坪野米男
会議録に記録された「坪野米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 法務委員会再審制度調査小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 法務省の刑事局長に一つお尋ねをしたいと思うわけです。問題は、検察行政の威信保持と申しますか、現実的な刑事事件の訴訟段階で、検察庁の捜査の方針に非常に不明朗なものがあるという事件の陳情を受けておりますので、これについてお尋ねをしたいと思うわけであります。 具体的な事件は、九州熊本にある九州産業交通株式会社の社長、会長、専務取締役といった九州産業の重役が、いわゆる業務上の横領その他の罪名でもって告発をされておる事件がございますが…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 なお、もう一つ、同じ九州産業交通の株主から岡社長らに対する背任横領の告発がなされておるという事実も御承知ですか。
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 この二つの告発事件の告発状を見ますと、非常に重大な事件のように見受けられるわけでありますが、熊本における九州産業交通株式会社といえば、バス会社で相当大きな重要な会社のようでありますが、ここの社長、会長、専務取締役、こういった人たちが、会社の公金を、合計にすれば、今村委員長の告発による分だけでも約二千万円からに上っておる。また森告発人からの告発による金額も数千万円に上っておるということであります。こういう重大な刑事事件、会社の…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 事件が非常に広範にわたり、また複雑だということは、この告発状を見てもわかるわけであります。しかし、私はこのいわゆる会社事件の告発は、従来の例に比べて、非常に証拠も十分そろえて、そして弁護士を告発代理人に選んで、相当計画的に準備を整えて告発がなされておるように見受けられるわけであります。そしてここに証拠をそろえて出されておる告発状の告発事実の一つ一つについて検討していけば、比較的簡単に事件が立つのではないか。少なくとも起訴、不…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 調査の結果、もう一度ここでお尋ねをしたいと思いますが、具体的に言って、この事件の当初の担当検事の苑田検事、この検事が相当熱心に関係者について捜査を進めておった。ところがこの検事が途中で転勤を命ぜられて、伊津野検事に担当がかわった。伊津野検事になってから捜査が非常に熱意がなくなったというように聞いておるわけでありますが、この苑田検事がこういう重大な事件を担当させられて、一人でこの事件に取り組むのにはとうていこれは困難ではないか…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 この事件は非常に会社事件としても大きな事件でありまして、若い経験の浅い検事、特にこういう経理上の問題について知識経験を十分に持った検事でなければ、この種事件の捜査は非常に困難じゃないか。苑田検事がどういう方か知りませんし、今度の伊津野検事はどういう方か知りませんが、こういう事件に取り組む検事は、この事件に専念しなければ、とうてい事件がものにならないのじゃないか、ほかの事件を兼ねてやるとか、あるいはほんとうは一人の検事でもなか…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 当事の熊本地検の野田検事正は、苑田検事が非常に熱心に捜査を進めておったが、何か外部からの働きかけがあって捜査方針を変更して、そしてこの苑田検事を転勤させて伊津野検事に担当主任を変えたというようにも疑われておるわけであります。というのは、この野田検事正、今岐阜の地検の検事正に転勤しておるようでありますが、転勤間ぎわに被告発人の岡社長その他の重役と一緒にゴルフをやり、そうして会食をしておるというような事実が明らかになったわけであ…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 今の被疑者との会食ということは、ぜひ一つ調査をしてお答えを願いたいと思うわけであります。 大体この九州産業交通という会社の今の首脳陣は、私は非常にでたらめをやっておるということを聞くわけであります。たとえば、三十四年の八月に阿蘇山上のロープウエーの建設に関連して不正事件が発生じたわけでありますが、この際に楠木という弁護士が告発をした。その後に当時の地検の岡田検事が熱心にこの事件の捜査に当たっておったところが、急に転勤を命ぜら…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 それからこれも参議院の方ですでに質問があったかと思いますが、捜査過程において非常に不明朗な点でありますが、いわゆる会社の会計係をしておった板井という人の板井メモというものが証拠に出されておったわけでありますが、この板井メモの原本が苑田検事の担当しておった当時にあったものが、伊津野検事の担当にかわってから紛失をしておったという事実があるわけであります。こういった重大な会社事件の告発の重要証拠資料が検察庁の手元で行方不明になると…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 非常に不明朗な感を関係当事者に与えているようでありますから、ぜひ一つお調べいただきたいと思うわけであります。 なおもう一点、この事件に非常に関係のある美宝堂という会社の代表者の林敏夫という男、この男は他の事件で今逮捕状が出て、行方不明ということになっておるわけでありますが、最近九月二十七日に岡山におるということが判明したそうであります。ところが、検察当局がこの逮捕状の出ている林某逮捕の挙に出ておられない。この林何がしが逮捕さ…
第39回 衆議院 法務委員会 第4号
○坪野委員 大体刑事局長の方でまだ十分調査されておらないようだから、これ以上のお尋ねをしても十分のお答えがいただけないと思いますが、最初に申し上げた通り、会社事件の中でも非常に重大な事件であります。また、この会社の重役には現に政界の有力者と目される人も入っておるようでありますし、また現職の国会議員もこの事件の関係者になっておるようでありますから、そういう意味で、そういった政治的圧力、あるいは背後の働きかけというような不明朗な感を検察行政…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 私は法務行政並びに検察行政一般について質問したいと思うのでありますが、問題点が非常にたくさんありますので、時間の関係上、一つ一つしぼってお尋ねしてみたいと考えるわけであります。 最初に公安条例、いわゆる各都道府県で施行されております公安条例の実施の状況、特に公安条例の乱用の事実を指摘して、警察当局、また国家公の安委員会、さらには法務当局にお尋ねしたいと思うわけであります。地方行政委員会の方でも、公安条例の問題についていろいろ…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 今示された不許可というのは、集団示威運動を全面的に許可せずという不許可の件数でございましょうか。条件を変更して、示威運動は許さないが、集団行進は許す、あるいは集会は許すというような修正をされたものがあるかどうか。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 さきに言われた千七百九十五件、これはいずれも集団示威運動の許可申請ですね。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 それに対して、示威運動は許さないが、集団行進を許すというように、条件を変更といいますか、要するに示威運動を許さないという、大衆運動一切許可せずということでなしに、許可申請した集団示威運動を許さないとした件数、そのように変更をされた件数がわかれば、概数でよろしいからお答え願いたい。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 そうしますと、あとの大多数は、条件は別といたしまして、集団示威運動を許可しておる、こう聞いてよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 それでは、その都条例に基づいて許可申請する件の中に、国会への示威運動あるいは国会周辺の本省官庁に対する示威運動を申請した件数はどれくらいありましょうか。最初に国会だけでよろしい。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 申請がないということですね。国会周辺へのデモ行進、集団示威運動の許可申請が出ないということは、都の公安委員会なり警視庁の方で、国会周辺へのデモ行進の許可申請をしても許可しないという明示または黙示の意思表示をされておるというか、あるいは、ある時期に、そういう国会周辺へのデモを一切許さないという公安委員会の態度を、大衆運動の指導者に対して表示されたから許可申請が出ないのではないかと考えておりますが、そういう点はどうですか。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 それは、いつからそういう方針をとられたのですか。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 開会中の国会周辺へのデモ行進、デモ運動を原則として許可しない方針を堅持しておるということでありますが、それは都条例その他の法令のどういう根拠に基づいてそういう方針を堅持されておるのか、それを一つお答え願いたい。