城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 現在の仕組みでありますけれども、障害のある児童生徒等の就学先については、その障害の状態に照らし、保護者及び障害のある児童生徒等の就学に関する専門的知識を有する者の意見を聴取した上で、最終的には市町村の教育委員会が決定することとされています。これを踏まえ、障害のある児童生徒等に対しては、特別支援学校への就学又は小中学校への就学のいずれかが通知されることとなっていると、これが現在の仕組みであ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げた現在の仕組みに関連して、昨年の八月に改正されました障害者基本法におきましては、障害のある児童生徒が十分な教育を受けられるようにするという目的の下、可能な限り障害者である児童及び生徒が障害でない児童及び生徒と共に教育を受けられるよう配慮することや、本人、保護者について可能な限りその意向を尊重することなどが規定されたところであります。 また、いわゆる中教審の特別委員会におきま…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(城井崇君) いわゆる障害を理由にした不当な差別、不利益な取扱いが許されないということは全く委員御指摘のとおりで、おっしゃるとおりだというふうに思っています。 その上で、実際に障害のある児童生徒への教育活動に当たりましては、その障害の状態あるいは教育的ニーズなど何らかの特別な対応が求められるということは、やはり個別の事案を見ていった場合にこれは十分に考えられると。それらを一概に不当な差別だ、不利益な取扱いだというふうにするこ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(城井崇君) 委員御指摘の、特にそれぞれの子供たちに向き合って、その子たちの居場所をできる限り、障害のある児童生徒とそしてない児童生徒も共に学ぶというところを実現するために、それがこれまでにインクルーシブ教育という形で掲げられた理念だというふうに我々は理解しています。その理念を形にしていくために、特に財政面やあるいは法制の面も含めてその環境整備というところを、個々別々の学校の状況もこれありというところをつぶさに見ていきながら…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(城井崇君) 障害のある子供もない子供も共に学ぶという、この理念の部分は大いに共有しているというふうに今御質問を伺って感じております。 その上で、その理念を実現するためにどこまで現実と取っ組み合ってやっていけるかと、体制の面もある、財政の面もあるというところを、一つ一つの事例にしっかり組み合いながら、それをできる限り実現していくというところに力を尽くさせていただきたいというところが現在の我々の思い、取組であります。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(城井崇君) 不利益な取扱いがあってはならないというのは全くおっしゃるとおりだというふうに考えております。その上ででありますけれども、障害の状態、そして教育的ニーズ等を踏まえ、何らかの特別な対応を求められることは十分に考えられますので、その部分の個々別々のところはしっかり見ていくというところ。ですので、一概に不当な差別、不利益な取扱いとはなかなか言い難いというように思いますけれども、その対応が合理的であるかどうか、その合理性…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(城井崇君) 中教審の特別委員会でも御指摘のあるところでありますけれども、個々の児童生徒に提供される合理的配慮の具体的内容については、それを踏まえまして、各学校の設置者や学校が一人一人の障害の状態に応じて、体制面、財政面を勘案して、個別の状況に応じて判断、決定していく必要があるというふうに考えております。 文部科学省としても、いわゆる共生社会の形成、先ほど御指摘いただきましたけれども、障害のない子供が障害のある子供と共に学ぶ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 まず、二つ目の特別支援学校における職業教育の件でありますけれども、特別支援学校高等部、本科でありますが、卒業後の状況は、就職する生徒が二割強、そして福祉施設等への入所そして通所者が六割強というふうになっております。生徒の自立と社会参加に向けて、職業教育、進路指導を充実する必要があるというふうに考えております。 そのため、平成二十一年三月に改訂した特別支援学校学習指導要領におきましては、大…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 この度、文部科学大臣が主務大臣に加わるという、その重みをしっかりとかみしめ、また離島の教育の特殊事情をしっかりと鑑みつつでありますけれども、修学支援につきましては、離島から進学する高校生に対しまして通学費又は居住費の支援について適切な配慮をすることが盛り込まれているということを踏まえまして、また二つ目には、教職員の定数改善については教職員定数の決定について特別な配慮をすることが盛り込まれ…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○城井大臣政務官 お答えを申し上げます。 修了者の進路の把握についてでありますけれども、修了者の動向を法科大学院を離れた後もそれぞれの法科大学院で把握し続けるというのは、なかなか難しい側面もあるというふうに思いますけれども、修了者への適切な支援などを検討する上では、その動向を把握することはやはり重要だというふうにも認識しております。 