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厚生労働省医薬局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬局長
直近の発言日
2022/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(城克文君) 感染症対策物資等の範囲でございますが、感染症の予防と感染症患者への医療に必要な医薬品、医療機器、個人防護具等や、これらの生産に必要不可欠な原材料、部品ということでございます。 御指摘の半導体につきましても、例えば医療機器の部品としてであれば含まれ得るということでございます。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 医薬品の安定供給は非常に重要でございます。私どもの方では、安定確保医薬品というものを指定しておりますが、その中で、最も優先して取組を行うカテゴリーAの二十一成分について特定重要物資の指定に係る検討を行った上で、その中で、薬剤耐性等の観点も含めて直接的な代替薬がないこと、あとは、原材料の供給が御指摘のように海外一か国になっている、依存しているということ、過去に供給途絶事例があって、今後とも供給途絶のリ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/15

210衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインというのを定めておりまして、その中で、医療機関に対しまして、バックアップデータの保存やサイバー攻撃を想定した訓練の実施など、対策を強化するよう求めているところでございます。 これらの対応を行うに当たりまして、厚生労働省におきましては、医療機関に必要な人材を育成するための医療機関の経営層、医療従事者向けのサイバーセキュリティー対策…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 感染症対策物資につきましては、医療現場での需給の逼迫に鑑みまして、これまで国内増産等の要請支援でありますとか、国が直接調達をして必要な医療機関に無償で配布を行うなどの取組を行ってきたところでございます。 特に、御指摘のマスク等の個人防護具につきましては、患者受入れ医療機関からの緊急配布要請に対する配布でございますとか、インフルエンザ同時流行に備えた配布等を実施しているところでございまして、…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(城克文君) 現時点におきましても、個人防護具、マスクでありますとかシールド、それからガウンと手袋といったものにつきましては、メーカー等の御協力もいただきまして在庫を一部確保しておりまして、それを必要に応じて配布をしているところでございます。これについては、今後ともしっかりと、もちろん期限等ございますので入替えをしながらということになりますが、備蓄をしっかり進めてまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/08

210参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 手術手技につきまして、臨床研究法施行二年後の見直しの関係でございます。厚生科学審議会、医療、臨床研究部会におきまして、二〇一九年に臨床研究法施行二年後の見直しに係る意見書が取りまとめられております。この中では、手術手技につきましては、多様な医療技術が存在し、規制すべき医療技術とそうでない医療技術について明確に区分けすることは困難であること、それから、欧米において手術手技の臨床研究に対する特…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/08

210参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(城克文君) 今後想定される手術手技等の臨床研究について臨床研究法の対象とするかどうか、その必要性も含めて該当の部会においてしっかり検討したいと考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/08

210参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 CMO、企業の委託を受けて医薬品製造を代行する機関の状況でございます。もちろん、個社、各企業によって状況は異なるものと承知をしておりますが、これCMOの業界団体からの聞き取りによりますと、ほかの医薬品製造業者と同様に、原材料費や光熱費の上昇により製造費用が影響を受けている一方で、当該費用の販売価格への上乗せが難しいという課題を有する企業が多いということでございました。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/08

210参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 日本の医薬品の生産実態を把握できる調査といたしましては、統計法上の基幹統計調査に指定されております薬事工業生産動態統計調査がございます。ただ、これは御指摘のように、製造販売業者から生産、輸入、出荷の金額等を御報告いただいて、金額について月報、年報として集計して公表しているものでございます。この中にはもちろんCMOからの報告も入ってはおりますが、現時点でこれの集計、特に数値の集計といったもの…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/08

210参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(城克文君) 医薬品卸売業者と医療機関、薬局との価格交渉におきまして、医療機関等と契約をして交渉業務を代行する事業者が存在しているということはもちろん承知をしておりまして、本年四月に行ったアンケート調査によりますと、全取引額の約一割がこうした交渉を経たものというふうに把握をいたしております。 価格交渉業務を代行する事業者との交渉につきまして、医薬品卸売業者からは、取引先ごとの配送距離等の取引条件に違いがあるにもかかわらず同一…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/04

