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厚生労働省医薬局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬局長
直近の発言日
2023/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 外部依存性が高い医薬品のサプライチェーンの強靱化に当たりましては、国内生産基盤の整備に限らず、備蓄や供給源の多様化など、医薬品ごとに必要な対応を進めるということが重要だと考えております。 このため、医療上必要不可欠な医薬品のうち、経済安全保障推進法に基づいて早急に安定供給確保を図る必要がある抗菌薬につきましては製造設備の構築等を支援する、そして、外部依存性が高くなっている医薬品については在…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 ジェネリック医薬品につきましては、使用促進と併せまして、共同開発でありますとか製造委受託の制度が利用されたことなどに伴いまして、小規模企業や同一の製造ラインで少量多品目生産を行う企業が増加してきたものという認識をいたしております。 少量多品目生産につきましては、事前準備や洗浄等の工程が多発して非効率であること、それから、製造工程の管理上の不備や汚染等による品質不良のリスクが増大すること、ま…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/31

211衆議院 厚生労働委員会 第18号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘がございましたとおり、個人のゲノム情報に基づく不当な差別や取扱いなどがないように適切に対処していくことは非常に重要であるというふうに認識をいたしてございます。 厚生労働省といたしましては、これまで、例えば雇用分野等におきまして、採用選考の際に応募者の遺伝情報を取得、利用することは、本人に責任のない事項を採否に影響させることになり、公正な採用選考の観点から問題があるといったことから、そうした情報…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/31

211衆議院 厚生労働委員会 第18号

○城政府参考人 御指摘のとおりでございます。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/31

211衆議院 厚生労働委員会 第18号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 この後ということでございますのでちょっと言及し難いところはございますが、私どもは、こうした取組をこれまでも進めてきておりますし、各省と連携してしっかりと進めていくべきものと認識をいたしております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/31

211衆議院 厚生労働委員会 第18号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 関係省庁ともしっかり連携をして、医療の推進、研究開発等々を含めまして、しっかりと財政上の措置が講じられるよう、私どもも努めてまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/30

211参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 御指摘の医政局長通知において後発品の規格についてを通知しているわけでございますが、これにおきましては、医療上必要なときに後発品が適切に供給される環境を整え、医療関係者等の後発品に対する信頼を高め、その普及を図ること、そして、患者の病状に応じて用量を変更したときであっても、規格がそろっていないという理由でやむなく先発品に戻るということを防止することという観点から、後発品の薬価収載時において先…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/30

211参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(城克文君) 私どもの方に御相談があったものを把握するという観点でございますので、御相談のないものについてもあるだろうというふうには考えますが、私どもの方で把握をしているものはございません。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/30

211参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(城克文君) 御指摘の少量多品目、ジェネリック、後発品における少量多品目につきましては、後発品の使用促進の推進と併せまして、共同開発でありますとか製造の委受託の制度が利用されたことなどに伴って、小規模の企業や同一の製造ラインで少量多品目生産を行う企業が増加してきたことなどが要因に、などといった要因により広がったものというふうに認識をいたしておりまして、こういった産業構造の見直しが必要であるというふうには考えてございます。 一…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/30

