坪野米男
会議録に記録された「坪野米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 法務委員会再審制度調査小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 少しこまかくなりますが、都条例で、集会、集団行進、集団示威運動と分けてございますが、集団行進と集団示威運動とはどう違うのかということを、一つ具体的に当局の有権解釈を伺いたい。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 その示威的な行為というのは、どういうことですか。集団行進も一定の目的を持って一定の場所から一定の場所へ集団的に移動する。その一定の目的とは何ぞや。「学生、生徒その他の遠足、修学旅行、体育、競技」、こういったものははずされています。それから「冠婚葬祭等慣例による行事」、こういったものははずされております。そうしますと、公安条例が意図しているところのものは、主としては政治的な集会、政治的な集団行進、政治的な意図を持った示威運動が…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 言葉だけで言うと、特定の目的を持って集団行進をやって公衆に気勢を示す、これが集団行進で、一方特定の目的で不特定多数の者に威力を示す、この気勢と威力とどう区別するのですか。気勢を示すのもデモなのですか。私が聞き違えですか。どちらもそれがデモ行進ですか。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 そうすると、一定の目的を持って、ただ複数人が歩くというこの集団行進というのは、気勢を示さない行進を言うのですか。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 そうすると、この都条例の第一条で何のためにこういう規定が必要なのかという場合に、葬式の行列、これはまあ差しつかえない、お嫁入りの行列をいなかでやる、これも差しつかえないということのようですが、どういう一定の目的を持ってするか知らないけれども、不特定多数人に対する気勢を示す、あるいは威力を誇示するといった要素の全然ない葬式行列に準ずるような集団行進、そういうものをわざわざ公安条例を作って規制する必要がどこにあるのか、およそ無意…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 抽象的にそういう答弁をされても、だれがそれを社会通念に従って公安条例を実施するか、あるいは運用するかということになれば、警備部長、あなたではなしに、あなたの部下の警察署長クラスが少なくとも指揮者になって実施しておるわけなんです。公安条例に違反しておるかどうかというこの法解釈に基づく法の執行は、警察署長以下の警察官によって執行されておるのです。あなたが言われるほど良識を持って、社会通念に照らして公安条例の解釈、特に集団示威運動…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 四月七日当時の二機の隊長は、名前は何といいましたか。それから署長の名前は……。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 ついでに五機の隊長は……。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 さっき私は二機の隊長と言いましたが、ちょうど二機が引き上げて五機にかわったときであります。末松という隊長は、国会周辺のデモ取り締まりでもなかなか活躍をしておる、近藤勇のような隊長でありますが、少し知性に欠くるところがあるというか、教養に欠くるところがあるんじゃないかと思われるほど、法匪といってもいいぐらいに、公安条例を形式的に解釈しているという率直な感じを私は受けたんですが、今の場合、当時の状況がどうあっても、出迎えに来てお…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 今の第二号といいますと、どういうことですか。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 その規則を私は今見ておりませんが、今聞いただけでも、その規定を適用してどうして開会中の国会周辺での示威運動がすべて禁止されなければならないのか、不許可にしなければならないという結論が出てくるのか、私はきわめて疑わしいと思うのです。警視庁の見解では、示威運動といえば非常に広範な概念になっておる。旗ざお一本とはいわないにしても、一本でもやられる。けれども、旗ざおを掲げ、またはプラカードを掲げてものを言わずに行進するという場合に、…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 ちょっと答弁にならないでしょう。集団示威運動の解釈を非常に拡大して広く解釈しておられる、不当に拡大解釈しておられる、そう私は先ほどからの見解から承ったのです。一方、国会の審議権を妨害しないようにという配慮から——裁判所も同様でありましょう。——開会中国会周辺における示威運動は一切許さないという場合に、具体的にその示威運動の中には、国会周辺、構内に入り込んで相当激しい示威をする場合も過去にありました。そういったものが審議権を脅…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 国民の要求を、請願法に基づいて平穏に請願する、そういう方法で行使することももちろんけっこうであります。しかし私は、国民の世論を反映させる方法、あるいは国政に反映させ、あるいは要求する方法は、請願だけが許されたものだ、唯一のものだとは考えないわけです。平穏な請願を通じて積極的な要求をする、これもけっこうでありましょう。しかし、また同時に、国民は何も選挙のときだけの主権者でないわけであります。国民の要求するところを直接言論機関に…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 法務大臣の見解は見解といたしまして、それでは政府も大体そういう方針を是認し支持しておると伺ってよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 今、法務大臣の答弁の中にありましたように、国会周辺へのデモを全面的に禁止するというような現状ではないと私は思うわけです。法務大臣もその点お認めだと思います。一定の秩序立った平穏なデモということはあり得ないとしても、いわゆる公共の安寧に直接危険を及ぼすというところまでいかない、またそういう大衆の声を当然政治家が聞かなければならない、そういう形の集団示威運動というものは私はあり得ると思うし、現に行なわれているわけです。ですから、…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 そうしますと、刑訴法の改正の動きというものは、法務当局の中で、従来から刑訴法の不合理な点を是正しようという動きで提案されたという程度であって、具体的に今の政防法案が継続審議という形の中で、刑訴法を全面的に旧刑訴のような、ああいったものに改正しようというような反動的な意図を持って提案されたということではない、こう聞いてよろしゅうございますね。
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○坪野委員 その点について私は法務大臣に要望しておきたいと思うのですが、刑訴法が施行されて十二年でありますが、いわゆる日本の大陸法系の中へ英米法糸の手続法が入ってきて、当初しばらくはこの刑訴法の運用について検察当局も、また裁判所も、また弁護士の方でも戸惑って、運用になれなかった点はあったかと思いますが、今日ではこの現行刑訴法のもとで各訴訟当事者が大体軌道に乗ってやっておるわけでありますから、ただ実体法が大陸法系で、そしてそれとの調整とい…
第38回 参議院 法務委員会 第18号
○衆議院議員(坪野米男君) ちょっと委員長にお尋ねしますが、提案説明の時間制限がございましょうか。それによって内容をつづめるか、あるいはゆっくり御説明するか……。
第38回 参議院 法務委員会 第18号
○衆議院議員(坪野米男君) それではただいまから、日本社会党提案の、政治テロ行為処罰法案の提案理由について御説明いたします。 まず第一に申し上げたいことは、社会党が何故に本法案を提出しなければならなかったかという点についてでございます。 私たちは昨年十月、右翼テロの凶刃によって浅沼委員長を失い、その直後の臨時大会において、浅沼委員長の死を乗り越えて右翼テロを根絶することを覆ったのであります。 さらにまた、第三十六回臨時国会においても、満…
第38回 参議院 法務委員会 第18号
○衆議院議員(坪野米男君) しかし、重要問題でございますから……。