坪野米男
会議録に記録された「坪野米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 法務委員会再審制度調査小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○坪野委員 それだけですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○坪野委員 産投会計はここ数年来一般会計から資金あるいは歳入への繰り入れを続けてきておるわけであります。一方産投会計が出資をする先は、ほとんどこれは配当その他で返ってくることのない、出しっ放しの出資ではないかと思うのであります。そういう中で産投会計の資金がだんだん枯渇をして、しかも一般会計からこれを補っていく、われわれの一般の血税から産投会計に注入をしていくという形がとられてきておるわけでありますが、そういう中で昨年のガリオア・エロアの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○坪野委員 もう一点、少しこまかい点ですがお尋ねしたいと思います。三十八年度の産投会計の投資計画額八百三十七億円、そのうち二百三億円を外債発行で開発銀行、道路公団に対する貸付金はある。残額の六百三十四億円でその他の住宅金融公庫等に対して出資を行なうのだ、こういうことでありまして、同会計の自己資金等四十四億円のほかに云々というこの自己資金等四十四億円というのは、この予算書でいうとどういう数字になるのか、ちょっと御説明を願いたいと思うのです…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○坪野委員 そうしますと、今言われたような趣旨であって、別に歳入のどこの費目にも自己資金という費目はないわけでありますね——わかりました。 大体以上で私の産投会計一部改正法案に対する質問は終わりたいと思いますが、先ほども指摘いたしましたように、三十七年度の第二次補正予算、あるいは三十八年度一般予算で産投会計、一般会計からの繰り入れをするという政策上の必要、これの当否についてわれわれは予算委員会等で論議をしておったわけでありますが、この予…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○坪野委員 国税庁長官にお伺いをいたしますが、先ほど木村委員から発表されたあの資料、なかなか国税庁、スパイが熱心なようですが、録音をとったとか、あるいは立ち合った調査員が逐一書いた、そういう根拠のある資料かどうか、それはどうですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○坪野委員 木村委員は録音があるのだと言っていますが、もしあったとすれば、署内数カ所になければあれだけの調査はできないと思うので、録音はあったかもしれぬ。しかしあなたの方の係員がおって、筆記しておったことは事実のようだけれども、今木村委員が修飾をしながら報告をされた中に、事実もある、また事実を誇張した点もあるし、それから漏らされた点が相当あって、真実を伝えたものではないということだけははっきり言えると思う。ですから、ただ現われたものだけ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○坪野委員 どろぼうとは何だ。そういうばかなことを言うからいけない。どろぼうじゃない。ああいう法律を知らないことを言っている。ああいう非常識な国会議員の発言に対して一言申し上げておきたい。公金を横領したという人がおったとすれば、これは横領罪であって、どろぼうじゃないのだ。それがわからないようなことでは、法律を知ったとは言えません。 それからもう一点、さらに、どろぼうしようと選挙違反を犯そうと、犯罪を犯した場合にはそれに対する国家の制裁が…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○坪野委員 自民党の諸君が社会党と対立しておる中でなら、それでもいいんだ。ところが国税庁の役人が、特定の政党の調査団に対して、そういう態度をとっていいかどうかということを私は問題にしておるのです。だから、会議室を貸さなかったということはささいなことだ。ささいなことだけれども、そういうささいなことでさえも、職権をたてにとって、官僚の権限をたてにとって、われわれ国会議員に対するそういう非友好的な態度をとったということが、われわれが最後に非常…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○坪野委員 まあつまらぬことですが、そんな飯のことを言っているのではないのです。(「聞いているじゃないか」と呼ぶ者あり)もちろんこれは誤解したから派生的に聞いているのだが、「飯をこちらに準備してあります。」と言ったことは事実です。だからこちらの勘違いかもしれないが、問題はそんなことじゃないのです。署長なり総務課長は、一時十五分過ぎたからわれわれをほうり出したかったのだ。われわれとしてはどっちでもいいのだけれども、それがおかしい、常識はず…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○坪野委員 これでやめますが、これ以上くだらないことを言ってもしょうがないと思います。結局任意のわれわれの調査に応ずる応じないはあなたの方の自由だ、だから都合の悪いことは拒否しようという態度で臨んだ、ですから、われわれはそれが違法な行為だとは言っていない、不当な行為だということ、そういう行政権の行使は不当だということをわれわれは主張しておる。その税務署のなには不当だというのだ。(「君の方が不当だ」と呼ぶ者あり)われわれは不当じゃない、そ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坪野委員 私は、国税庁長官に全国税の不当労働行為に対する問題について一つだけ、非常に重要な問題でございますのでお尋ねをしたいと思います。