城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(城戸謙次君) 環境影響評価は大気、水、あるいは自然、それぞれの問題について調査をし、評価をしていくわけでございます。その中で大気だとか水、こういうものにつきましては、日本におきましては相当いろんな調査あるいは予測の手法というのは進んでいるわけでございまして、私どもは、こういうものを取り入れて積極的に確実なアセスメントをしていくように指導してまいりたいと思っておるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたのは、そういういろん…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○城戸政府委員 各省庁の昭和五十年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。昭和五十年度における環境保全経費の総額は三千七百五十一億円となり、前年度の当初予算に比べ三百五十五億円、一〇・四%の増加となっております。 このうち、一般会計分は三千三百九十四億円と、前年度の当初予算に比べ二百四十六億円の増加となっており、各特別会計分は三百五十七億円と、前年度の当初予算に比べ百九億円の増加となって…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○城戸政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、公共事業につきましてはいろいろな形のものがあるわけでございます。私ども、立法問題としてとらえます場合には、それぞれに応じた一つの考え方を整理しなければいかぬわけでございまして、例を挙げて申し上げますと、港湾の整備だとかあるいは公有水面の埋め立て、工場団地の造成というように、その公共事業自身が公害をもたらすというよりも、むしろその後にまいります企業の立地、工場の立地により、いろい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○城戸政府委員 補償法によります第一種地域の指定に当たりましては、「著しい大気の汚染」があるということと、それから「その影響による疾病が多発して」おること、これが二つの要件になっているわけでございまして、要件につきましては、昨年の十一月の中央公害対策審議会の答申で具体的に決められているわけでございます。結局その答申に言います汚染の程度が三度以上、それから影響による疾病多発によります有症率が二度以上というのが一応の目安になっているわけでご…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○城戸政府委員 いま先生御指摘になりましたような騒音の問題、排気ガスの問題、この二つを含めました健康事件に関連いたしまして、私どもとしましては、川崎市内とそれから兵庫県の四十三号線沿線とこの二つを対象としまして、一部コントロール地域と言っておりますが、調査を進めようということで、いま準備中でございます。健康調査及び環境調査、双方あわせてやりました上で、具体的な調査の結論を出したいと思っておるわけでございまして、時期的にはいま着手するため…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○城戸政府委員 これも先ほどお話ししました中公審の答申の中にあるわけでございますが、いろいろな汚染物質の中で硫黄酸化物、窒素酸化物、粒子状物質、この三つを汚染物質の指標としてとらえるわけでございますが、その中の硫黄酸化物以外の二つの物質につきましては、補償法の見地から大気の汚染の程度を数字であらわしていくことが、現在の段階の試験ではできないわけでございます。したがって、数字としましては、硫黄酸化物で代表される大気汚染の程度を中心にとらえ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) 自然保護局が参っておりませんが、私どもの考え方としましては、開発計画に関連いたしまして、国立公園あるいは国定公園の地域に入ります場合は、当然それによります許可なり、場合によりましては指定地域の解除ということが第一条件になるわけでございます。したがって、開発計画との関連で第一次的にはそういう見地から検討する、それがよろしいということになりまして、初めて公害の見地、それからまた開発した場合の最小限の自然の確保、こうい…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) ただいま御指摘のような点も第一次計画の段階ではいろいろ問題があったわけでございます。と同時に、何より問題になりましたのは、公園地域の解除ということであったわけでございまして、私先ほどああいう答弁をしたわけでございますが、公園の地域を解除して開発をやるんだということになれば、当然埋め立てに伴う影響、それから埋め立ての結果できます上物の影響、すべてを十分調査し、評価をして結論を出す、かようになろうかと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) いまの家島地区の移転の問題で、ございますが、これは一番原因になりましたのは住友化学工場の二度にわたります爆発事故、これが一番契機になったわけでございます。これを契機としまして住民からの移転の希望がございまして、県では住環境の整備ということで移転を計画していると、こう聞いておるわけでございます。ただ、先生おっしゃいました、それじゃ公害との関連はどうだということでございますが、法律のたてまえ上は現に公害が著しい地域と…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) 単刀直入にいま御質問でございますが、私どもとしましては二面からこの問題にアプローチしているわけでございまして、一面は実態のほうでございまして、どういう項目についてどういう調査をし、どういう予測手法を用いていくかといった面でございます。もう一面がただいまおっしゃいました法律に関連がある制度面でございます。