坪野米男
会議録に記録された「坪野米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 法務委員会再審制度調査小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 そうして錦秋学園の当局のほうも学校内部の詳しい事情の質問には応じなかった、拒否された、こういうように聞いておられますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 この錦秋学園当局のとった態度も非常に不明朗であります。もしほんとうに成績その他で不合格にしたのだ、王子中学校長の親展書に全く左右されておらない、学校の名誉のためにその真実を明らかにするという勇気があれば、私は、法務当局のお調べに対してむしろ協力的に応ずべきでなかったかと思いますが、若干不明朗な点を残しておると思うわけです。しかし、法務局としては強制的に調査する権限はないということでありまするから、はたして合否に影響したかどう…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 人権擁護局としては明快な結論を出されたわけですが、ただ校長がなぜこういうけしからぬ不当な行為に出たかという理由の中で、若干そのA子の母親のとった行動その他について一方的な申し立てをしておるようでありますから、私は本委員会の議事録にとどめて、校長がいかにけしからぬ——母親にどういう行為があってこういう行動に出たのかという経過の概要をこの委員会の議事録にとどめておく必要上、東京法務局人権擁護部に出された上申書のうちの申し立ての理…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 局長にそれ以上のことを求めるのは無理かもしれません。これはわれわれの社会問題であり、政治問題であり、あるいは重大な教育問題として今後この問題の成り行きをわれわれは厳重に監視しなければならぬと考えておりますが、法務委員会で直接関係のある問題としてはこの程度で私は質問を一応終わりたいと思います。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 ちょっと先ほどの釈明に対して関連してお尋ねします。 東京法務局の第一線の調査官が不当な言辞を吐いたことがないということでありますが、私たちの聞いたところでは、その入学をした娘さんの一生に影響しますよ、だからたいした問題じゃないんだからこの提訴を取り下げたらどうですかという趣旨の勧告というか、そういった言辞があったというように聞いておるわけです。いまの局長の答弁では、調査の結果そういう事実がなかった、こういうことでありますが、…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 人権擁護局長に対する質問は終わります。 それでは次に、矯正局長に対する質問をします。時間がありませんのでなるべく簡単にお尋ねをして、また将来もう少し問題を掘り下げてお尋ねをしたいと思うのであります。 事件と申しますのは、長野刑務所を約十カ月の刑期を終えて出所してきた、これも名前は伏せて、Aと仮称しておきます。大正十四年生まれでありますから、三十六、七歳の男でありますが、この男が出所してまいりまして、刑務所の中におけるいろいろ…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 私の方にもらっている資料では、昭和三十四年度で暴行人員が六千八百四十七名、そのうち刑事処分を受けた人員が百五十二名、昭和三十五年度では暴行人員が六千八百四十五名、刑事処分人員が百四十一名、昭和三十六年度が暴行人員七千二百五十二名、刑事処分人員が二百三十五名、三十七年度もほぼそれと同じような件数らしいというようなことでありますが、全国的に刑務所の中で相当暴行事件が発生しておるということは事実のようであります。刑事処分を受けてい…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 このA君は受刑者に対する刑務所の職員の態度をいろいろ具体的に指摘をしているわけなんでありますが、自分は入所当時から節度と寛容とは異なるものだ、だから職員はもっとき然たる態度をとれという要求をたびたびしておった、こういうのであります。それに対して職員の、部長というとどの程度の職員でありますか、刑務所に来て文句を言うくらいなら来るなと言ったというのであります。だれも好きこのんで刑務所へ入っておる人はおらぬわけでございまして、裏を…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 長野刑務所の場合は、松本少年刑務所から成年に達して、そうして少年囚の特に不良度の高い者が相当移送されてきているというように聞いているわけなんでありますが、こういう少年あるいは年少の成人囚でありましても、特に少年期から不良性の性向を持った受刑者に対して、刑務所としては、教育刑的な立場から相当同情的にそういった受刑者に対する指導とかをしている面もあるらしくて、そういう点を強調し過ぎるために、いまのA君が指摘するように、一般の善良…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 時間がありませんので、また後日に質問を譲りたいと思いますが、一、二点だけお尋ねしておきたいと思います。 この受刑者に対する賞与金というのがいろいろ分類があって、一類一等工という最高の賞与金が一時間当り三円恵与されておるということをA君も指摘しておりますが、受刑者が強制労働をさせられて相当生産的な作業にも従事しておるようにわれわれは外から見ておるわけなんです。