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厚生労働省医薬局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬局長
直近の発言日
2023/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 今般の法改正に向けまして、二〇二〇年に大麻等の薬物対策のあり方検討会を、そして二〇二二年には厚生科学審議会の大麻規制検討小委員会を開催をして、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の改正に向けた技術的な検討を行ってきたところでございます。 そうした審議会や麻産業を振興する団体による勉強会などを通じまして、専門家のみならず、大麻の栽培者、栽培希望者や、産業利用を目指す業者などから幅広く意見を伺い、そうし…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 栽培農家の方々からのお話も検討の途中では伺っておりますが、やはり栽培をしたいという御希望があったときにそれができなかったといったことでありますとか、品種として成分の低いものを使っているんだけれども、防犯に関する措置等が非常に厳しくて栽培しにくいといったお話を承ったところでございます。

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正法案におきましては、大麻草の形状を有するものは大麻として、大麻草の形状を有しないものについては有害成分であるTHCに着目をして、残留限度値以下のTHCを含有するものを除き、規制を行うといったものとしております。 一方で、大麻草の葉でありますとか花穂、花につきましては、一般的に有害成分であるTHCが残留限度値以上に含まれているものでございまして、かつ、低THCの大麻草でありましても麻薬からは…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 今回、成分規制の考え方を取り入れますので、そういったものにつきましても、基本的には事業者の方にそういったものはTHCを限度値以下であるということは検査をしていただいた上でということになりますし、私ども行政におきましても、市販の製品の購入等をいたしまして、実際に検査をしていくということを考えております。

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 製品中のTHCの残留限度値につきましては、改正後の麻薬及び向精神薬取締法におきましては、その乱用による保健衛生上の危害が発生しない量として政令で定める量と定めているところでございます。 この点につきましては、大麻規制検討小委員会の取りまとめにおきまして、保健衛生上の観点から、THCが精神作用等を発現する量よりも一層の安全性を見込んで適切に設定されるべきとされているところでございます。また、尿検査によ…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 その部分の施行までということでございまして、これは法の成立後一年以内ということでございます。

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 改正法案におきましては、CBDの製品につきましては、事業者が自らの責任で検査を受け、THCの含有量が残留限度値以下であることについて確認をし、製品の質を担保するということを基本といたしております。あわせて、行政では、買上げ調査等を含めた監視指導を行うことといたしております。 事業者が検査機関に検査を依頼した場合には、どの検査機関でも同じ検査結果が得られるようにするという必要がございます。このため、T…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、例えば、検査機関につきましては、食品であれば食品衛生法に基づく既存の登録検査機関等、こういったところに麻薬研究者の免許を取得していただいた上で実施をしていただくということを想定しております。 そういった形で、しっかりと検査できる体制をしっかり整えていきたいと考えております。

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 人が経口的に服用するもののうちで、専ら医薬品に使用される成分であると指定されたものについては、食品への利用ができなくなるというものでございます。 この該当性の判断につきましては、原則として、事業者等による申請があれば、それに基づきまして、有識者の意見を聞いた上で検討、判断をすることといたしております。 なお、専ら医薬品に使用される成分であるかという判断に当たりましては、国内外での食経験も踏まえて判断…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 化粧品に配合できる成分は、化粧品基準により定められているところでございます。この基準におきましては、医薬品の成分は化粧品に配合してはならないこととされた上で、個別に配合制限成分としてポジティブリストに掲げられたものに限りまして、掲げられた最大配合量の範囲で配合するということが認められております。 化学合成由来のCBDを配合する化粧品は現在でも市場流通をしているところでございますが、それ自体は、今般の…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 現在、CBD製品の輸入に当たりましては、関東信越厚生局麻薬取締部におきまして、CBD成分が大麻草の規制部位から採取されたものではないといったこと等の確認を行った上で、大麻に該当しないものとして輸入を認めているところでございます。 今回の改正法案では、CBDなどの大麻草の成分を抽出したものにつきましては、部位による規制から成分による規制へと変更になります。どの部位から採取したものかの確認は不要となりますので、今後は、CBD…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 大麻の施用罪の適用に当たりましては、尿中の大麻成分の代謝物でありますTHC―COOHを検査をすることで施用の有無を判断するということといたしております。 また、大麻草には、電子たばこ機器などで容易にTHCに変換されるカンナビノイド成分が存在しておりまして、これを吸引した場合、尿中で陽性を示すため、今回の改正法案では、そのようなものを指定をいたしまして麻薬とみなす、こういった規制を行うことといたしております。 天然の大麻草…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 CBDにつきましては、THCとは異なりまして、有害な精神作用を有しない成分でありまして、麻薬として規制されるものではありません。 薬物法規では、麻薬等として規制すべき成分について、免許を受けた事業者にその取扱い等を限定しておりますが、有害ではなく、それ自体規制すべき成分ではないCBDについて、免許制度等を設けて取扱いを制限することは適当ではないと考えているところでございます。 一方で、国内で栽培した大麻草からCBD成分を…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 施用罪の適用に当たりましては、御指摘のように、尿中の大麻成分の代謝物を検査をするということによりまして、施用の有無の判断をするということでございます。 大麻喫煙者から非喫煙者への受動喫煙といった影響もあるという御指摘もございますが、これまでも複数の研究報告がございまして、その中で、能動喫煙者、受動喫煙者の区別は科学的に可能であるということを承知をしています。 これまでも、所持の証拠がない状態で大麻の施用をしたという場合で…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 はい。御指摘のとおりでございます。

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正法案によりまして、繊維若しくは種の採取に限定されておりました栽培目的が、CBD製品を含む大麻草から製造される製品の原材料を採取する目的及び医薬品の原料を採取する目的に拡大をされるところでございます。そのため、一定数は栽培者数も増加することが見込まれると考えております。 ただし、大麻草栽培への新規参入の判断につきましては、CBD製品の事業者や医薬品製造業者の判断によりますことから、その具体的…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 御指摘のとおり、法人も対象になると考えております。

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 近年の大麻事犯の検挙者数は、覚醒剤に迫る勢いで増加傾向を示しておりまして、令和三年には過去最多の検挙者数を記録をいたしまして、今まさに大麻乱用期の渦中にあると言える状況だと承知をいたしております。 一方で、海外に比べていまだ大麻の生涯経験率が低い我が国におきましては、大麻に起因する病気や暴力、交通事故などの影響までが社会で顕在化している状況にはないと考えております。 しかしながら、大麻の乱用自体は人…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 薬物の依存の方につきまして、犯罪を犯したことを切り離して依存症の患者様として考える場合、治療などの支援を提供することが必要なことは言うまでもないことでございます。 審議会の議論におきましても、そういった指摘もございますが、刑事司法の手続がないと依存症の治療につながりにくいといったことも指摘をされていたところでございます。 こうした治療や断薬プログラムなどの支援を行うといったことが必要であるということ…

厚生労働省医薬局長2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、ある薬物の規制強化によりまして、新たに他の未規制物質等が乱用される可能性があることについては承知をしているところでございます。 その上で、厚生労働省におきましては、保健衛生上の危害が発生するおそれがある未規制物質の指定薬物への迅速な指定等を推進し、他の薬物への移行も抑止するための取締りを強化しているところでございます。 また、薬物乱用そのものを未然に防止するための予防啓発…