210衆議院 厚生労働委員会 第6号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 感染症対策物資の確保に当たって、国として事業者に増産等を求めるに当たりましては、物資の必要量の見通しを把握することが必要でございます。物資の必要量の具体的な把握方法といたしましては、過去に類似の感染症が蔓延したときの状況でありますとか、その時点の足下の感染者数の動向、それから物資の需要の動向等から推計した需要増の見通しなどから把握をすることを想定をいたしております。 また、今回提案しております改正案…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/04

210衆議院 厚生労働委員会 第6号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 感染症対策物資の種類にもよりまして、感染者数に連動するもの、それから施設数、提供側に連動するもの、いろいろございますが、物によっての必要量見通しの把握方法というのがそれぞれ必要となると考えておりますが、御指摘いただきましたように、足下の感染者数の動向をどこまで見るかということかと思います。必要量をきちんと見通していくということが重要かと考えておりますので、こういったものから需要増をきちんと見通して、…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/04

210衆議院 厚生労働委員会 第6号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 医薬品流通、卸売業者におきましては、後発医薬品の今般の供給問題への対応に加えまして、ワクチン、抗原検査キットの配送といった新型コロナウイルス感染症への対応によりまして、業務負担が大幅に増加しているというふうに卸売業界からも伺っているところでございます。 こうした厳しい状況の中でございますが、医薬品卸売業界からは、やはり、総価交渉になる、それから、様々ございますが、そういった医薬品卸売業者が直面する流…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/04

210衆議院 厚生労働委員会 第6号

○城政府参考人 御指摘いただきましたように、十月三十一日に大阪急性期・総合医療センターから厚生労働省に対しまして、ランサムウェアと見られるサイバー攻撃によりまして電子カルテシステムが使用不能になったという報告がございました。これは、ガイドラインに基づき、速やかな御報告を受けたところでございます。それに対しまして、厚生労働省も、速やかに専門家の派遣を行いまして、感染源の特定、対応の指示といった初動対応の支援を行ったところでございます。 現…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 漢方薬の原料である生薬についてでございます。これは、約八割が特定国、中国からの輸入となっている現状でございまして、これが供給途絶した場合、安定供給に課題がある、こういうふうに認識をいたしております。 このため、厚生労働省におきましても、漢方薬の原料であります薬用作物の国産化に向けて取り組んでいるところでございます。 具体的には、薬用作物の栽培技術の開発に向けた研究への支援でありますとか、薬用作物の産…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 国産の、御指摘ありましたように、国産の新型コロナワクチンの開発につきましては、AMEDの事業を通じて研究開発支援を行うとともに、厚生労働省において、有効性を検証する臨床試験の実施費用に対する補助を行っているところでございます。御指摘ございましたように、現在、国内の複数の企業におきまして、開発中のワクチンについて第三相の臨床試験を実施しているところでございます。 次の感染症の危機を見据えたワ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 不妊治療に用いる治療薬についてでございます。これらについては、本年四月に保険の適用を受けたところでございますが、各製造販売業者におきましては、保険適用による需要の増というのを予測した上で出荷量を増加をさせたというところでございます。 しかしながら、各社の想定を超える需要増があったこと、そしてそれらの必要量を満たす供給体制の確保には時間を要していることということで、多くの製造販売業者におきま…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 我が国の革新的医薬品の開発促進に向けた環境整備を強化する観点から、研究開発への支援は重要な課題と認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、新薬の研究開発が円滑に進むようにということで、日本医療研究開発機構、AMEDを通じまして、大学等のアカデミアに対する研究開発資金の支援によりまして優れたシーズを生み出すとともに、国際水準の臨床研究の中心的役割を担う臨床研究中核病院の連携により…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(城克文君) 今般の医薬品の供給不安の事案を通じまして、各企業におきましては他社の供給状況が分からないこと、また、医療現場では企業の供給状況や今後の供給見込みが分からないということが、企業側では限定出荷の解除をちゅうちょさせるということがございましたし、医療現場における混乱の一因となって、卸売業者においては出荷の調整等の負担が生ずることになったと承知をしております。このため、医薬品の供給不安時には企業から確実に供給状況を報告…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の抗原定性検査キットにつきましては、本年八月に製造販売業者に対して増産の要請を行っております。その結果、十月中旬の段階で約二・四億回分の在庫があることを確認をいたしております。このため、今年の冬に新型コロナ、季節性インフルエンザが同時流行したとしても十分に対応できる量が確保できていると考えてございます。 また、本年八月から、店舗に限らずインターネットでも新型コロナの…