211参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(城克文君) 厚生労働省におきましては、セルフケア、セルフメディケーションの推進に向けた取組につきまして各局横断的に取り組むために、これを一体的かつ継続的に推進する司令塔機能を果たす組織といたしまして、令和三年の四月にセルフケア・セルフメディケーション推進室を新設をいたしました。 セルフケア、セルフメディケーションの推進におきましては、現在、例えば、健康教育や知識の普及啓発を進めていく観点から、健康増進事業を通じて自治体が実…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 臨床研究中核病院は、御指摘いただきましたように、国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的な役割を担う病院として個別に承認をしているものでございます。 一方で、今般の新型コロナに関する対応におきましては、治験の対象となります患者の入院先等が必ずしも臨床試験の実施機関とならなかったこと等がございまして、臨床研究中核病院も含めて、臨床試験の実施に困難が生じたと承知をいたしております。 厚生労働省…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(城克文君) 臨床研究中核病院の要件についてでございます。 臨床研究や治験の実施能力を客観的に評価するということが必要でございまして、そのためには、特定臨床研究の実施件数等の実績を承認要件として設定すると、こういったことが必要であろうと考えてございます。ただ、実施件数につきましては、年次の変動等もございますので、過去三年間の実績の合計を評価すると、合計を評価するといったことによりまして、特定の年度に生じた特別な事情による影響…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(城克文君) 御指摘ありましたように、臨床研究法は、被験者の保護と公正な臨床研究の実施という観点から、適切に臨床研究を実施するような手続等を定めているものでございます。したがいまして、感染症有事でありましても、この対象となりますような研究につきましては、この臨床研究法に規定する手続の実施は必要でございます。 ただ一方で、特定臨床研究の円滑な実施というのも重要であるというふうに認識をいたしております。例えば、そうした観点から、…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(城克文君) 私から、所掌でございますのでお答え申し上げます。 これ、これまできちんと議論させていただいて、最終取りまとめに向けての骨子も出した上で、その上で更にどういった対策を打ち出すかというところでございました。その関係で、私どもの方で先に日を確保した上で、しっかりと、委員も含め、関係省内も含め調整をしておりましたが、最終的にそこでお示しをできるところに、正直私どもの方の調整能力の不足で至っておりませんで、そこはしっかり…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/23

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○城政府参考人 重複の検査、それから重複の薬剤処方の改善ということでございます。 こうした重複の検査、投薬を抑制するためには、医療機関や薬局の連携体制の構築でありますとか、患者の医療情報それから服薬情報、こういったものの一元的かつ継続的な把握が必要でございます。 重複検査につきましては、現在進めております電子カルテの情報の共有化、これを全国で可能とすることによりまして、異なる医療機関間で検査結果がリアルタイムで共有されてまいります。そう…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/23

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 重複画像診断、画像検査についてということでございます。 現在でも、患者様側の、複数の医療機関を受診されるときに、同じようなレントゲンの検査やCTの検査を受けられるということで、重複の課題があるということを認識はいたしております。 我が国におきましては、集中的にどこかでということではございませんが、全国で、先ほど申し上げたような電子カルテ情報の共有を行うことによりまして、異なる医療機関での画像診断の結…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 現在、国民の皆様が自身の保健医療情報を閲覧できる仕組みとして、御指摘いただきましたようにマイナポータルを活用した仕組みを推進しているところでございます。この中では、現時点ということでございますが、特定健診の情報、それからレセプトの一部である薬剤情報、それから診療情報を閲覧することができるというのが現時点の状況でございます。 こうした情報につきまして、例えば患者様がマイナンバーカードを持参し…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 全国で電子カルテ情報の共有が可能になることによりまして、例えばでございますが、患者様のアレルギーの情報でありますとか薬剤禁忌の情報、こういった情報がリアルタイムで共有することが可能となります。こうしますと、そういったことに基づく聞き取りとか、こういったものも不要になりますし、実際の治療におきましても、そういったことが、配慮する必要のあるものがリアルタイムで把握できるということで質の高い医療…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/05/18

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関におきます電子カルテの導入率でございますが、直近のデータであります令和二年度の調査結果におきましては、一般病院の導入率は約六割、一般診療所の導入率は約五割となってございます。また、介護事業所におきます介護記録ソフトの導入率でございますが、訪問系は約七割、通所系は約五割、入所・泊まり・居住系は約七割となってございます。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 後発医薬品メーカーの薬機法違反を契機とした供給量低下、新型コロナウイルス感染拡大による需要の増加等によりましてメーカーの限定出荷による供給不足のほか、薬局や医療機関が正確な供給状況を把握することは困難であるために先々の医薬品の確保に不安を感じて過大な注文があるといったことによりまして更に需給が逼迫するという事態が生じているものというふうに承知をいたしております。 このため、御指摘いただきま…