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日本社会党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 法務委員会再審制度調査小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 鋭意捜査を進めておって、近く結論が出る、こういうことでございますが、前回私がお尋ねした当初の主任検事の苑田検事から伊津野検事に担任がえをしたという理由、これもわれわれの方では非常に疑惑を持っておったわけですけれども、何か相当な理由があって担任がえになったのかどうか、その点一つ……。

日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 その点はそのように伺っておきますが、最初伊津野検事が担任がえになって熱意をもって捜査に当たられておった、そしてある段階で強制捜査に踏み切るという意思を関係者に漏らされておったようでありますが、その後にその捜査方針が変わって、任意捜査でいくのだというようなことで、今日まで任意捜査でもって被告発人の取り調べも一応済んだように聞いておりますが、任意捜査で十分やれる、強制捜査の必要がないという判断に立たれた理由について、具体的に一つ…

日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 本件のいわゆる会社事件、相当多額の金額にも上る大事件に属する事案だと思うのでございますが、こういった会社事件では、大体ある時期で、あるいは当初から強制捜査で臨まれる場合が通例だと思うのです。ところが、本件の場合は、野田検事正と被告発人の会社重役との間にゴルフを通じての親交関係がある、そういった経緯から何か手心が加えられて、強制捜査に踏み切ることがちゅうちょされておるのではないかという疑惑が起こってくるわけでありますが、今の御…

日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 それでは前回やはりお尋ねして、調査の結果を待っておったわけです。いわゆる板井メモといわれる証拠物の原本が紛失したのじゃないかということをお尋ねしたわけでありますが、この点調査の結果、原本はやはりあったということになっておるのでありますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 なお、重要参考人と目される美宝堂の林敏夫が別件で詐欺の被疑事件で指名手配中と聞いておりますが、この林敏夫が岡山におるということが判明したにもかかわらず、いまだに逮捕されておらないので、疑惑を招いておるわけでありますが、この林敏夫の件についてはどういうようなお調べでございましたか。

日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 もう一つお尋ねしたいのですが、本件の告発事件以前の昨年の阿蘇山ロープ・ウェー事件でありますが、この事件の際に、当時の野田検事正は、主任検事の高田検事は非常に熱心にこの事件の捜査に当たっておったようでありますが、この高田検事を転勤させて、あとに堀検事に事件の担当を命じた。堀検事は、この捜査にあまり熱意がなかったのでありましょうか、あるいは鋭意捜査をしたけれども、証拠が不十分であったということでありますか、いずれにしても、堀検事…

日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 このロープ・ウェー事件の直後に、野田検事正がやはり九州産交の会社の重役と「おくむら」という料亭で会食したというような事実があるようでありますが、この点お調べになっていただいたかどうか、お伺いします。

日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 その不起訴処分のあった以前、捜査過程においてあったかどうかという点のお調べはどうですか。

日本社会党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 それが事実無根のうわさであればけっこうでありますが、先ほどお答えのあった阿蘇観光ホテルにおける会食、そういった事件が一つあるというと、やはり検察の威信が疑われるわけでありまして、うわさがうわさを呼ぶということは当然であろうと思うわけであります。しかもこの会社事件が昨年の十二月に告発されて、一月から捜査が進められながら、途中で何回か中断しておる、また担任の検事がかわっておるというようなことから、今日国会で問題になりましてから相…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 法務委員会 第6号

○坪野委員 私は出る十月十九日の法務委員会で九州産業交通株式会社のいわゆる会社事件、背任、横領等の告発事件に関連して、検察当局の捜査方針、捜査の段階でいろいろ疑惑が持たれておるという点について、具体的な事実を指摘して刑事局長にお尋ねをしたわけでありますが、その後刑事局長の方で現地について調査をされた結果を簡単にお答えを願いたい。

日本社会党1961/10/27

39衆議院 法務委員会 第6号

○坪野委員 前回質問した点は、検察行政あるいは捜査のあり方として非常に重要な問題点であります。その後にもわれわれは関係者から陳情を受けて事情を聞いておりますが、たとえば野田検事正が被告発人である九州産交の重役とゴルフ場でゴルフをともにし、会食をしたという事実についても、被告発人の竹林専務がホテルの宿泊のあっせんをしておるというような事実も、ホテルの宿泊台帳を調べて確認をいたしております。ですから、被告発人の方からの招待と申しますか働きか…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 法務委員会 第6号