そのため、文部科学省としても、省令を改正いたしまして、修了者の進路把握を認証評価の項目に新たに追加するな…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○城井大臣政務官 お答えを申し上げます。 先ほどからお話が出ておりました論点整理の取りまとめを踏まえ、また、法科大学院のさらなる改善方策については、現在、中教審の法科大学院特別委員会におきまして、課題のある法科大学院への対応、あるいは未修者教育の充実方策などについて集中的に議論を行っているところであります。 その上ででありますが、文部科学省としても、この法曹養成制度の今後については、特に政務三役として危機感を強く共有しているものでありま…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○城井大臣政務官 お答えを申し上げます。 本当に残念なことですけれども、東日本大震災におきましても多数の児童生徒に被害が出ました。釜石の奇跡にしっかりと学ばねばならぬというところ、我々思いを同じくしているところであります。 災害時にみずから危険を予測して安全な行動ができる判断力などを身につけさせる防災教育の推進は、喫緊の課題であります。 現在の学習指導要領におきましては、防災教育を含む安全に関する指導については、今のところ学校教育活動全…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 現時点での学校を会場とした子宮頸がんワクチン接種の状況については把握していないところでありますけれども、ただ、先ほど御指摘いただいたようなその個別の状況というところも含めて、今後も、厚生労働省における定期接種化の検討状況も横に見ながらでありますけれども、既に基金によって行われている接種の実施状況等も厚生労働省から伺いながら、そこは連携をして必要な対応をしていきたいというふうに考えておりま…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○大臣政務官(城井崇君) いわゆるデータということでは、先ほどの把握していないところでありますけれども、これまでの知見ということだけで申し上げますと、いわゆる学校でワクチン接種を行って問題があったというふうな報告例、聞いた例というのは今のところないという状況ではあるんですが、ただ、先ほどからのいわゆる現実はどうかという議員からの御指摘等もありというところを踏まえますと、厚生労働省と連携しながら必要な対応は検討していきたいというところでご…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○大臣政務官(城井崇君) 子宮頸がんワクチンということも含めてになると思いますけれども、若い世代への性に関する指導については大変重要だというふうに考えております。 その上ででありますが、必要な部分は、一つは性に関しての正しい理解と、そして適切に行動を取れるようになることと。その二つ目の適切に行動を取れるようになることというところに今の御指摘は非常に当てはまっているというふうに思っております。その上ででありますが、発達段階を踏まえるという…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 子宮頸がんワクチンも含めて、今、予防接種上の定期接種化に向けた検討が厚労省において行われておると。その中で安全性の検証については厚労省ということかというふうに認識をしておりますけれども、今御指摘いただいた学校現場を取り囲む状況もしっかり見据えつつ、この検討状況を我々もしっかり見させていただきながら必要な対応を是非させていただきたいと、検討させていただきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 御指摘いただきました地域住民との連携、そして協力、理解を得ることは大変重要だというふうに認識をいたしております。先ほどから答弁でございました緊急合同点検につきましても、できる限り地域住民等の参加を得ること、そして、この点検を受けた後の対策案につきましても市町村教育委員会、学校、道路管理者、そして警察と連携協力の上、地域住民とも調整を図って作成することを求めているところであります。 実際に…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 問題意識を同じくしていると感じております。その上で、いわゆる教育内容の充実あるいは英語による授業の整備を始めとした大学における受入れ体制の充実を図ることが大変重要だというふうに思っております。 具体的に短く申し上げますと、一つは、大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業を従来より行っております。英語での学位の取得可能なコースの整備、留学生の生活及び就職に関する支援、日本語教育の充実など…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 朝鮮学校につきましては、規定に基づき厳正に審査を行っているところであります。現時点では具体的な審査終了の時期について述べられる段階にはないという状況であります。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 少なくとも現時点で、総理から今回の審査を止めよという指示については、今のところまだ受けていない状況であります。そうした状況を考えますと、基本的には厳正な審査を徹底的にやらせていただくということを続けるということになろうかというふうに思います。