坪野米男
会議録に記録された「坪野米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 法務委員会再審制度調査小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 今の裁判官以外の職員の増員要求をされた合計の概数は何名ぐらいですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そういたしますと、裁判官七十四名の増を要求して、十五名が予算措置として認められた。それから裁判官以外の職員について千五百数十名の要求をして、その結果何名の増になるのですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 昨日の上村委員からの質問もあったわけですが、結局七十四名、あるいは千五百数十名の要求をして、本法案で十五名と百二十四名の増員を提出されたということは、主として予算措置が伴わなかったということが理由になっている、このように解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 裁判所当局の説明は……。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そういたしますと、当初裁判所として要求した七十四名あるいは千五百数十名という要求を、法務当局と相談して、予算の措置だけでなしに、今の裁判官の供給源というような問題も照らし合わせて、予算があってもこの程度しか増員が困難だという事情からこの数字を最終的に出された、こう承ってよろしいわけですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 それではいただいた参考資料に基づいて、少しお尋ねしてみたいと思うわけであります。 資料の二ページにあります「下級裁判所の裁判官の定員・現在員等」という表の中で欠員が相当あるようであります。特に家庭裁判所判事の欠員が十四名、簡裁判事の欠員が三十六名、その他の裁判官にも欠員があるようでありますが、特に家裁、簡裁の場合に欠員の数が非常に多く目立つわけでありますが、この欠員は一時的な欠員であるのか、あるいは慢性的にそのような欠員の理…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そうしますと、この程度の欠員は大体一年を通じて多少のでこぼこはあってもあるのだ、このように伺っていいわけですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 これは参考までに伺いたいのですが、判事補が簡裁判事を兼ねておるような事例をよく見かけるのですが、これは身分としては、やはり判事補が簡裁判事の職務を行なっておるというふうに伺っていいのでしょうか。従って、判事補の欄に組み入れらるべきであるか、固有の簡裁判事ではない、こういうふうに考えていいのでしょうか。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 次に資料の第三表に「裁判官以外の裁判所の職員の新旧定員内訳」という中に、速記官が五十四名、組みかえ措置によって速記官に昇任百五十三名、それから事務官が四百二十名、これはいずれも減になっていますね。ですから書記官補や事務官の中から書記官に昇任されたということは大体想像がつくのですが、今の速記官の五十四名の組みかえによる昇任、これが事務雇は五百九名、五百九名の増減なし——今見ているのは地方裁判所だけですよ。ですからおそらく事務官…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そうすると、やっぱり事務官の中に入っているわけですね。事務官から、速記官補たる事務官が今度速記官に昇任された、こういうように数字の上で理解すればいいわけですな。 それから今の書記官に七百十九名、地方裁判所ですが、これを書記官補と事務官と両方から補充されているようですけれども、書記官補が書記官に昇任する、これはわかりますが、事務官から書記官になるということの経緯はどういうことになっていますか、それを一つ、こまかいことですが参考…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そうしますと、定員の関係で事務官になっておるが、職務は書記官あるいは書記官補の仕事をやっておるという事務官があるわけですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 事務官でありながら書記官あるいは書記官補の事務を代行する、そういうことは現実に行なわれているのですか。代行書記官制度はわかっていますが、書記官の資格があって事務官の職務をやっている、こういうことはありますね。その逆に、事務官であって裁判所の書記官の職務を行なうことができるのかどうか。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そうしますと、定員の関係で事務官のところに入っておりますけれども、実際は兼書記官補で書記官の職務を代行している、こういう場合があるのですね。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 従って今度書記官に相当数昇任させたという事務官は、書記官補を兼ねておる人たちだ、こういうように伺っていいわけですね。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 その点はそれでわかりましたから次へ移ります。 資料第四表にある裁判官以外の職員の定員の現在員の中で、これも目立つのは、欠員の非常に多いという点でございます。その点についてちょっとお尋ねしたいのですが、司法研修所の教官の定員が二十一名、現在員六名、欠員十五名と、非常に欠員の多いのが目立つわけですが、わずか二十一名のうち六名の教官で司法研修所の教官がまかなわれておるということは、事務に支障がないかどうか。あるいは六名程度で十分で…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 ちょっとただいまの答弁では私には納得いかないのですが、司法研修所の教官が定員二十一名のうち六名しか現在員がおらない、十五名の欠員がある。また裁判所調査官、これはもちろん高等裁判所にもあるようですが、主として最高裁判所ですね、調査官二十名の定員のうち五名しかおらない、十五名欠員になっておるということは非常に私は不思議に思うのですが、今のお答えですと、これ以外に裁判官の資格を持った人が実質上教官の職務をやっておる、あるいは調査官…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そうしますと、研修所の教官定員二十一名中六名しかないということは、あとは実質上の教官は判事によって補っておるということなんでしょうか。そうしてあとの十五名の欠員は、必要があれば、またその人を得れば補充をするつもりであるということになるのかどうか、教官だけにしぼって、ちょっとはっきりしておいてもらいたいのです。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そうすると、やはり十五名欠けておることは間違いないのですね。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 最高裁の調査官も同様に二十名のうち十五名まで欠員になっておる。これはおそらく判事以外の人が調査官に当たるということはないのじゃないかと思うのでありますが、最近の最高裁判所の訴訟遅延状態からして、調査官の欠員は何としても埋めなければならぬのじゃないか、定員が二十名確保してあるにかかわらず、五名しか現在員がおらないということでは、最高裁判所の審理を促進する上に非常に支障を来たしておるということが推察されるわけで、この最高裁調査官…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 そうしますと、ここの定員というのは、裁判官以外の職員をもって調査官なり教官に充てる定員を二十一名なり二十名確保してある、そのうち適任者が現在この程度しかなくて、欠員の方が多い、こういうことだと伺っていいわけですね。