城克文
会議録に記録された「城克文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局長
- 直近の発言日
- 2023/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保4 件
- 医療3 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 地域において診療上必要な医療情報を電子的に共有、閲覧できる仕組みとしての地域医療情報連携ネットワークの構築につきましては、これまで地域医療介護総合確保基金等によりまして支援を行っておりまして、支援金額の合計は令和三年度までに約五百八十億円となってございます。
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 地域医療情報連携ネットワークにつきましては、令和元年に会計検査院から、ネットワークが活用されていない事例や利用が低調な事例がある、都道府県において利用実態を把握できておらず、事業主体に対して十分な指導等が行われていないといった指摘がございました。 会計検査院の指摘を踏まえまして、厚生労働省では、基金の申請の際に登録患者数の目標値を地域医療情報連携ネットワークの事業主体から提出させる、都道府…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 製薬産業は、国民の健康、医療の向上に寄与するとともに、今後の経済成長の中核となります重要な産業でございます。 一昨年に策定いたしました医薬品産業ビジョン二〇二一におきましては、革新的創薬を一つの柱として位置付けまして、創薬基盤の整備等の取組を行っているところでございます。具体的には、バイオ医薬品につきましては、平時にはバイオ医薬品を製造し、有事にワクチン製造へ切り替えられるデュアルユース設…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○城政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインというものを設けておりますが、これを昨年三月に改定いたしまして、医療機関に対しまして、バックアップデータの保存、サイバー攻撃を想定した訓練の実施などの対策を強化するように求めているところでございます。この対応を行うに当たりまして、医療機関に必要な人材を育成するために、医療機関の経営層や医療従事者向けの、サイバーセキュリティー対策に関する研…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○城政府参考人 医薬品の不足についてお尋ねをいただきました。 後発医薬品メーカーの薬機法違反を契機とした供給量の低下、新型コロナウイルス感染拡大による需要の増加によりまして、メーカーの限定出荷による供給不足のほかに、薬局や医療機関が正確な供給状況を把握することが困難であるために、先々の医薬品の確保に不安を感じて過大な注文を行うことによって更に需給が逼迫するという事態を生じていると承知をしております。 このため、一概に解消の見通しというこ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○城政府参考人 ジェネリックの安定供給についての御質問をいただきました。 こうした後発医薬品メーカーの薬機法違反を契機とした供給量の低下でありますとか、新型コロナウイルス感染拡大によります需要の増加によりまして、メーカーの限定出荷による供給不足のほか、薬局や医療機関が正確な供給状況を把握することが困難であるために先々の医薬品確保に不安を感じて過大な注文を行う、こうしたことによって更に需給が逼迫するという事態が生じているというふうに承知を…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○城政府参考人 委員御指摘のように、調査会社による将来予測におきましては、諸外国の市場成長率が約五%前後の増加であるのに対しまして、我が国はマイナス二%から一%増の範囲にとどまるという推計がございます。 この推計の前提を承知していないために、我が国の成長率が諸外国と異なる原因について一概にお答えすることは困難ではありますが、一般に、この差につきましては、各国の人口の増減を含む人口動態、使用される薬剤のトレンド、また薬価を含む医療保険制度…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○城政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省で開催しております医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会でございますが、これまで、革新的な医薬品の迅速な導入に向けた薬価制度、環境整備の課題、また、先発企業のビジネスモデル上の課題等についての御議論をいただいてきたところでございます。 議員御指摘いただきました、いわゆる薬価差の問題等につきましては、今後の検討会におきまして、薬価差が生ずる構造を踏まえ、医薬品の取引条…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○城政府参考人 お答え申し上げます。 経済安全保障上、早急に安定供給確保のための措置を講ずる必要がある抗菌薬の原薬が国産化された場合、これらの原薬には国内での製造コストが上乗せされて、海外産の原薬よりも高額になるということは想定されるところでございます。 このために、厚生労働省では、国産化に当たって、事業者負担の大きい設備投資等に対しまして、令和二年度から、海外依存度が高い抗菌薬の国産化の取組について技術検討の段階から支援するとともに、…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○城政府参考人 御指摘いただきましたように、次世代医療基盤法につきましては、患者等の医療情報を、本人通知の上で、個人を識別できないように匿名加工して、医療分野の研究開発に利活用するという仕組みでございます。 