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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
182
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1982/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

182 20 を表示
大蔵省関税局長1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○垣水政府委員 先ほど国税庁の方から御答弁申し上げましたように、私どもも、同じように男女の差別ということを一切考えておりません。 ただ、従来税関の職場は、御承知のように、監視部門というのが夜勤、あるいは先般不幸にして事故を起こしたりいたしましたが、かなり女性向きでないというような仕事があったりいたしまして、そういうことで若干仕事の配分といいますか、それが違っていたわけでございますが、まさに先生見ていただきましたように、最近特に通関部門等…

大蔵省関税局長1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(垣水孝一君) 御指摘のとおり、円の現金持ち出しにつきましては税関で関税法七十条の規定によりましてチェックすることになっておりますが、空港税関では、多数の出国者を短時間に通関させなくてはならないために実際上の検査には限界がございます。しかしながら、円札のみならず密輸出の取り締まりということがございますので、出国の検査場付近では税関職員が巡回等をいたしておりまして、挙動不審者に対しては質問や検査を実施しており、現に制限金額以上の…

大蔵省関税局長1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(垣水孝一君) 抜き打ち検査をするかどうかについてはもう少し私ども検討さしていただきたいと思いますが、実は御承知だと思いますが、出国者にはパンフレットを配っておりまして、その中には、現在でも五百万円までですということを出国のときの御注意ということで明記いたしております。この点、ただいま申し上げましたように巡回等、規制の遵守を図るためにもう少し工夫をするとか、あるいは掲示によって、許可なくして制限を超える円を持ち出した場合には処…

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) いわゆる非関税障壁と申しまして、関税面ではなくて通関手続に、日本はいろいろなことを言って、たとえば通関日数がアメリカと比べて非常にかかるじゃないかと、あるいは化粧品とか動植物を通そうと思ってもその許可証をもらうのにかかるじゃないか、こういう批判がございました。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) これは大変早いものと比較的長くかかるものとございまして一概に申せませんが、三日から五日ぐらいかかっているんじゃないかということで、ちょっと平均は出しておりません。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 早い場合は大体一日ないし二日でございますが、物によって、むずかしいものでは二、三週間あるいはそれ以上かかるものもございます。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) これは私ども、比較的厳密に自分のところのことでございますのではじいているわけでございますが、従来大体一日程度と言っていたのが、現在非常に細かくやりますと〇・六日というのが五十六年の数字でございます。これは申告書を税関の窓口に出してから輸入許可の判こを押すまでの時間でございます。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) この点は、実は私ども全くわからないわけでございまして、たとえば自動車等は通関いたしましてから車両等の規則に合うように直させる、あるいは電気器具等は今度直すことになったはずでございますが、コードを取りかえなきゃならぬということで、ちょっと厳密な数字は承知しておりません。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 大体そういう程度のこととして、厳密な数字ということでなければそういうようなことを言ってよろしいかと思います。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 実は、いまたとえば十五日と申しましても、初めにお断りしたいんでございますが、早いものについては二、三日で通るものがあるわけでございます。税関手続自体につきましても、〇・六日と申しましたが、たとえば中央分析所等に行って分析をしてみなければ税番がわからぬというようなものについては、もちろん二週間あるいは一月というような日数を要するわけでございますので、実は外国から指摘されているのは、そういう特異なものについてえらく…

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 一般的に言えば後者だと存じます。 ただ、わが国の税関制度とアメリカの通関制度とが異なりまして、アメリカにはわが国のような一種の保税倉庫に入れて、それから税金を納めてから通すという制度ではなくて、ボンドと称しまして、一種の根抵当のようなものを置いておきましてそれで通すものでございますので、実際にかかるところが通関ということで、税関、税関ということと若干制度が違うねと、こういう言い方でございますが、基本的には先生の…

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) すでに私名の通達を出しまして、本日から実行ということになっております。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) ちょっといまのところ算定が困難でございますが、まあ二割ぐらいは短縮できるんじゃないか、これは全くの勘でございますが。したがって、〇・六日という点が〇・五日とかもうちょっと少なくなるんじゃないかと思います。 ただ、先ほども申し上げましたように、問題は、非常に長くかかるものもあるものでございますから、この平均数字よりも非常に長いところをどうするかというところが一つの問題点かと心得て対処しようとしているところでござい…

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 各国からの指摘ということで、九十九事例でございますが、この点は非常に、それぞれ、一つ一つやったわけでございます。ただ、税関はそれをいわば、先ほどからおっしゃいましたように、総括して通関というと税関、これすべて各省の書類とも税関を通るものでございますから、そういう意味においては、やっぱり私どもが組織的な変更をしなきゃならぬということで対処したわけでございますが、先ほどたとえば厚生省からもお話ございましたように、厚…

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) ただいま先生のおっしゃいましたように、五十五年、七十八キロと申しますのは税関が関与して挙げたものと、こういう意味でございます。なお、五十六年は約六十キロでございます。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 五十五年で百十一丁、五十六年で六十七丁でございます。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 確かに先生のおっしゃいますように二回審査をするものが幾つか出てくるわけでございますので、その点が否定できない面もあるかと思います。 ただ、私ども現場で聞いておりますと、ずうっと忙しいときには後ろに待っている、並んでいるときにいわば非常に焦りながら審査をしなきゃならぬというようなこともあって、むしろむずかしいものは後からもう一遍審査しますよという、実は事後審査制というのは仮に申告納税制度ですからこれで通しますが、…

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 御承知のように、税関は輸入許可をするまで物を、現物を押さえていると、こういうことで、実は取りはぐれが、関税の徴収はぐれがないということが非常に特色でございます。 まあ、そういうことで、実はかなり、逆に言いますと、輸入者の方にある意味では心理的な負担を含めまして負担がかかっていた面もあるんじゃないかと、こういうことでございますので、今度は申告された税額を納めれば、もちろん他法令で禁止されているものは別といたしまし…

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 青行事件と申しますのは、絹につきましては韓国だとか中国から入ってくるものには非常に厳しい枠をつけているわけでございますが、従来いわば余り入ってくる可能性のない——本件の場合にはスペインでございますが、そういうところから入ってきたものを大量に通したという事件でございます。それで、この点については国会でも問題になりまして、税関はもっと審査を厳重にすべきではないかというおしかりを受けたと承知しております。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 最初に、輸出の包括審査制について余り利用者がないんじゃないかというお尋ねでございますが、これは実は余りございませんでしたが、最近かなりふえてまいっております。五十四年の九月発足当時十八社であったのが、五十六年十二月には三十七社近くなって、九千八百四十一件、月当たりでございますが、まあこれでも手数としましてはかなりの節約になっているかと思います。 それから、本題の点でございますが、実は青行事件につきましては、むし…