○坪野委員 私はこの強盗傷人の事件、それから窃盗事件、中原勇外四名にかかる窃盗その他の罪名で起訴されておる事件でありますが、最終的には裁判所で判断を受けるわけで、私たち法律家の常識からすれば当然無罪になる事案だと思います。今刑事局長が言われたように、なるほど場所を移動しただけでなしに、それを宿泊所に使うあるいは組合員の運搬、移動のために使うという意図があったかどうかということは問題ではありますけれども、 他にももちろん組合側か会社のバス…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 逓信委員会 第4号

○坪野委員 私は、電気通信事業に関しまして、電電公社と全電通労働組合との問の労働条件に関する問題について、公社当局に質問をいたしたいと思うわけでございます。 問題点は、電電公社の京都中央電話局と、全電通京都支部との問の労使慣行に関する問題でございますが、主として職員局長にお尋ねいたし、また一般的な大網については、責任者の総裁からお答えいただきたいと思います。 ことしの十月二日に、京都中央電話局長の在田文治氏が、全電通京都支部との団体交渉…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 逓信委員会 第4号

○坪野委員 具体的にお尋ねしていきたいと思いますが、この京都中央電話局長の労使慣行破棄の通告の事実について、公社当局として御承知になっておるかどうか、職員局長でけっこうでありますが、お答え願います。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 逓信委員会 第4号

○坪野委員 最近承知をしたということでございますが、この労使慣行を一方的に破棄するという点について、中央電話局長の方の見解を要約すればどういうことになるか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 逓信委員会 第4号

○坪野委員 それでは一つ例をあげてお尋ねしたいと思います。電通本部と公社側との間の労働協約で、配置転換についての事前協議制の協約ができておるように聞いておりますが、京都支部と中央電話局当局との間には、本部協約から一歩進んだ労使間の話し合いができておりまして、希望配転の場合においても事前に組合と話し合って十分協議を遂げた上で配置転換がなされておる、こういうように聞いておったのですが、最近このような希望配転については事前協議の必要がないんだ…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 逓信委員会 第4号

○坪野委員 本人の自由意思による希望の場合はお説の通りでありましょうが、今申したように公社側の勧奨によって、それも強力な勧めによって本人が希望をさせられるという、形式的に希望配転という形をとった実質的な公社側の意向による配転ということは当然あり得ると思うので、そういった場合に、やはり組合側とよく話し合う、もちろん組合の承諾とかいうことの必要かどうかということは私は問題だと思いますけれども、少なくとも組合と話し合う、労使間で話し合うという…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 逓信委員会 第4号

○坪野委員 次にお尋ねしたいのは、これも京都の管内の伏見電話局と伏見の分会との交渉の過程で当局側から、従来の慣行及び協定に違反しても上部の指示があればやむを得ないのだ、こういう答弁をなされておる。そういうことで、慣行違反だけでなしに、労働協約、その他の協定違反の数々を、伏見電話だけでなしに京都の電話局で行なわれておるという事実を私は聞き知っておるわけでありますが、上部の指示があれば労使間の協定、協約に違反してもやむを得ないのだ、一体こう…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 逓信委員会 第4号

○坪野委員 それから、地方段階、支部段階においても、それぞれの段階で団体交渉の結果、書面化された協約あるいは協定というものがあることはお認めになりましょうか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 逓信委員会 第4号

○坪野委員 こまかい問題といえばこまかい問題ですが、しかし労働者の労働条件にとって非常に重要な問題もありますので、その労働協約違反の事実を二、三指摘して、そういったことが当局の御指示なり御意向であるのか、あるいはその地方の責任者の意見に基づくものか、この点について質問してみたいと思います。 たとえば時間外勤務を行なう場合には、労働基準法三十六条によって労使間で労働協約を締結しなければならないということになっておるようでございますが、この…