開始するにあたりましても、過去のデータを出してもらうように要請してまいって、それで調査に踏み切っているわけでございますし、調査期間中でもいろいろと得られるものがございましたら、十分過去のデータを見せていただきまして、い…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 疾病の種類につきまして、これまでも御議論があったところでございまして、私どもとしましても、専門家による検討をお願いしてまいったわけでございますが、現在のところ四疾病以外のものは取り上げるに至っていないわけでございます。ただ、補償法という新しい画期的な法律ができるわけでございますから、この際、さらに指定疾病として取り上げるべきものがあれば、できるだけ取り入れていきたいという考え方ではあるわけでございまして、今後、その辺の御…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 私ども、ただいま御指摘になりました告示を出す場合には、新しい制度が新年度早々に発足できるという前提に立っていたわけでございます。ただ、それが実際問題としまして九月に延びましたので、当然四十九年度の三月三十一日までとするとしてあるのを訂正していく、訂正の告示を出すと、こういうことで現在考えておりまして、これにつきましては、別段私ども、関係省庁にも異論はない、こう考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 健康被害補償法では、現在の特別措置法に比べまして、ただいまのような期間をとります場合、非常に認定されるほうに有利なようないろいろな仕組みをつくったわけでございまして、いま御指摘のような換算も一つその中に入っておるわけでございます。したがいまして、当然川崎なら川崎市に一定の時期住みまして、さらに川崎市以外に転出したあと川崎市の工場等に通勤したという場合には、それぞれ通算して計算する、こういうことになるわけでございますが、そ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 まあ前提としまして、慢性気管支炎のような非特異的疾患にあって、制度的割り切りとして居住要件あるいは通勤の要件、これが必要だということは、これはやむを得ない要件でございますが、ただ、それができるだけ実態に即しました合理的なものになるように今後努力してまいりたいと思っております。したがって、現在のところは、三年あるいは六カ月というのがそのまま適用されるわけでございますが、新しい法律のもとにおきましてこういうような年限をどう定…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 私どもは、先生御指摘の公害保健福祉事業、これは新しい試みでございますので、今後大いに力を入れたいと思っておるわけでございます。ただ、どういうものを今後やっていくかということにつきましては、現在地方の要望等も聞いておるわけでございまして、それで最も要望の高いものから、しかも効果のあるものから順次実施してまいりたいと思っているわけでございます。 ただいま先生おっしゃいました転地保養と申しますか、これにつきましても、無期限のも…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 原則としまして、先生御指摘のような自治体でやっていますのをできるだけ優先して取り上げるという姿勢は、私ども当然とりたいと思っております。ただ、この公害保健福祉事業は、企業が二分の一、それから国と自治体がそれぞれ四分の一ずつ、こういう形で行なう事業でございますので、ただいま御指摘になりましたような住居の移転ということになりますれば、こういうものよりもむしろ企業負担中心の形で処理していく、もちろん公営住宅の確保その他の運用上…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 児童補償手当は、法律にございますように、政令で定める年齢に達しないもの、これは私ども十五歳を考えておりますが、であって「指定疾病による障害の、程度が政令で定める障害の程度に該当するもの」ということになっていますので、児童全部というわけにまいりませんが、一定の障害の程度に達しました方には、この障害のクラス分けはできるだけ少なくして給付してまいりたい。いま先生二階級と申されましたが、私ども二ないし三程度、こういうぐあしに考え…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 ただいま大臣から申されましたことをちょっと補足いたしますが、私どもは、農林省が中心になるわけでございますけれども、具体的に救済措置がとられますように、いろいろな点で努力をしておるわけでございます。先般のつなぎ融資の特別立法のことはともかくとしまして、来年度の予算におきましても、一つは赤潮による漁業被害対策としまして、漁業共済制度の中に赤潮特約の制度を設けまして、共済掛け金につきまして国が三分の二、県が三分の一を負担する、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 ただいまの水俣病患者の認定の関係でございますが、これはいま御指摘ございましたように、非常に困難な問題がございます。