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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
182
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

182 20 を表示
大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) この添付書類がなぜとられたかということがまさに先生御指摘のとおりでございまして、これは常識的には通してもいい。たとえば非常に卑近な例を申し上げますと、品名の書き方が悪かったので書き直せと言う。そういうときに、それは正式な申告書だから社長の判をもらってこいというようなこと、もちろん基本的な事項にかかわる分についてはそうでございますけれども、そこで社長の判をもらいに行くためにはまた一日なりおくれるというようなことが…

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) そのとおりでございます。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 実は、要求の数字は正確には申し上げていないわけでございまして、一方において通関の迅速化、他方においてまさに先生のおっしゃいました関の強化ということで、この行政整理で一律削減の中にあって、できるだけ人員を確保するようにという要求をしてきたところでございます。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) これはやり方等もございまして一概に申し上げられませんので、お許しをお願いしたいと思うのでございます。

大蔵省関税局長1982/04/01

96参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(垣水孝一君) 私どもといたしましては、御趣旨のような点を十分心得て努力をしております。 ただ、もしつけ加えさしていただきますと、現在航空貨物の大部分は成田から通っておりまして、これはNACCSという電子計算機システムになっております。この点でかなり人間の節約がここ数年できましたために、これを監視取り締まりの方にいわば重点的に回すということをいたしております。今年度も強力に要求いたしまして、私どもとして必ずしも十分つけていただ…

大蔵省関税局長1982/03/31

96参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(垣水孝一君) 先生御指摘のとおり、実は関税の水準というのははかり方が非常にむずかしいわけでございまして、いろんな側面からあるわけでございます。 したがって、たとえば極端な例でございますが、非常に禁止的な関税を高く張って、それが輸入がもうとまってしまえば、実は現在はほとんどが輸入量による加重平均というようなことを使うのが一般でございますので、幾ら高い関税であってもその分についてはゼロに響いてくるというようなこともございまして、…

大蔵省関税局長1982/03/31

96参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(垣水孝一君) そのとおりでございます。 ただ、ECはどういうことを言っているかと申しますと、なる雲日本は平均的な関税率あるいは平均的な関税負担率は低いが非常に突出したものが幾つかある。たとえば、工業製品等は一般に非常に低いわけでございますが、農産品等の中に、たとえば酒類あるいはビスケット等を含めまして異常に、三〇%とかそれ以上に及ぶ高いものがあると、こう言っております。それに対して私どもも、いやおまえの方ではむしろ課徴金とか…

大蔵省関税局長1982/03/31

96参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(垣水孝一君) 先生まさに御指摘のとおり、ECは農産物を中心といたしまして課徴金を課しておりまして、この課徴金もまた大変複雑なやり方で、たとえば穀物とか砂糖につきましては毎日更新をする、乳製品については半月ごと、豚肉、家禽肉については三カ月ごと、牛肉については一ヵ月ごとというようなことでいたしております。 例をビスケットにとりますと、可変課徴金は三ヵ月ごとに変更されるわけでございますが、これがビスケットがECは関税が一三%でご…

大蔵省関税局長1982/03/31

96参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(垣水孝一君) ちょっと初めに、この課徴金の方につきましては、ガットで一月に実はアメリカから提訴いたしております。 こういうことで、農産物については各国とも非常に保護主義、アメリカ自身が御承知のように幾つかの、これはガットのウエーバーございますけれども、保護措置をとっているわけでございますし、この点が十一月のガットの閣僚会議ということに向けて、やはり特にガットの事務当局が農産物についても東京ラウンドの積み残しということでぜひマ…

大蔵省関税局長1982/03/31

96参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(垣水孝一君) 先生まさに御指摘のとおり、私どもが数年かかってようやくなし遂げた東京ラウンドが、まだ二、三年しかたっていない段階でいろんな特定国から特定物資について、あれはやりたくなかったんだというような言い方をされることについてははなはだ困惑をしていると申しますか、対応に苦慮しているところでございます。 そこで、いわゆる一律前倒しということをお願いをすることになったわけでございますが、実はこの一律前倒しによって、主として昨年…

大蔵省関税局長1982/03/31

96参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(垣水孝一君) まさにそのとおりだと思います。 したがいまして、実は一番私どもが議論を詰めていかなければならないのは、わが国の関税の保護の必要が強いものに対して向こうが逆に当然のこととして強いという点も配慮しながら、できるだけ国内産業の保護ということが関税の第一の目的であるということを考えながら議論をしていきたいと思っております。

大蔵省関税局長1982/03/31

96参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(垣水孝一君) 大変むつかしい御質問でございまして、私どもはただいま申し上げましたように、その先方の言い方に、先方の要求の合理性、わが方の必要度についてできるだけ先方の理解を得、また同時に、わが方の国内産業についても余りにも過保護にならないように、その辺の点を徐々に考えていかなければならないと事務的には考えておりますが、最終的には、高度の政治的御判断によって解決していただくということになろうかと思います。

大蔵省関税局長1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(垣水孝一君) 本年度、五十七年度の予算額は、一般会計分七千四百億円、特別会計分千四百五十億円でございます。本年度の一般会計分につきましては、五十六年度までの法律に基づいて算定いたしました結果との比較におきまして、一般会計で四百億円の減収、特別会計で五十七億円の増収、差し引き三百四十三億円の減収となっております。

大蔵省関税局長1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(垣水孝一君) ちょっと予算額自体を手元に持っておりませんが、関税負担率の国際比較で申し上げますと……

大蔵省関税局長1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(垣水孝一君) アメリカで一兆七千億ぐらいでございます。

大蔵省関税局長1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(垣水孝一君) 関税だけで見ますと四千数百億でございます。

大蔵省関税局長1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(垣水孝一君) ちょうど三千億ぐらいでございます。

大蔵省関税局長1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(垣水孝一君) 当時わが国も五、六年かかって東京ラウンドを妥結せしめたわけでございますが、その後の情勢というのがきわめて変動が激しくて、御承知のように、二次にわたる石油ショックを日本が比較的うまく切り抜けたにかかわらず、ヨーロッパは特にいまだうまくいっておりませんし、アメリカにしてもまだ後遺症から脱していないという状況で、日本のみが非常にいいということに対して、やはり世界経済全体の活性化を図るためには、少し強過ぎるといいますか…

大蔵省関税局長1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(垣水孝一君) 私どもは、その東京ラウンドの枠ということをやはり相当念頭に置いて八〇年代を考えるということでございますが、先ほど来の貿易摩擦問題に対処ということとしていろいろ考えたわけでございますが、この千六百五十三品目にわたります前倒しというのは、実は先ほどからも大臣が申し上げておりますように、東京ラウンドの繰り上げにすぎないと言うとちょっと言葉が過ぎるかもしれませんが、枠内で東京ラウンド、いずれ下がる物を二年間前倒しをする…

大蔵省関税局長1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(垣水孝一君) ビスケットにつきましては、御承知のように三十数%という非常に高い関税率が張ってあるわけでございまして、最終の状況で三〇%程度になるということでございます。 先般の稲山ミッションの際に、これをせめて半分とか二〇%台にしろという強い要請があったけれども、国内事情でなかなかできないということがございまして、そこでこの一律前倒しで、きわめて、一・何%にすぎませんけれどもやったではないかと、こういうことでいま弁明をして、…