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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 交通安全教育、特に危険の予測でありますとか回避する能力の育成という観点から大変重要だということについては、私どもも同様の認識であります。 この充実のために、政府といたしましても、交通安全基本計画に基づいて毎年度策定している文部科学省の交通安全業務計画、あるいは本年四月に閣議決定をいたしました学校安全の推進に関する計画等を踏まえながら、体育、保健体育、そして特別活動を中心に教育活動全体を通じ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 文部科学省といたしましても、改正障害者基本法に規定をされました可能な限り障害のある児童生徒と障害のない児童生徒が共に学ぶという理念、これは大変重要であるというふうに認識しております。この実現に向けての取組はしっかりやっていきたいと考えています。 また、本年の七月の二十三日には、共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システムの構築について、中教審の初等中等教育分科会の報告が公表されたところ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。二点御質問があったかと思います。 まず、いわゆるその報告における本人、保護者の意見の取扱い、特に障害の状態というところがどうかということであります。 中教審の報告におきましても、総合的な観点から就学先を決定する際に踏まえるものとして、障害の状態、あるいは本人、保護者の意見等が列挙されておりますけれども、これはいわゆる優先順位ではない、いわゆる例示の一つということで、優先順位を示すものとは考え…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 先ほども少し触れさせていただきましたけれども、いわゆるこの議論のスタートがどこかというところで申しますと、これまでのいわゆる就学基準に該当する障害のある子供は特別支援学校に原則就学するという従来のこの就学先決定の仕組みを改めると、ここがまずスタート、この方向で制度改正を検討しているというのは先ほど申したとおりであります。 その上で、小中学校への就学通知なんでありますが、これを発出する際に、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 委員の熱意とその理念の実現に向けた思いをしっかり受け止めさせていただいております。その上で、今、与野党の議員の多くの皆様からもこの点御指導いただいております。文部科学省としても、実際に形にしていくためにここは知恵を出したい、汗をかきたいということで、いわゆる拙速に決めていくのではなくて、しっかり声を聞かせていただいて、ここで知恵を出して、その上で前へ進んでいくという形で是非やらせていただき…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 実際に制度を変えていくというところ、その裏付けとしての財政面のところも含めてリアルに突き詰めていきたいというふうに思いますが、是非、私どもとしてもこの特別支援教育、インクルーシブ教育も含めて、特別支援教育の充実は、特に今の学校現場、子供たちの状況を見ましたときに、特に年齢が低い子供たちほど、手はず、配慮が必要だという子供たちが大変増えているというこの現実から我々は目を背けてはならないとい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/01

180参議院 決算委員会 第5号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 国立大学の資産の実態調査に関する件でございますけれども、今ございました、会計検査院からは、昨年十月に指摘をされました十五の国立大学法人の土地、建物につきまして、各大学に対して、一つは、今後も引き続き保有することについて合理的な理由が存在するか否かを明らかにすること、そして二つ目には、合理的な理由が存在しない場合には処分計画を策定すること、そして三つ目には、その理由が存在する場合には、土地…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/01

180参議院 決算委員会 第5号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 御指摘の部分は問題意識を共有しておるというふうに思っています。特に、大学の枠を超えて事務処理の共同化を推し進めまして、限られた資源を大学の教育研究機能の強化に振り向けると、このことは、国立大学の改革という上でも大変大事だというふうに認識をいたしております。 現状におきましては、事務処理の共同化を行っている国立大学に対しまして、法人評価への反映をまず行っていくと。それとともに、一部の取組に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/08/01

180参議院 決算委員会 第5号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 大学はいろんな役割がございますけれども、大きな役割の一つは、地域の中核的な存在として、例えば、教員や医師を始めとして地域の将来を担う専門的人材の育成、あるいは産学官の連携による地場産業の振興。最近ですと、防災、環境保全、地域医療、公衆衛生、過疎対策、こうした地域ならではの課題解決に取り組んでいただいているところであります。また、これが地域の再生や活性化にも大きく貢献しているというふうに考…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/07/31