ただ、どこに困難性があるかと申しますと、やはり認定そのものよりも、その前提となります検診業務、特に精密検査の業務が非常にむずかしいわけでございまして、こういう問題点を取り上げまして、この打開のために現在、いま御指摘になりましたような検討委員会を発足させまして、三月一日に第一回の会合を開いたわけでございます。大…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 複数設置の問題は、前にも提案があったことがございますが、実は審査会自身の運営がむずかしくて、複数をつくらなければいかぬという問題ではなしに、むしろ精密検査の能力が足りないということでございますので、そのときも見合わせたような経緯になっているわけでございます。あくまでこれは審査会二つをということではなくて、審査会の中の運用問題として、もしそういうことが必要になった場合には、検討していけるというふうに思っておるわけでございま…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 熊大方式というのはどういうものか、よくわかりませんが、従来熊大がいろいろ十分研究もされましたし、御協力いただいたわけでございますが、私どもとしましては、当然、熊大のそういう貴重な経験、御協力を母体にしまして、さらに先ほど先生御指摘のような、より能率化の方法があるかどうかということを検討してまいりたいと思っております。もちろん、能率的にやるという場合におきましても、十分精密検査を行なった上でやるということは大前提でございま…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 現在健康被害補償法の体系で、指定地域をできるだけふやしていきたい、こう考えておりますので、そのための準備調査をしております。全国で七カ所やっておりまして、千葉につきましてもそういうような調査を現在いたしておる段階でございます。その調査結果によって、指定するかしないか決定しよう、こう思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 これはすでに公害防止計画第一次地域として認可された地域でございますが、これがさらに時期が経過しましたら、その見直しも含めまして地域を広めて、現在防止計画の策定を指示している、こういう段階でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 私とも、この千葉と一緒に指示しております五次地域と申しておりますが、この地域については、できるだけ早くというところで、大体三月末をめどに提出を要請いたしております。ただ、現地の作業が県によっても若干の差異がございますが、三月末まではちょっと無理だというような状況のところもあるようでございまして、いま督促をしておる段階でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○城戸政府委員 私ども基本的に考えますと、防止計画の策定を待って動いてもらうというのが一番望ましいと思います。ただ、さっき大気の局長が申し上げましたのは、そういう立地あるいは増設、こういうものにつきまして環境庁として法的な権限を持っていない、こういうことを申し上げたのだと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○城戸政府委員 いま航空機騒音によります健康影響の問題が出ましたが、これは前の法律案の審議のときにも御説明申し上げましたように、この法律が疾病を対象としているということで取り上げるに至らなかったわけでございます。ただ、大気汚染による影響が、もし航空機から生じました場合には、ほかと複合するわけでございますが、当該疾病につきましては、因果関係さえはっきりしているものでございますれば取り上げるということに変わりはないわけでございます。 なお、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○城戸政府委員 財産被害、特に農業、漁業等の生業被害につきまして補償制度が必要であるということは、私どもも考えておるわけでございますが、ただ被害の態様が非常にさまざまである、あるいはまた因果関係につきまして、赤潮のように究明されてないものが多いということでございますから、私どもとしましては、特に関係各省を中心としましてその対策を進めていこう、こういう方針をとっているわけでございます。 一つ、二つ例を申し上げますと、先般の水銀によります汚…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○城戸政府委員 地域の指定にあたりまして、ただいまお述べになりました附帯決議の趣旨に従って、できるだけ広くとっていくというのは全く同感でございますが、ただ、第一種にかかります地域につきましては、非特異疾患であるというところにおのずから限界があるということは、先生御承知のとおりであります。この点だけは全く線を無限に広げていくということは不可能でございますので、御了解いただきたいと思います。 ただ、いま御指摘のように、すでに指定されている地…