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日本社会党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 法務委員会再審制度調査小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○坪野分科員 おそらく全国的に相当あると思う。現職の地位を利用して、しかも公費を使って選挙運動を実質的にやっておるという例が多数あると思う。しかも、との宮城県知事の場合にも問題になるのは、こうして選挙が近づいてきて、しかも候補者に目されておる人が県費を出していろいろな記念品を出すにしても、どうしても宮城県知事という名前が必要であれば、宮城県知事とまで書いても、三浦義男という個人の名前はなくとも、日本中に宮城県知事に当選した知事は一人なの…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○坪野分科員 知事の行政行為として各市で知事の名前が出るということは当然のことだろうと思う。賞状その他で知事の名前を出して授与するということも通例行なわれておりますが、記念品を配る場合に、記念品の表紙、またその中身の物品そのものに知事の氏名まで染め抜くというようなことが、知事の行政行為として通常必要な行為なんだろうかどうかということも、常識的に考えてみる必要があるのではないかと思うわけであります。 そこで、今問題になっておる宮城県知事の…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 産投会計の改正法案が提案されているわけでありますが、すでに三十七年度第二次補正予算は衆議院を通過したようでありますし、また三十八年度予算も今審議中でありまして、予算委員会で産業投資特別会計についても経済的な側面からの審議がなされており、また大蔵大臣もこれに対して答弁をしているようでありますが、政務次官も少しお急ぎのようでありますから、最初に政務次官に、産投会計の第二次補正予算並びに三十八年度の一般会計からの繰り入れについて、…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 政府の答弁はどの委員会においても同じ答弁の繰り返しでありますが、このように財源を全部使い切って産投会計にぶち込む結果、三十八年度において不測の災害その他の事態が発生した場合の予備費をこえる財源の捻出に困るようなことはないか、三十八年度の歳入の見積もりも一ぱい一ぱいに見込んで二兆八千億という超大型の予算を今審議中であるわけでありますが、この三十七年度の自然増収の余剰財源を全部使い切って、三十八年度においてそういう不測の事態に十…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 財政法の六条で、余剰財源を翌々年度の公債の償還財源に充てなければならないというこの法の規定の精神からいって、財源が必要だということで全部——全部といっても九分九厘使い切ってしまって公債償還に充てる財源がなくても財政法六条の違反にはならないと思いますが、法の精神に反するのではないか、立法趣旨に反するのではないかという考え方もありますが、この点についてどういうようにお考えでしょうか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 今の公債、借入金の償還財源に困ることがない、心配要らぬということでありますが、それはどういう意味ですか。九分九厘使い切って、この三十七年度の剰余金でもって償還しなくても、三十八年度の財源から償還できるという意味ですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 事務当局から計数的に償還計画に支障を来たさないということでありますが、これは来年度の問題でありますが、よく承っておきます。 次に、今の補正予算に関連いたしまして財政法二十九条との関係でありますが、財政法二十九条が昨年の通常国会で改正になったということでありますが、この改正された現行の二十九条の規定に照らしても、今回の第二次補正において三百五十億を産投会計の資金に繰り入れるというこの措置が、この規定の立法趣旨に反しておるんじゃ…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 なるほど法改正によりまして、「(当該年度において国庫内の移換えにとどまるものを含む。)」という規定は挿入されておりますが、この前段の「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出」というこの規定に照らして、やはり具体的に投融資計画の一端として産投特別会計からの投資計画が具体的にあって、それに必要な資金を当年度で使いきれない、来年度に持ち越して使いたいという具体的な投資計画があって初めてこれが補正予算に組み得るもの…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 政府の必要から、補正予算において産投の資金に必要と認めて繰り入れた、これが財政法二十九条違反にならぬ、そういうような御見解のようでありますが、私は財政の民主主義という建前からすれば、やはり産投会計において投資計画がある程度具体的な計画になって、それに基づいて必要額を資金に繰り入れるというのが正しい財政上の措置じゃないかと考えるわけであります。そういう意味で、特に緊要となった経費の支出に該当しない、ただ年度内で国庫内の移しかえ…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 そういう趣旨でこの産投法の改正が意図されておるとすれば、これは私はゆゆしき問題であると思うわけであります。産投会計の資金への繰り入れあるいは歳入への繰り入れという措置は予算でなされるわけでありまして、予算委員会その他で予算審議が十分なされることは言うまでもございません。けれども、同時に特別会計は法律で定められることになっておるわけであります。この産投会計法の中で必要な手続その他の規定がなされておるわけでありまして、従来は予算…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 産投会計への繰り入れということは国会開会中に予算を通して行なわれるわけであります。従って、国会で予算審議がなされると同時に各種の委員会で法案の審議もなされるわけでありますから、三百五十億の繰り入れが必要かどうかという政治的判断、そういったものについて予算委員会その他で慎重に審議なされることは当然でありますが、同時に、産投会計法、これらの予算の執行は法を通じてなされるわけでありまして、大蔵委員会において関連法案を慎重に審議する…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 今回の法改正のねらいは、単に予算措置として三百五十億の繰り入れあるいは四百九十七億の繰り入れというよりも、行政権を強化する、そういう観点から——産業投資特別会計が非常に重要な特別会計であることは言うまでもないわけであります。従って、従来は予算措置に伴ってそのつど法改正がなされてきたわけでありますが、毎国会産投会計の一般会計からの繰り入れという措置が非常に多くなったことから、今回これを恒久的な制度にし簡易化しようということのよ…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 そうしますと、運用収入としては別に減少の傾向にあるというわけではないわけですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 それから資金よりの受け入れ九十三億ということになっておりますが、資金会計というのですか、これはこの産投会計とは別個に資金会計を立てておられるという法の建前になっておるようですが、資金会計の方の今の残はどういうことになるのですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 そうしますと、もう第二次補正で三百五十億が唯一の資金源だ、そのうちから九十三億を三十八年度の歳入に繰り入れる、そういうわけですね。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 それからこまかいことを言いますが、この投資計画の出資金の欄で、日本道路公団への貸付金、これが八十五億、この八十五億が外債の発行によってまかなうということになっておるようでありますが、一方、日本道路公団の財政投融資計画による借入金の内訳を見ますると、産投会計から八十五億というほかに、政府出資金として九十五億を受け入れるということに財政投融資計画には出ておるようでありますが、この産投会計八十五億以外の九十五億円の政府出資金という…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 産投会計から道路公団への外債等による貸付金が八十五億ですね。そのほかに道路公団としては九十五億円を政府出資に仰いで資金計画を立てておるということでありますが、この政府出資というものはどういう性格のものかということです。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 この道路公団と開発銀行への貸付金の財源として二百三億を外貨債の発行によってまかなうということでありますが、この外貨債六千万ドルですか、二百十六億円、これは十分消化できるという見通しで出されたものと思いますが、その見通しをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 その外貨債の利息と、それから開銀なり道路公団に貸付の利息とはどうなんですか。差額があるのか同じなのか、その点ちょっと伺いたい。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○坪野委員 そうすると外債の利息に見合った利息で貸し付けをする、こういうことでございますね——もう一つお尋ねしておきますが、この産投会計の損益計算の中で納付金という欄があるのですが、これは現実にはどういう機関からの納付金になっているのですか。開発銀行の納付金がおもだろうと思うのですが、ほかに何か納付金として入ってくるものがあるのですか。