お尋ねをしたいというよりも、むしろ抗議を申したいという事項が一つあります。 それは、私たち社会党の不当弾圧対策委員会において、この全国税の不当弾圧についての調査をしたわけでございます。衆参両院三人ずつ、六名の国会議員団が調査に参ったわけでございますが、新潟の小千谷税務署に参りまして、不当弾圧の事実の有…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坪野委員 われわれ衆参六名の議員団が調査に参りました際に、税務署長は中沢という新任の署長でありましたが、署長及び総務課長は、われわれ国会議員団の質問にお答えしよう、しかしながら、他の職員については勤務時間中であるから、また庁内での調査は困る、こういうようなことで拒否されたわけであります。聞くところによると、これは小千谷の一税務署長の判断でなしに、関東信越国税局長なり国税庁の総務局長の指示によって社会党の調査団の調査を拒否せよ、こういう…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坪野委員 八月九日でありましたが、私たちが九時過ぎに小千谷の税務署に参りました際に、われわれが到着する直前に、署内のマイク放送で総務課長から、勤務時間中は外部の者と一切話をしてはいけない、特に社会党の調査団が来るが、この調査団に対して職務時間中には一切話し合いをしてはいけない、こういう署内放送をしておったそうであります。そしてわれわれが六名参りまして、もちろん社会党の調査団でありますから、随員として社会党の現地の幹部が一名、また全国税…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坪野委員 私たちは現地の税務署長に事前に連絡をして、調査に参りたい、そして協力を願いたいという趣旨のことを連絡いたしております。そして現地に参りまして、その業務に支障があるような調査方法、勤務時間中で働いておるから業務に支障があるということであれば、もちろんそういう調査を無理押しにしようというようなことは決して申し上げておらないのです。短い時間、一人当たりせいぜい十分くらいで済むんだ。そして職務上の秘密に属するようなこと、あるいは業務…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坪野委員 長官は小千谷の署長からあるいは局長からどのような報告を受けているか知りません。私は現地に行って、実際に自分が経験してきたのです。今の長官の受けておる報告とはずいぶん違いますよ。 そこで、われわれ国会議員の調査に対して、そういう非礼なことをしておらないということでありますが、先ほど私が申し上げたように、個々の職員についての調査は勤務時間中だから困るということで拒否されて、それじゃわれわれは昼休み中にやろうということで、そして会…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坪野委員 大体大蔵官僚というか、税務署の職員というのは、それは頭はいいか知らぬ。法律をたてにとっていろいろ理屈を言っておるけれども、都合の悪いときには法律を無視して常識的に処理する。勝手なときには法律をたてにとってわれわれの要求をはね返すというような、まさにこの場合も、勤務時間がまだ終わっておらないのに飯を食っておる。私が署長にこれはどうなんだと言っても、それに対して答えようとしない、こういう態度です。私はなるほど法律によって行政をや…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坪野委員 そういうその報告を受けておられるから困るのですよ。それは税務署長がわれわれにごちそうを出したというなら——われわれも初めはそういうことかと思ったら、そうじゃないのです。そちらに用意してございますからと言うが、用意してございますでも何でもない。用意したのは組合の連中なんです。この部屋から放り出したいためにわれわれにそういうことをしつこく言うのですよ。よく考えてみれば、なるほどあなた方にその点があるのだということの意味がよくわか…
第41回 衆議院 内閣委員会 第4号
○坪野委員 私は、主として行政不服審査法案について、なお若干整理法案について、立案当局に質問をしたいと思います。すでに前回田口委員から相当長時間にわたって質問もあったようでありますが、若干重複する点もあるかもしれませんが、なるべく重複を避けて問題点だけお尋ねをしたいと思います。 今回の行政不服審査法案が、訴願制度調査会で一年有半にわたって研究をされて答申をされた結果、提案されたわけでありますが、明治二十三年以来約七十年間にわたって、訴願…
第41回 衆議院 内閣委員会 第4号
○坪野委員 私は、行政の適正な運営を確保することを目的とするというのは、もちろん、この不服審査法案の中でそういった目的を達成するとすれば、行政の自己統制あるいは行政の監督的な制度をここに確立するという、そういう消極的な作用から、行政が適正に運営されることを確保するということにもなり得ると思うのでありますが、この訴願制度あるいは行政不服審査の制度からすれば、国民の権利救済ずばりそのものが目的ではないか。ただ、行政の能率化とか、あるいはまた…
第41回 衆議院 内閣委員会 第4号
○坪野委員 戦後、特に学校当局と学生との間のいろいろなトラブルから、懲戒処分、停学以上の重い処分、特に退学処分などがずいぶん出ておるようでありまして、また、それが裁判所をわずらわして訴訟にまで発展しているようでありますが、裁判といえばやはりひまがかかる、金がかかるということで、この訴願制度の簡易迅速な手続による救済ということからおよそ縁遠いことだろうと思うのです。なるほど学校教育という、一つの教育という特殊な性格から、教育上の処分——い…