個人を識別できないように加工することが前提でございますので、個人情報保護法で個人識別符号とされておりますゲノム情報を利活用することはなかなか難しいというところでございます。 一方で、電子カルテデータ、CTの画像など、ゲノム情報以外の…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○城政府参考人 お答え申し上げます。 創薬力の強化、また医薬品の安定供給という観点での御質問をいただいたと認識しております。 まず、創薬力の強化でございますが、創薬技術が高度化していく中におきまして、革新的創薬については、世界的にも特定領域に特化した技術を有するベンチャー企業の存在感が増しているところでございます。我が国においても、創薬力の強化のためには、ベンチャー企業の支援といったものが重要だと考えております。 このために、政府として…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○城政府参考人 お答え申し上げます。 アセトアミノフェンを中心としました解熱鎮痛剤ほか御指摘いただきましたような薬品でございますが、これらにつきましては、新型コロナの感染拡大に備えまして、製薬企業に可能な限りの増産を継続するように依頼をいたしておりまして、全体としては一定の在庫量が現在確保はされているところではございます。 ただ、一方で、メーカーや卸売業者におきましては、過剰な発注を防止して安定的な供給を行うために、限定出荷というものを…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○城政府参考人 先ほど申し上げましたように、こうした解熱鎮痛剤等に関しましては、入手しづらいという声があることを承知しておりますので、卸売業者に対しまして、小規模な薬局等に対しても在庫を活用して供給をするようにというふうに依頼をしたところでございます。 引き続き、こうした解熱鎮痛剤が行き渡るよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○城政府参考人 お答え申し上げます。 多少繰り返しになるところもございますが、解熱鎮痛剤等の確保におきまして、まさに同時流行を想定して一定量の在庫を確保するようにということで働きかけをしているところでございます。これにおきまして、医療用、OTC用、いずれについても可能な限り増産を依頼しておりまして、こういったことによって備えていきたいというふうに考えてございます。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(城克文君) 御指摘いただきましたように、服薬コンプライアンスの改善、こうしたことをして医薬品の治療効果を向上させていくということのためには、製剤に関する技術、優れた製剤技術の研究開発が必要不可欠であるというふうに認識をいたしております。 厚生労働省としましては、こうした観点から、日本医療研究開発機構、AMEDを通じまして、製剤技術の向上を含めた創薬の基盤となる技術に関する研究の支援を行っているところでございます。こうした支…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(城克文君) 新型コロナとインフルエンザの同時検査キットにつきましては、この冬の同時流行によりまして医療機関で活用されるということを想定しまして、本年八月に製造販売業者に対して増産要請を行いました。その結果、十一月末時点では約三千九百万回分を確保をしているところでございます。 ただ、そのうち、薬局での販売というお話ございましたが、いわゆるOTC化の要件を満たす製品は約二百万回分ということになってございます。こういった製品が少…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 この冬に新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されておりますことから、新型コロナの検査キットに加えまして、同時検査キットの確保に取り組んできたところでございまして、その結果、医療機関で使用するために十分な量を確保できたことも踏まえまして、今般、新型コロナ、インフルエンザキットの同時、新型コロナとインフルエンザの同時検査キットをOTC化することとしたところでございます。 その際に、アドバ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 この感染症対策物資の生産要請等でございますが、御指摘いただきました要件に加えまして、感染症対策物資等の供給が不足し、そしてこういったおそれがあるということでございまして、今般の新型コロナウイルスの感染症におきましても、その発生初期の患者数が少ない段階から個人防護具等の需給は逼迫し、受注しにくい状況となったところでございます。 ですので、必ずしも実際の感染症の患者がどれぐらい増加したかという…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(城克文君) 今般のコロナウイルス感染症におきましては、これは発生初期の患者数が少ない段階から個人防護具等は需給の逼迫が生じておりました。その経過を踏まえますと、新型コロナウイルス感染症の対応が継続しております現在においても、本法案で規定いたします生産要請等の要件には該当し得るものとは考えております。 こうしたことからこういった規定を位置付けることといたしたものでございますし、引き続きちゃんと物資の確保には努めてまいりたいと…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(城克文君) 改めて、繰り返しになるかもしれませんが、今回のコロナウイルス感染症では、もう発生初期の段階から需給は逼迫しておりました。その経過を踏まえますと、その発生初期から現在に至るまででございますが、発生初期の段階からこの要件には該当し得るというふうに考えております。