もちろん刑務所の作業品は、部外に売る場合は非常に安いということらしい…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 最後にもう一点お尋ねしますが、刑務所の職員の待遇の問題になるわけですが、この刑務職員というのは、全部刑務所施設周辺の官舎に住まうことを義務づけられておるように聞いておるのですが、そうであるかどうか、ちょっと伺いたいと思います。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 六、七〇%程度が官舎に居住しておって、あとは自宅からの通勤ということで、その自宅というのも、その施設に近接した自宅をすすめておる、通勤に一時間もかかるという場合はどういうことになりますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 私がある刑務所職員から聞いたところでありますが、課長クラスになると、大体みな官舎に強制的に住まわされるのだ、法規上はともかくとして、その職責上課長クラスになると、もう官舎に住むことを義務づけられておるのだ。ところが課長というクラスになると、給与はともかくとして、子供が相当大きくなる。子供がもう高校へ行く年かっこうになってきて、いまの官舎の基準ではとても狭くて子供の教育上非常に困るのだ。軍隊でいえば、将校になれば営外から、自宅…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 私は実情を調査したわけではないし、また一度調べてみたいと思いますが、一般公務員の官舎よりも規格が少し悪いという訴えを受けたので、せめて一般公務員並みの、課長なら課長クラスの官舎が支給されるように努力していただきたいということだけ一つ申し上げておきます。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 関連して総務長官にお尋ねしますが、先ほど判決文や訴訟記録を琉球政府なり、あるいは外務省を通じて、アメリカ軍政府当局なりアメリカ政府から取り寄せをしておる、こういうことでございましたが、どうですかね。もう判決が確定して相当月日がたっているのですが、アメリカ政府なり軍政府が軍法会議でなされた判決並びに訴訟記録を、どういう経過をたどってか、日本の政府にその写しを送付してくるという見込みはありますか。私はおそらく送ってこないんじゃな…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 琉球政府がアメリカ軍政府当局に対して判決文なりあるいは訴訟記録の写しをくれという要求をして、おいそれとくれるような軍政府じゃないのですね。ですから琉球政府から日本政府に対して送付されてくるであろう資料は、やはり琉球政府自身が向こうで入手した資料——新聞記事あるいは関係者から徴した資料を送ってくるにすぎないのであって、判決文、訴訟記録を琉球政府からアメリカ軍政府に要求をさせてというような回り道をしても、絶対に私は入手できないと…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○坪野委員 軍法会議でありますから、もう一審限りで無罪判決と確定しております。けれども被害者の立場からして——私は沖繩の法律あるいは訴訟制度をよく承知をしておりませんけれども、損害賠償の民事訴訟をいまの加害者に起こすなり、あるいは加害者の所属する米軍政府ですか、軍政府を相手に損害賠償の民事訟訴なりすれば、はたして過失であったのか無過失であったのかというような事実関係も明らかになるわけでありますし、あるいはまた損害賠償なり補償という観点か…
第43回 衆議院 本会議 第17号
○坪野米男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました外貨公債の発行に関する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案について反対討論を行なわんとするものであります。(拍手) まず最初に、外貨公債の発行に関する法律案について反対の理由を述べます。 政府は、さきに昭和三十三年度において生産投資特別会計の貸付の財源に充てるため、戦後最初の米貨公債三千万ドルを発行したのであるが、今後は毎年度ある程度外貨公債を発行し得る見通しを得…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○坪野委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました外貨公債の発行に関する法律案について、反対討論を行なわんとするものであります。 政府は、さきに昭和三十三庫度において、産業投資特別会計の貸付の財源に充てるため、戦後最初の米貨公債三千万ドルを発行したのでありますが、今後は毎年度ある程度外貨公債を発行し得る見通しを得たので、今回本法律案によって昭和三十八年度だけの単年度法とせず、今後産投会計の貸付財源に充てるために、予算をもっ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○坪野委員 私は、日本社会党を代表して所得税法、法人税法、租税特例措置法、三法の一部改正法案について反対の討論を行なわんとするものであります。 政府の重要施策の筆頭に掲げられておる減税政策なるものは、全くのかけ声だけのものでありまして、まさに羊頭狗肉のたぐいであるといわざるを符ないのであります。池田総理や田中蔵相は、二十五年以来年々減税に次ぐ減税をしてきたのだということをたびたび強調しておりますが、年々、経済成長に伴って税の自然増収があ…