180衆議院 法務委員会 第10号

○城井大臣政務官 お答えを申し上げます。 委員御指摘の問題意識については共有するものであります。 現状でありますが、これまでも改善の取り組みを進めてきた結果、入学定員や入学者数の適正化、あるいは厳格な成績評価の実施というところについては近づいてきているというふうに思いますけれども、一方、先ほど松野政務官からもございました、司法試験の合格率が低迷している状況で、特に法科大学院それぞれの間の差の拡大がやはりある。そして、法学の未修者と既修者…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○大臣政務官(城井崇君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおりかと思いますけれども、学校施設は子供たちの学習、生活の場であるとともに、災害のときには地域のお住まいの皆様の応急の避難場所としての役割、極めて大きいというふうに思っています。その意味では、安全性の確保はもとより、避難所としての防災機能の強化が極めて重要だというふうに認識をしております。 この間、文部科学省といたしましても、東日本大震災を受けて改正をいたしました公立の義務…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 是非そのように頑張らせていただきたいというふうに思っています。 今回の九州地方を中心とした豪雨による公立学校施設の被害につきましては、今委員からも御指摘がございましたものも含めまして、七月の二十五日十四時現在ということで申しますと、五つの県、七十九の学校の報告がございました。校舎の床上浸水、グラウンドへの土砂流入、スクールバスへの浸水等ということであります。 これら被災した公立学校の施設や…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 タブレットPCの学校への普及状況でありますけれども、文部科学省で行いました平成二十三年度の学校における教育の情報化の実態等に関する調査の速報値によりますと、公立の小中高そして特別支援学校におきましては、平成二十四年の三月一日時点でありますが、合計で約二万七千台が整備されているということであります。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○大臣政務官(城井崇君) 今御指摘いただいた点でありますけれども、例えば東日本大震災の折には、学校の電子黒板を活用いたしまして最新のニュースの視聴など被災者の貴重な情報源になった事例があるというふうに承知をいたしております。 特に私自身も、被災地であります岩手県の大槌町に伺った折に、ちょうど発災から半年後に仮設校舎が建った直後でありましたけれども、まだまだ教室も十分に使えず、また教材や教具等も失っている状況でありましたけれども、そうした…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○大臣政務官(城井崇君) 御指摘の部分に関しましては、総務省ともしっかりと連携協力をいたしながら、これまでは文部科学省では学びのイノベーション、そして総務省ではフューチャースクール授業という形でやってまいりましたけれども、その部分をしっかり連携強化させながら、今御指摘いただいた部分に資するように今後も尽力してまいりたいというふうに存じます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 法科大学院の教員数につきましては、法令におきまして、通常の修士課程で必要とされる研究指導教員の一・五倍の教員の配置が義務付けられておりますのと、それから専任教員一人当たりの学生の収容定員の算出におきまして、通常の修士課程は二十人までとされているところに対しまして十五人までと少なめにされておりまして、充実した教育体制が求められているというところでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○大臣政務官(城井崇君) 今委員からもお話しいただきましたけれども、このいわゆる設置基準というところは最低限の基準だというふうに思っています。今、各法科大学院におきましても、自主的にそれを超える専任教員の配置というものが行われておりますけれども、そこだけに甘えられる形ではないというふうにも思っています。特に、中教審の法科大学院特別委員会の提言におきましても、この教員の質という意味では更なる改善も求められておりますので、そうしたところも踏…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○城井大臣政務官 お答え申し上げます。 防災教育は、みずから危険を予測し、安全な行動ができる判断力などを身につけさせる観点から、大変重要だということは言うまでもありません。特に、学校安全の推進に関する計画を四月に閣議決定いたしましたけれども、この中でも、主体的に行動する態度を育成する教育というところを盛り込んだところであります。 また、今年度からは、新たな防災教育の手法の開発普及を支援する実践的防災教育総合支援事業も実施しているところで…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○大臣政務官(城井崇君) お答え申し上げます。 事実関係でありますが……

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○大臣政務官(城井崇君) 文部科学省としては、DOEから昨年三月十七日—十九日に実施した航空モニタリングの結果について、三月二十日に外務省から情報提供されたものであります。また、本件情報は、文部科学省より二日前、十八日に外務省から原子力災害対策本部事務局である原子力安全・保安院にも提供されているものであります。文部科学省としては、当該結果が非常に有益な情報だと考え、公表するように米国側に依頼してほしい旨、三月二十一日に外務省に対し依頼を…