この二つにつきまして、それぞれ専門的な検討をしていただいているのが現状でございます。私ども自身もいろいろ調査研究…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) 御指摘のように、たとえばこの通常国会にすぐ間に合うようにという形には現在なっておりません。と申しますのは、特に手法とか調査の項目は、これは非常に急がなければなりませんが、手続面につきましては、何と申しましてもそれ自身が一つの国民的な合意でなければいかぬということでございますので、私どもは私どもなりに十分な準備をしました上でやってまいりたいと、こう思っているわけでございます。もちろんこれは法律化の場合でございまして…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) 私どもとしましては、これまでいろんな段階をとらえまして、特に立法面におきましても、たとえば公有水面埋立法の中に環境庁長官の意見を求める事項を入れるとか、あるいは免許等の基準を強化してもらうとか、いろいろな形で関係各省庁とも協力しながらやってまいっているわけでございます。ただ御指摘のように、現在の形で十分であるかと言われますと、これは決して十分ではないわけでございますが、そこで、私どもといたしましては、できるだけ急…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) 環境アセスメントをやりますのは、いろんな場でやるわけでございます。もちろん民間のレベルでもおやりになっておるわけでございますし、それから都道府県のレベルでもやるわけでございます。それから中央に参りまして私どもの立場でも、これは一つの環境面からの審査という形でやるわけでございます。そのほか、行政のそれぞれ主管官庁が自主的にいろいろとその企業に対しあるいはその他の開発事業に対し指導その他のことをおやりになるということ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) このアセスメントに関連しまして行政委員会ということをまだ検討いたしていませんから何とも申し上げられませんが、一つのこういうものに対応するお考えであると思っております。ただ、この中身をまずある程度固めまして、そしてそれに関連した行政官庁はどういうことを現にやっておられるか、あるいはこれをどう持っていくべきかと、こういうことを議論しました上で、そういう面につきましては広く討論もし、また結論を出していきたいと、こう思っ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) いまの御指摘の点は、制度でない別のほうの小委員会の検討項目でございまして、現在はその細目となります指針、十近くの指針をつくらなければいけませんので、指針の作業を関係局とやっているような段階でございます。私ども確かにおっしゃるように、はっきりした調査の項目とその調査の項目に対応します予測の指針、こういうものも準備しなければいかぬわけでございますが、その点、少なくとも法律をつくる前におきましても、そういう方角づけはで…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) 私ども先生御指摘のように、いろいろと人間の健康に対する問題を中心にしまして環境基準をつくり、その裏づけとなる規制をやってまいったわけでございます。ただ、そういう人間への影響だけでは決して人間すら守るということは不可能だということは、最近よく言われております生態系の問題からも強く言われているところでございますので、その問題についても、当然環境影響評価をやります場合は一つの中身としてやってまいるつもりでございます。た…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) 規制事業という先生おっしゃる意味でございますが、おそらくたとえばアメリカでは連邦政府が政府の活動に関連したものにつきまして決断を下す場合に、環境影響報告書をみずから作成するということを手続的にきめているわけでございます。私ども、したがいまして、そういうような公共的な事業あるいはそれに関連しました民間企業等が立地します場合、それを含めました環境影響評価、これはいろいろあると思いますが、どういう事業がどういうぐあいな…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) いま道路のお話ございましたが、私どもとしましては、四十七年六月に公共事業にかかる環境保全対策についての閣議了解をいたしております。したがって、たてまえとしましては、現在でも関係各省がそれぞれの公共事業関連の事前評価をやるということになっているわけでございますが、御指摘のようにいろいろ不十分な点もあるわけでございますので、この面、各省からいろいろ予算要求等もありますので、できるだけアセスメントに関連しました十分なる…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(城戸謙次君) 住民のアセスメントに関連しました参加でございますが、私どもとしましてはいろいろ環境影響に関連しました調査がなされると、この調査は大気だとか水質だとかのほかに生態系の関係も入ると思います。こういうものについて十分なる公開がされて、住民の理解が得られるということが前提にならなければならぬと思っております。それじゃ住民の意見をどういう形で反映するかという方法につきましては、アメリカでは公聴会の制度がもっぱらとられており…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○城戸説明員 ただいま先生お話しになりました点、一々よく了解できるわけでございます。 法律の立て方から申し上げたいと思いますが、裁判、協定等によりまして損害賠償を受けました昔であっても、この補償法上は被認定者となることになるわけでございますが、本制度は民事責任を踏まえた損害をてん補するための制度である、こういうことでございますので、その中心をなします補償給付を受ける者が同一の事由につきまして裁判、協定等によって損害がてん補されてしまって…