坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 非常に具体的な問題になっておりますので、これは政府委員からお答えさしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 私が予算委員会においてお答え申し上げた趣旨のとおりだといまも思っています。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 ただいまのところ、五年の周期というものを変えるということまではちょっと考えられませんが、実情に即したような評価を何とか考えていきたい、こういうふうに思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 保険会社等は支店を野方図につくる、それはけしからぬじゃないか、こういうお話でございまして、これは一体、登録税とかあるいは免許税とかといったようなものは、そもそもが認許可ということを背景として、それでかけるということでございます。だから、登録免許税、印紙税と別に、そういったような銀行以外の金融機関、それを野放図にほっておくのはどうか、こういう御質問のように思いますが、そこの基本論、認許可を一方においてはしなければならぬ、一方…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 このたび与党、野党のいろいろな御協議によりまして、政府案の予算及び税制改正等について一部の手直しが合意されたというこの事実でございますが、これは私どもとしては現事態に処するに当たりまして、これこそ一番いい措置だ、かように考えて、そして立案いたして提出しましたものが、政党の御相談によりまして変えられたということについては、私は率直な話、非常に残念に思っております。しかしながら、やはり議会制民主主義というものが行われておりまし…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 ただいまのお話のように、公定歩合の引き下げということがどうやらきわめて近い時期に行われるやに私も聞いております。ただ、しかし、いまはまだ発表もされておりません。そういったような事態にございますが、御承知のとおり公定歩合につきましてはこれは日本銀行の専管事項と申しますか、これはむろん大蔵省財政当局がそんなことは日本銀行のことだからおれは知らぬ、さような考えはもちろん持っておりませんけれども、一応日本銀行の専管事項ということに…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 お答え申します。 新聞記事をお引きになって、坊蔵相は云々、こういうことでございますが、私は、さようなことを言ったことはございませんけれども、恐らくは私、新聞社としては、これは一般論といたしましては、日銀が何らかの挙に出れば、それを大蔵大臣は総理に相談して、総理の同意を得て、そうして何かの措置に出るであろう、こういうふうなことを書かれたことだと思いまして、私は一般論としては、間違ったことだとか、そういうこととは思っておりませ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 ただいま御指摘の倒産、日本の今日の景気が先行き非常に危ぶまれておるということにつきましても、私は非常に胸を痛めております。ただ、きょうも経済閣僚の懇談会といったようなものがあったのでございますが、とにかく現在のところ日本の国の景気というものが終息してしまうというようなことではなかろうけれども、しかしながら、回復の歩調がきわめて緩慢なる状態にあるということは、私どももこれを認めざるを得ないということでございます。そこで私ども…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 事実についてちょっと事務当局から……。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 私も事実についてつまびらかにいたしませんので、それで事務当局から答弁をさせましたが、いまの答弁は私もまさにそのとおりだと思いますので、今後の推移等につきましてよくキャッチいたしまして研究をしてまいりたい、かように考えます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 これは私、素人の考えですけれども、一つの何とかという税、その税を分析していきますと、ある税についてはむしろその税収が非常に少なくて、これにかかる人間やあるいはその他の経費の方がよけいにかかるというような税が必ずしもないことはないと私は思うのです。そういったようなものも、ある税体系を構成する一つの、人間で言えば細胞みたいなものになっておるというような場合に、それを外すということはそこに一つの穴ができるというような意味において…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 これは大蔵省で相談したことでも何でもございませんけれども、私の考えをお聞きでございまするから……。よく御存じのとおり、昔から、ずっと続いておる税制というものは悪いものじゃない、新税は悪税だという声がございますけれども、この登録免許税といったようなものはずいぶん長く続いてきておるので、しかもそれは税の中でウエートがじりじり上がっておるというお話でございますけれども、絶対額においてはそれほど大きな額ではない、つまり負担としてそ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における内外の経済状勢の変化に対応するため、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。 以下、この法律につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、石油関税の改正について申し上げます。 まず、原油関税について、石油供給安定化対策の緊急性及び当面の財政事情にかんがみ、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 予算の編成権についての御質問のように承ります。 今日の日本の、これは開き直るつもりも何も毛頭ございませんが、制度の上におきまして、予算の編成は政府が行うのだということは明定せられておりますが、この原理原則というものは今日の憲政のもとにおいては、これは動かすべからざることだと思います。だから、そういったような原理原則に基づきまして政府が編成していく、その政府の中で財政当局が主としてその任に当たってまいるということでございます…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 日本にとりましては産油国というものは本当に大事なところであるということは、もうこれは申すまでもない。そこに日本の大蔵省から人を出すということが非常に貧困じゃないか、その御指摘は私どもといたしましても非常に重大な問題だと思います。そういったことについていかなる理由があるかどうかというようなこと、これは実はまだ私も省内において追求はしておりません。省内へ帰りましてそこら辺の事情をよく聞いてみまして、そして本当に慎重にこれは検討…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 事情をよく調べてみまして、そして、それはもう何と申しましても大事な国でございますから、これに対する措置というか、何とか考えてまいりたいと思いますが、とにかく事情をしっかりと一遍調べてみたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 貿易立国を標榜しております日本にとりまして、これは、いまの国際貿易というものをますます拡大していって、日本の国の経済、産業というものを伸ばしていくということが最も大事なことだと思います。ことにまた日本経済というものは、いま日本だけ、日本国内だけの経済ではこれはとうていやっていけるものではない。世界の先進国ももちろんのこと、発展途上国とも手を握ってやっていかなければならないというような事態におきまして、私は、新国際ラウンドと…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊国務大臣 この問題につきましては先ほど関税局長から御答弁ありましたが、いろいろと説がございます。どうしたって石油そのものを備蓄したりいろいろなことをやっていくためには財源が要る、そのためには関税でもってやっていくべきです、しかしながら石油に対して関税をかけるというようなことはやるべきではないと、いろいろな議論がございますので、そういったような御議論を承りまして、全般的にあらゆる角度から考えましてできるだけ速やかにどうしていくかという…
第80回 衆議院 予算委員会 第22号
○坊国務大臣 昨日の与野党の合意を受けまして、政府としては次のような方針でまいりたいと思います。 一つ、減税。一、三千億円の追加減税を行う。二、方式は税額控除方式を採用する。三、所要の法案は一年限りの議員立法とし、詳細は大蔵委員会にゆだねる。四、これに伴う財源措置については、政府において対処する。 二つ、社会保障。一、福祉年金、恩給等の改善時期を二カ月繰り上げる。二、生活被保護者、各種社会福祉収容施設の入所者及び失業対策事業対象者につい…
第80回 衆議院 予算委員会 第22号
○坊国務大臣 武藤委員のお話のごとく、これにつきましてはいろいろな行き方があろうと思います。ただ、実は今日は、きのう与野党間の話し合いで決まったばかりのことでございまして、今日政府として何か具体案があるかという御質問でございますが、具体案については今後大蔵委員会において詰めてもらうということであるので、その際事実上大蔵省に対して御相談がある場合に備えまして、政府といたしましても早急にこれを詰めてまいりたい、かように考えております。